エンタメ の記事一覧 1031
「鬼武者」武蔵と三船敏郎が似てない訳、モデルは20代の三船
9月4日に出た『鬼武者 Way of the Sword』の武蔵は三船敏郎がフェイスモデル。似てないと言われるのは、狙ったのが20代半ばの三船で、しかも資料が白黒しか残っていなかったから。
2026.09.13 エンタメポケモン「タマザラシ」に転がられた漫画、公式の体重は39.5kg
べつのかかし(@betukakashi)さんの4コマで、「ころがる」を練習していたタマザラシが飼い主の脚に突っ込む。心配してポケセンに駆け込んだら、折れていたのは人間の足のほうだった。公式ポケモンずかんを引くとタマザラシの体重は39.5kgで、進化するとトドグラー87.6kg、トドゼルガ150.6kgまでいく。
2026.09.13 エンタメ架空のチケット戦争「TICKET WARS」、SS席のボーダーは20秒
謎解き作家の常春さんが公開した無料ブラウザゲーム「TICKET WARS」が、半日でいいね2万5,000を超えた。架空の公演「THE LAST NIGHT」のチケットを先着で取るだけなのに、「ただいまアクセスが集中しています」も3DセキュアのSMS認証も再現されている。制限時間は32秒。コードを読むと席のランクは決済完了までの経過時間だけで決まり、20秒未満でSS席、25秒未満でS席、29秒未満でA席になる。
2026.09.13 エンタメ「ぷちホロの村」Switch 2版が開発中、Steam版の好評率は83%
ホロライブのタレント40人以上が村人になるスローライフRPG「ぷちホロの村 - 剣とお店と田舎暮らし」に、Nintendo Switch 2版が来ます。9月13日17時、開発元と holo Indie の公式アカウントが同時に「開発中」と告知しました。元はSteamの2,900円のゲームで、4月24日の配信開始から516件のレビューのうち83%が好評。農業・釣り・採掘・クラフト・ハウジングに加えて、ダンジョン探索とボス戦まで入っています。
2026.09.13 エンタメ文豪エピソードの原典、子規の「うなぎ代」は漱石が本人の口で語っていた
ネットで定期的に回ってくる文豪の奇癖エピソード。子規が漱石にうなぎ代を払わせた、鴎外が饅頭を茶漬けにして食べた、太宰がノートに「芥川」と書き続けた。5つぶん出どころを当て直したら、いちばん信じがたい子規の話がいちばん硬かった。漱石本人の談話が青空文庫に全文あって、タダで読める。
2026.09.13 エンタメデュエマ「かぼちゃうちゃう」の正体はカボチャ×チャウチャウの犬
デュエル・マスターズ公式が9月13日、9月19日発売の「逆札篇 第3弾」に入る金トレジャーとして《クイーン&かぼちゃうちゃう》を公開し、「かぼちゃうちゃう」がX急上昇に入った。名前の元になったのは2017年のカード《かぼちゃうちゃう》で、モチーフはカボチャと犬のチャウチャウ。なのに描いたイラストレーターの名前は Nekobayashi(猫)だった。
2026.09.13 エンタメ「インターメディアテク」でポケモン探し、巨大ラウドボーンの正体はマチカネワニ
東京駅の目の前、KITTEの2〜3階にある入館料無料の博物館インターメディアテクが「ポケモン好きは行った方がいい」と紹介され、555万表示まで伸びた。入ってすぐの壁を這う「巨大ラウドボーン」の正体は、1964年に大阪大学の校舎建設中に出てきた約42万年前のマチカネワニで、2025年に国の天然記念物に指定されたばかり。「飛びかかるオヤブンギャロップ」はシャイヤーという英国原産の重種馬で、あの躍動したポーズは製作者が古典馬術の動作を参考に狙って組んだものだった。
2026.09.13 エンタメ仮面ライダーマイスの黒猫「リド」の正体は家庭教師・麻尾達臣
『仮面ライダーマイス』の黒猫ライダー「リド」の変身者は、お嬢様・瑞生優菜の専属家庭教師である麻尾達臣(演・安宅波颯)。十二支同盟の潜入スパイという正体は9月6日の第1話のオチで明かされ、9月13日に更新された東映公式サイトの第3話「正義の黒猫ライダーにゃ」の予告どおり、9月20日の放送で達臣はリドへ変身した。十二支に猫はいないのに、敵側の十二支同盟には赤いネコのマオウと黒いネコのリドが2匹そろっている。同じ13日の朝には石森プロ公式が、その理由にあたる「ネズミが猫を騙した」昔話をそのままマンガにして投稿していた。
2026.09.13 エンタメ「んふんふんふんふ」は歌詞が全部んふんふ、元ネタはなめこ栽培キット
歌詞が最初から最後まで「んふんふ」しかない曲が実在する。スマホゲーム「おさわり探偵 なめこ栽培キット」のファンが2012年にニコニコ動画へ投稿した二次創作で、198万再生まで伸びたあと公式コンピCD『なめこのCD』に収録され、JOYSOUNDのカラオケにも入った。日本語版と英語版まで用意されている。
2026.09.13 エンタメ富士急のNARUTO「シカマル」像が雨の日に人気な理由は顔を伝う“滝汗”
小雨が降り始めた瞬間、富士急ハイランドのシカマル像の前にだけ人が集まりだした、という写真2枚の投稿が11万いいねを超えた。集まった理由は屋根があるからではなく、雨粒が顔を伝って「滝汗をかいたシカマル」になるから。この呼び名は8月から使われていて、今では焦っている時のリアクション画像にもなっている。
2026.09.13 エンタメ「ポーリーポケット」ガチャが600円な理由は史上最大90mmのカプセル
バンダイのガシャポン「Polly Pocket ミニチュアコレクション」が2026年9月第1週に登場した。1弾・2弾のミニチュアチャームが1回400円だったのに、今回は600円で200円上がっている。公式サイトをたどると理由がはっきりしていて、カプセルがガシャポン史上最大の90mmになり、枠も「プレミアム」に移っていた。中身のほうも、家具の一部がリングになる仕様に変わっている。
2026.09.13 エンタメ「カイザの日」の由来は仮面ライダー555の変身コード「913」
9月13日は「カイザの日」。由来は『仮面ライダー555』のカイザフォンに打ち込む変身コード「913」で、東映の仮面ライダー図鑑にもコード「913」「ENTER」と明記されている。草加雅人を演じた村上幸平さんが日付の変わった0時ちょうどに「9・1・3 ENTER COMPLETE!!」と投稿し、21時13分の“カイザコール”を呼びかけた。ちなみにファイズは555、オーガは000、デルタだけ数字ではない。
2026.09.13