生後半年の“仔馬”に2億円…セレクトセール2026、エフフォーリア産駒パンデリング2025に市場が即反応
まだ生まれて半年ほど、レースはおろか調教すら始めていない“赤ちゃん馬”に、税抜2億円の値がつく。7月13日に北海道で開かれた国内最大級のサラブレッド競り「セレクトセール2026」で、父エフフォーリアの当歳馬「パンデリングの2025」が初日初の2億円で落札されました。走る前の馬に数億円が動く独特の世界と、いま市場が沸いている理由を整理します。
「日」が一文に8個、しかも全部読み方が違う…ラトビア人の指摘に日本人が悶絶
『二日経って、今日一月一日は日曜日。日本は祝日で晴れの日』。この一文、同じ「日」という漢字がなんと8回も出てきます。しかも、ふつか・きょう・ついたち…と読み方が全部バラバラ。“日本推しラトビア人”アルトゥル・ガラタ(@ArturGalata)さんの「そなた達が普通に読めているのが不思議だ!!」という投稿に、当の日本人から「言われてみると意味不明」と悲鳴が上がっています。
ブルボン「クッキーストロー」がコンビニ展開に 飲み終わったら“おやつ”になる脱プラのアイデア、耐水は最大30分
ストローとして冷たい飲み物を飲んで、飲み終わったらそのまま食べられる。ブルボンの「クッキーストロー」が、これまでのカフェ向け業務用から一転、コンビニなどの一般ルートで販売開始。プラごみを減らす環境配慮の発想と、「これ天才」という声で話題になっています。耐水時間や仕組みを整理しました。
息子が勉強を始めると“黙祷ポーズ”に入る猫、悟りきった背中が19万いいね
机に向かう息子の目の前で、壁のほうを向いてじっと固まる猫。その神妙な後ろ姿が、まるで受験の合格祈願で黙祷しているように見える。ゆか(@Vzzz50488486)さんが投稿した1枚が「悟りを開いた僧侶」「勉強を見守る守護神」と話題になり、19万を超えるいいねを集めています。
工場を建てた日から20年以上、赤字でも回り続けたサントリーの自販機。地域唯一の一台への感謝に胸が熱くなる
田舎道の壁ぎわに、年季の入った青いサントリーの自動販売機が一台。「うちが工場を建ててからずっとそこに居てくれた」。そんな言葉とともに投稿された、その自販機への感謝のポストが大きな反響を呼びました。20年以上、ときに小さな故障を出しながらも、毎月電気代の赤字を垂れ流しながら、地域で唯一の自販機として地元の人の喉を潤し続けてきた一台。「普通の家電が屋外で20年も動くのはすごい」「なんだか泣ける」と、その健気な働きぶりに温かい声が集まっています。
京都発祥の老舗『新福菜館』の“真っ黒やきめし”が規格外。持ち帰り(大)1030円の衝撃ボリュームに「見て」の声
箱を開けたら、そこには漆黒のごはんがぎっしり。ライターの田中泰延さんが投稿した、京都発祥の老舗中華そば店『新福菜館』の「やきめし(大)」の持ち帰りが話題です。真っ黒に染まったチャーミングなチャーハンが、テイクアウトの箱にこれでもかと詰め込まれ、そのお値段はなんと1030円(税込)。「マジでおかしいから見て」という言葉どおりの迫力に、「色も量もすごい」「これは並んででも食べたい」と反響が広がりました。あの黒さの正体もあわせて紹介します。
あの「SWIMMER」がペコちゃんと復活コラボ。平成レトロなホットケーキやミルキーポーチに「懐かしすぎる」の声
かつて女子中高生の心をわしづかみにした雑貨ブランド「SWIMMER(スイマー)」。そのハッピーでカラフルな世界観が、不二家のペコちゃんとコラボして帰ってきました。2026年7月10日から全国の不二家洋菓子店で、「SWIMMER×PEKO」のスイーツと雑貨が登場。ふわふわのホットケーキやコーヒージェリー、ミルキー入りのポーチにハートのクッキー缶と、平成レトロなかわいさが詰まったラインナップに、「懐かしすぎて泣く」「SWIMMER世代、集合」と盛り上がっています。
麦茶を“あとちょっと”だけ残して戻す問題、テプラで解決。「この量以下 冷蔵庫に戻さない」の無言の圧が的確すぎると話題
麦茶ポットに“あとコップ半分”だけ残して、しれっと冷蔵庫に戻す。夏の家庭あるあるに、テプラで立ち向かった人が話題です。「新しい麦茶を作りましょう」「この量以下 冷蔵庫に戻さない」。ポットの上下に貼られた2枚のラベルが、減り具合に応じて2段階で圧をかけてきます。
見慣れた街が“宝の地図”に変わる。SNSで急増中の街歩き「カラーハンティング」とは?お金をかけず色探しでゲーム化する遊び
「今日の色」を決めて街を歩き、同じ色の看板や小物を見つけては撮影。最後に数枚を1枚のコラージュにまとめて楽しむ「カラーハンティング」が、2026年にSNSで急増中。ただの散歩が“色探しゲーム”に変わる、この無料で楽しい遊びの中身と広がりを紹介します。
走るだけでバターができる「バターラン」が2026年に世界的ブーム。生クリームを持って走ると本当に固まる、その仕組みとは
生クリームをジップ袋に入れて走るだけで、ゴールする頃にはバターが完成。2026年にSNSで世界的にバズった実験型チャレンジ「バターラン(Butter Run)」。発端や、なぜ走るとバターになるのかの仕組み、必要な距離まで、わかりやすく紹介します。
全国の修道院のお菓子が銀座に集結。トラピストのクッキーやガレット…“祈りの手作り菓子”フェアが教文館で開催中
北は北海道から南は鹿児島まで、全国の修道院で作られたお菓子が、いま銀座に集まっています。カトリック神父の片柳弘史さんが紹介したことをきっかけに、「修道院のお菓子」がSNSで話題に。会場は、銀座・教文館4階のキリスト教書店「エインカレム」で開催中の『修道院のお菓子とレシピ本ミニフェア』です。修道女や修道士が手作りしたトラピストクッキーやガレット、長崎ゆかりの銘菓などがずらり。素朴で優しい味わいと、その背景にある物語に、「食べてみたい」「これは尊い」と反響が広がっています。
「麻辣湯(マーラータン)」が2025年ブームで流行語ノミネート。しびれ旨辛の“選べる薬膳スープ”を、おうちで手軽に楽しむ方法
好きな具材を選んで、しびれる辛さのスープでいただく中国発の「麻辣湯(マーラータン)」。2025年に専門店が続々オープンし、新語・流行語大賞のノミネート語にもなりました。人気の理由と、専門店に行かなくても“おうち麻辣湯”を手軽に楽しむ方法を紹介します。