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一番くじ「サスケvsイタチ編」E賞は大刀「鮫肌」単体、1回800円に

「一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 サスケvsイタチ編」が、2027年2月下旬に発売される。E賞は鬼鮫の大刀「鮫肌」だけのフィギュアで、1回の値段は800円になった。

10月26日の18時すぎ、公式の @ichibanKUJI が「“暁”シリーズ第三弾」として先行公開した。出たのはA賞のサスケ、B賞のイタチ、C賞の鬼鮫、E賞の鮫肌の4つだ。

E賞は人ではなく刀が1本

直近の2弾は、A賞からE賞までがすべてキャラクターの MASTERLISE だった。「輪廻の嘆きと平和の懸け橋」も「風影奪還編」もそうで、E賞は自来也とサソリが座っていた。

前作の「飛段・角都編」になると、E賞はラグマットに変わった。そして今回のE賞は、人ですらなく刀だ。公式ページの表記は「鮫肌 MASTERLISE」で、全1種、約20cm。

鮫肌は鬼鮫の大刀で、Wikipediaの説明ではチャクラを吸う。敵とそのチャクラを削り取る刀で、鬼鮫は前の持ち主の西瓜山河豚鬼を殺して奪ったことになっている。鬼鮫が鮫肌と融合して、半魚人のような姿になる場面もある。

キラービーと戦ったときには、鮫肌のほうがビーのチャクラを気に入って鬼鮫を裏切った。持ち主を乗り換えた刀、という変わった経歴がある。

Xでの反応もそこに集まっていた。

  • 「ラインナップ公開されたけどE賞鮫肌! これ鬼鮫とも飾りたいけどキラービーとも飾りたくね?」

キラービーは「輪廻の嘆きと平和の懸け橋」のD賞で、すでにMASTERLISEになっている。鬼鮫とビーの間を渡り歩いた刀だから、確かにどちらの隣にも置きたくなる。

ひとつ分からないのは、C賞の鬼鮫に刀が付くのかどうかだ。告知画像の鬼鮫は、包帯を巻いた大刀を肩に担いでいる。ただ、公式ページにその説明は無く、画像の注意書きにも「画像と商品は多少異なります」と書いてある。

A賞はサスケ、B賞はイタチ

くじの名前どおり、A賞はうちはサスケ(千鳥ver.)、B賞はうちはイタチで、どちらも約24cm。C賞の干柿鬼鮫は約27cmある。

前作はくじの名前が飛段・角都なのにA賞がシカマル、B賞がアスマで、看板の2人はC賞とD賞に回っていた。今回はタイトルの2人がそのまま上位2つを取る形になる。

鬼鮫は暁でイタチと組んでいた相棒でもあるので、ここに入るのは筋が通っている。

イタチと鬼鮫のフィギュアは、発売の4か月以上前の10月9日に、ニューヨークコミコン(NYCC2026)で展示されていた。ファンが写真4枚つきで投稿していて、いいねは2,100を超えている。

まだ伏せられている賞も多い。公式ページでは、D賞、F賞からK賞、ラストワン賞、ダブルチャンスキャンペーンが、10月26日の21時ごろの時点でまだ「???」の表示だった。

公式の告知には「近日、更に追加情報公開予定。」とある。

1回790円から800円へ

公式ページの価格は「1回800円(税10%込)」。NARUTO の一番くじは、直近の3弾が790円だったので、今回は10円上がったことになる。

発売くじのタイトル1回取扱店
2026年1月輪廻の嘆きと平和の懸け橋790円セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ゆめタウンなど
2026年6月風影奪還編790円セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ゆめタウンなど
2026年10月飛段・角都編790円一番くじONLINE、一番くじ公式ショップ
2027年2月下旬サスケvsイタチ編800円記載なし

取扱店はまだ書かれていない

上の表の右下が、いまいちばん気になるところだ。サスケvsイタチ編の商品ページには、10月26日の21時ごろの時点で「取扱店」の項目が見当たらない。

前作は一番くじONLINEと一番くじ公式ショップだけで、コンビニでは引けなかった。その前の2弾はセブン‐イレブンなどの店頭で引けた。今回がどちらに寄るのかは、公式の続報待ちになる。

前作の発売日と同じ10月26日に、Xではこんな声も出ていた。

  • 「今回みたいにオンラインメインだと買えない人増えるんで、運営さんコンビニでも売っておくれ」
  • 「今日は店頭で約1時間半並んで断念」と書いて、次は「もっと身近なお店でも引けるとうれしい」と続けた人もいる

公式ショップの場所は、バンダイナムコアミューズメントの店舗情報で確認できる。発売は約4か月先なので、サスケとイタチを回したい人は、追加情報が出るまで待つしかない。

D賞やラストワン賞に誰が来るのかも、取扱店と合わせて続報で埋まっていく。

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