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「だってばよ」とは?意味・元ネタ(NARUTO ナルト)を解説

だってばよ(だってばよ) ・ 2026年7月15日 公開

夢を語るとき、ムキになって言い返すとき、語尾にちょこんと付く。国民的忍者マンガの主人公を象徴する口癖が 「だってばよ」 です。

「だってばよ」とは?

「だってばよ」は、漫画・アニメ『NARUTO-ナルト-』の主人公 うずまきナルトの口癖。文の語尾に付ける言葉で、「〜だってば」「〜ってば」という言い回しは、もともと 子供がよく使う「言い訳」「すねたような主張」「ちょっとした反論」を表します。

たとえば「火影(ほかげ)になるんだってばよ!」のように使うと、断言のなかにどこか照れや幼さがにじみ、キャラクターの人間味が出ます。ナルト自身の“らしさ”を形づくる、大事な要素になっています。

由来・親子三代の「だってば節」

面白いのが、この“だってば節”がナルトの家系に受け継がれていること。母のクシナは「だってばね」、息子のボルトは「だってばさ」と、親子三代でそれぞれの語尾を持っています。ちなみにアニメの英語版では「Believe It」と訳されることがありますが、これはキャラの口の動きに合わせた吹き替え特有の事情によるもので、決まった英訳があるわけではありません。

使い方・例文

  • 「絶対やり遂げるってばよ!(気合を入れたいとき)」
  • 「そんなの分かってるってば(ちょっとすねた反論)」
  • 「語尾に『だってばよ』付けるだけでナルトっぽくなる」

関連する言葉

主人公が夢や決意を口にする、という点では、海賊王におれはなる(ワンピース)と近い“少年漫画の熱さ”があります。キャラの口癖がそのままネタになった例としては、にっこにっこにー(ラブライブ!)も同じ仲間です。