オタク用語「在宅」とは?意味・「現場」との対比を解説
現場には足を運ばず、家から静かに愛を送る。そんなファンのスタイルを表すのが 「在宅」 です。
「在宅」とは?
在宅は、ライブや握手会などの現場に行かず、CD・DVD・配信・テレビなどで、自宅から推しを応援するファン、またはその応援スタイルを指します。「自分は在宅です」のように使います。現場に通うおまいつのような常連とは、対極のスタイルです。
「現場」との対比
在宅の反対語は、イベントが行われる会場を指す「現場」です。
- 在宅:家から応援するファン
- 現場オタク:ライブやイベントに頻繁に足を運ぶファン
なお、男性アイドル界隈では、在宅に近い言葉として「茶の間」も使われます。
使い方の例
普段は現場に通う人が、都合で行けないときにも使います。「今日は在宅です。現場のみんな楽しんで〜、レポ待ってる!」。こんなふうに、その日だけ在宅、というケースもよくあります。
在宅になる理由
在宅を選ぶ(あるいは選ばざるを得ない)理由は、人それぞれ。金銭的な事情、住んでいる場所が遠い、健康上の理由、時間がない。さまざまな背景があります。現場に行けなくても、応援する気持ちに変わりはなく、在宅も立派なファンのかたちです。