工場を建てた日から20年以上、赤字でも回り続けたサントリーの自販機。地域唯一の一台への感謝に胸が熱くなる
田舎道の壁ぎわに、年季の入った青いサントリーの自動販売機が一台。「うちが工場を建ててからずっとそこに居てくれた」。そんな言葉とともに投稿された、その自販機への感謝のポストが大きな反響を呼びました。20年以上、ときに小さな故障を出しながらも、毎月電気代の赤字を垂れ流しながら、地域で唯一の自販機として地元の人の喉を潤し続けてきた一台。「普通の家電が屋外で20年も動くのはすごい」「なんだか泣ける」と、その健気な働きぶりに温かい声が集まっています。
京都発祥の老舗『新福菜館』の“真っ黒やきめし”が規格外。持ち帰り(大)1030円の衝撃ボリュームに「見て」の声
箱を開けたら、そこには漆黒のごはんがぎっしり。ライターの田中泰延さんが投稿した、京都発祥の老舗中華そば店『新福菜館』の「やきめし(大)」の持ち帰りが話題です。真っ黒に染まったチャーミングなチャーハンが、テイクアウトの箱にこれでもかと詰め込まれ、そのお値段はなんと1030円(税込)。「マジでおかしいから見て」という言葉どおりの迫力に、「色も量もすごい」「これは並んででも食べたい」と反響が広がりました。あの黒さの正体もあわせて紹介します。
あの「SWIMMER」がペコちゃんと復活コラボ。平成レトロなホットケーキやミルキーポーチに「懐かしすぎる」の声
かつて女子中高生の心をわしづかみにした雑貨ブランド「SWIMMER(スイマー)」。そのハッピーでカラフルな世界観が、不二家のペコちゃんとコラボして帰ってきました。2026年7月10日から全国の不二家洋菓子店で、「SWIMMER×PEKO」のスイーツと雑貨が登場。ふわふわのホットケーキやコーヒージェリー、ミルキー入りのポーチにハートのクッキー缶と、平成レトロなかわいさが詰まったラインナップに、「懐かしすぎて泣く」「SWIMMER世代、集合」と盛り上がっています。
麦茶を“あとちょっと”だけ残して戻す問題、テプラで解決。「この量以下 冷蔵庫に戻さない」の無言の圧が的確すぎると話題
麦茶ポットに“あとコップ半分”だけ残して、しれっと冷蔵庫に戻す。夏の家庭あるあるに、テプラで立ち向かった人が話題です。「この量以下 冷蔵庫に戻さない」「新しい麦茶を作りましょう」。ポットに貼られた2枚のラベルの、無言だけど的確な圧をご紹介します。
見慣れた街が“宝の地図”に変わる。SNSで急増中の街歩き「カラーハンティング」とは?お金をかけず色探しでゲーム化する遊び
「今日の色」を決めて街を歩き、同じ色の看板や小物を見つけては撮影。最後に数枚を1枚のコラージュにまとめて楽しむ「カラーハンティング」が、2026年にSNSで急増中。ただの散歩が“色探しゲーム”に変わる、この無料で楽しい遊びの中身と広がりを紹介します。
走るだけでバターができる「バターラン」が2026年に世界的ブーム。生クリームを持って走ると本当に固まる、その仕組みとは
生クリームをジップ袋に入れて走るだけで、ゴールする頃にはバターが完成。2026年にSNSで世界的にバズった実験型チャレンジ「バターラン(Butter Run)」。発端や、なぜ走るとバターになるのかの仕組み、必要な距離まで、わかりやすく紹介します。
全国の修道院のお菓子が銀座に集結。トラピストのクッキーやガレット…“祈りの手作り菓子”フェアが教文館で開催中
