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バーガーキング「マッシュルームワッパー」復活、去年より6週早くて単品990円

9月17日の13時、バーガーキング・ジャパンの公式Xが秋の定番の復活を告知しました。「マッシュルームワッパー」が9月18日(金)から期間限定で戻ってきます。

告知文は「秋の風物詩バーガー『マッシュルームワッパー』が今年も復活発売!」。ただ、今年はその風物詩がやってくるのがずいぶん早いです。

去年より43日早い、9月18日スタート

過去2年の発売日を並べるとこうなります。

  • 2024年 … 10月18日(金)
  • 2025年 … 10月31日(金)
  • 2026年 … 9月18日(金)

去年の10月31日から数えると43日、およそ6週間の前倒しです。一昨年と比べても1か月早い。ハロウィンと一緒に始まっていたバーガーが、今年はまだ9月半ばのうちに出てきます。

ちなみに今年の販売終了日は、公式Xにも各社の記事にも書かれていません。書いてあるのは「期間限定」と「数量限定商品につき売り切れ次第、販売終了となります。」という注記だけです。去年は結果的に長く売られていたので、同じ感覚でいると足をすくわれるかもしれません。

もうひとつ細かい注意として、バーガーキング東京競馬場店・京都競馬場店・関西国際空港第一ターミナル店の3店舗では販売されません。

単品990円、2年で200円上がった

値段のほうも動いています。単品の推移は790円(2024年)、840円(2025年)、そして今年が990円。2年で200円上がりました。Jr.も2024年の490円から590円になっています。

面白いのはクーポンのほうで、公式アプリでは9月18日から10月1日までセットが300円引きの990円になるものが配られます。つまり最初の2週間は、セットが単品と同じ値段で買えることになります。単品とセットの価格やクーポンの中身は、グルメ Watch の記事が細かく出しています。2024年の価格はバーガーキングのプレスリリースに「790円」と明記されていました。

バーガーキングは誕生月にワッパーが1個無料になる仕組みも持っているので、誕生日が近い人はそちらとぶつけるという手もあります。

そもそも「4種のきのこ」って何が入っているのか

商品名に数字が入っているわりに、中身を答えられる人は少ないかもしれません。内訳はローストした2種類のマッシュルーム、エリンギ、ぶなしめじ。これを直火焼きの100%ビーフパティに乗せて、クリーミーな「プレミアムペッパーマヨソース」で食べさせる構成です。食品産業新聞社のニュースWEBもマッシュルームワッパーの中身を同じ内訳で伝えています。

秋と冬で年2回きのこが回ってくるので、今回を逃しても次があります。ただしソースは別物なので、ペッパーマヨのほうが好きな人は今回のうちに食べておくことになります。

反応は「バーキンで一番うまいワッパー」論争

告知の下にはさっそく順位づけが集まりました。「マッシュルームワッパー、バーキンで一番美味しいワッパー」と言い切る人がいる一方で、「過大評価バーガーことマッシュルームワッパーの時期か」と冷静な人もいます。

いちばん共感を集めそうだったのが、牛者(@momiage_cow)さんの自分にツッコミを入れる投稿でした。新作が出るたびに同じことを言っている自覚がある、という話です。

発売日が早まったことに気づいている人もいます。「何か去年のマッシュルームワッパーがやたら期間長かったのであまり待ちわびた感は無い けど嬉しい」「もうマッシュルームワッパーの季節か、一年って早いな」といった調子で、去年が長かったぶん待ちわびた実感は薄いものの、歓迎する声のほうが目立ちました。

秋メニューの前倒しはバーガーキングだけの話ではなくて、モスの月見フォカッチャも9月9日スタート、ドムドムの「丸ごと!!カニバーガー」は9月17日からと、各社そろって秋を前に出してきています。

販売は9月18日から。終了日は出ていないので、クーポンが切れる10月1日までがとりあえずの目安です。単品と同じ値段でセットが食べられるうちに行っておくのが得策でしょう。

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