北は北海道から南は鹿児島まで、全国の修道院で作られたお菓子が、いま銀座に集まっています。カトリック神父の片柳弘史さんが紹介したことをきっかけに、「修道院のお菓子」がSNSで話題に。会場は、銀座・教文館4階のキリスト教書店「エインカレム」で開催中の『修道院のお菓子とレシピ本ミニフェア』です。修道女や修道士が手作りしたトラピストクッキーやガレット、長崎ゆかりの銘菓などがずらり。素朴で優しい味わいと、その背景にある物語に、「食べてみたい」「これは尊い」と反響が広がっています。
「麻辣湯(マーラータン)」が2025年ブームで流行語ノミネート。しびれ旨辛の“選べる薬膳スープ”を、おうちで手軽に楽しむ方法
好きな具材を選んで、しびれる辛さのスープでいただく中国発の「麻辣湯(マーラータン)」。2025年に専門店が続々オープンし、新語・流行語大賞のノミネート語にもなりました。人気の理由と、専門店に行かなくても“おうち麻辣湯”を手軽に楽しむ方法を紹介します。
麦茶ポットに貼った“切実なテプラ”に共感の嵐。「この量以下、冷蔵庫に戻さない」夏の家庭あるあるへの完璧すぎる回答
夏の冷蔵庫で、静かに繰り広げられる攻防がある。「麦茶、あとちょっとだけ残して戻す」問題だ。飲み干せば自分が新しく作らなければいけない。その一心で、ほんのひと口分だけ残してポットを冷蔵庫にそっと戻す人が、どこの家にもいる。そんな“麦茶ポットあるある”に対して、あるユーザーが作った「切実なテプラ」がX で大反響。ポットに貼られた2枚のラベルの完璧さに、「天才」「これうちにも必要」と共感が殺到しました。
「国産マッチでもバズりたい」日本最大のマッチメーカー日東社の願いが本当にバズる。姫路で灯を守る老舗に応援殺到
「国産マッチでもバズりたい。バズらんかなぁ。」。そんな、どこかとぼけた願いとともに投稿された一本の動画が、本当にバズってしまいました。つぶやいたのは、日本最大のマッチメーカー・日東社の公式アカウント。ずらりと並んだマッチが作られていく工場の映像に、「かわいい」「これは応援したくなる」と8万を超えるいいねが集まりました。国内シェアの大半を占めながら、時代とともに需要が減るマッチ産業。その灯を姫路で守り続ける老舗の“素直すぎるバズ狙い”に、あたたかい声が広がっています。
日本でバニラを作る人がいた。“国産バニラ”の青い莢が美しいと話題、99%輸入の高級スパイスに挑む長崎の農業ベンチャー
「国産マッチでもバズりたい」。そんな老舗マッチメーカーの投稿に、「国産バニラもバズらないかな」と乗っかった一枚が、思わぬ“へぇ”を呼んでいます。投稿したのは、長崎で国産バニラを育てる農業ベンチャーの代表。ハウスにずらりと垂れ下がる、つややかで青々としたバニラの莢の写真です。バニラといえばマダガスカル産などの輸入品ばかりで、日本流通の約99%が輸入というなか、あえて“国産バニラ”に挑む。花はたった2時間しか咲かず、結実まで数年。その手間と物語を知ると、いつものバニラの香りが少し特別に思えてきます。
西川貴教、あの“HOT LIMIT衣装”で「THE FIRST TAKE」に降臨。筋肉でパツパツの再現に「ガタイ違いすぎ」と爆笑の渦
一発撮りのパフォーマンスで知られる音楽企画「THE FIRST TAKE」に、西川貴教さん(T.M.Revolution)が“伝説の衣装”で登場し、大きな話題をさらいました。披露したのは1998年の名曲「HOT LIMIT」。あの露出全開の衣装を当時さながらに再現しての一発撮りで、鍛え上げた肉体で衣装がパツパツになった姿に、ネットは「出オチが強すぎる」「ガタイ違いすぎて笑う」と爆笑の渦。予告の時点から「衣装が答え」とツッコまれた、最高にアツいパフォーマンスです。