セブンで見かける謎スイーツ「モーモーチャーチャー」とは?名前のインパクトの正体は東南アジアの“ごちゃ混ぜお汁粉”
セブン-イレブンのスイーツ棚で「モーモーチャーチャー」という呪文みたいな名前を見かけて、二度見した人も多いはず。じつはこれ、マレーシアやシンガポールで親しまれる伝統デザート“ボボチャチャ”がルーツの「ごちゃ混ぜお汁粉」。ココナッツミルクに芋や豆を混ぜて食べる本場の食べ方や、日本でこの珍名が広まった経緯まで、思わず「へぇ」となる正体をまとめました。
広島・安佐動物公園で開園以来“初”のチーター誕生、母ルーシーが約11時間かけて4頭を出産
広島市安佐動物公園で、開園以来初めてチーターの赤ちゃんが誕生した。母親のルーシーが6月28日深夜から翌朝にかけ、約11時間で4頭を出産。監視カメラがその一部始終をとらえていた。飼育下では繁殖が難しいとされるチーターの“初めての春”と、母ルーシー・父ジルコの来歴、そして非公開の赤ちゃんを見られる園内ライブモニターまで、心温まるニュースをまとめました。
トレラン中の肩にクリーム色のインコが…鎌倉・葛原岡神社での一枚から14分で飼い主が判明した迷子“オハヨ”の再会劇
鎌倉の山あいにある葛原岡神社で、トレイルランニング中のNori-P(@NoriP_EMONDA)さんの肩に、黄色いインコがちょこんと乗ってきた。「逃げられた方いませんか?懐かれて困ってます」と投稿すると、たった14分後に飼い主本人が「うちの子です!すぐ向かいます!」と返信。海沿いから山まで2晩を生き延びた迷子インコ“オハヨ”が、SNSの拡散でわが家へ帰るまでの心温まる顛末をまとめました。
カラムーチョが“通常の5倍”の辛さに 夏限定「めっちゃカラムーチョ 夏のやみつきファイヤー」と復活の激すっぱムーチョ
ただでさえ辛いカラムーチョが、まさかの“通常の5倍”に。湖池屋の夏限定「めっちゃカラムーチョ 夏のやみつきファイヤー」が、7月6日のコンビニ先行に続き、7月13日からスーパーなどでも全国発売されました。同時に、ファンの再販売リクエストがいちばん多かったという幻の「すっぱムーチョ」も夏仕様で復活。辛党もすっぱ党も落ち着かない夏になりそうです。
カップヌードルが“史上初の冷水専用”に お湯を使わず冷水5分「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」7月20日発売
「冷水はやべぇだろ、カプヌに」。公式もそうツッコミたくなる新商品が登場します。日清食品が7月20日に発売する「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」は、なんとお湯を使わず“冷やした冷水”を注いで作る冷水専用タイプ。パッケージには「史上初!冷水5分!」の文字が躍り、暑い夏にお湯を沸かさず作れる新発想に注目が集まっています。
フェルメール展×『葬送のフリーレン』コラボが“解釈一致”すぎる エルフが「真珠の耳飾りの少女」になった描き下ろし
2026年8月に大阪で開かれる「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」と、人気ファンタジー『葬送のフリーレン』の意外なコラボが話題です。公開された描き下ろしは、エルフのフリーレンがあの名画《真珠の耳飾りの少女》に。尖った耳に真珠のイヤリングがすっと収まる“解釈一致”ぶりに、「フリーレンのための構図」「額縁ごと欲しい」と反響が広がっています。
犬の幼稚園「親友できたんですよ!」の報告に飼い主が苦笑い 満面の笑みのしゅうまいと、相方の“塩対応”
犬の幼稚園のお迎えで、先生から「親友できたんですよーー!」とうれしい報告。ところが一緒に写る“親友”の表情が、どう見てもそこまで乗り気じゃない。ゲーム配信者・スタンミじゃぱん(@sutanmiJPN)さんの愛犬しゅうまいをめぐる一枚が、「これ完全に片思いでは」と6万を超えるいいねを集めて話題になっています。
実写ブルーロックの絵心甚八、窪田正孝が“漫画から出てきた”と話題 再現度に「窪田さんしかいない」の声
8月7日公開の実写映画『ブルーロック』で、原作屈指のクセ強キャラ・絵心甚八(えご じんぱち)を演じるのは窪田正孝さん。公開された役柄ビジュアルが「漫画からそのまま出てきた」「再現度が高すぎる」と話題になり、公式の発表投稿は1000万インプレッションを超える反響を呼びました。おかっぱ×黒縁メガネの“指メガネ”ショットが、なぜここまで刺さったのかを整理します。
生後半年の“仔馬”に2億円…セレクトセール2026、エフフォーリア産駒パンデリング2025に市場が即反応
まだ生まれて半年ほど、レースはおろか調教すら始めていない“赤ちゃん馬”に、税抜2億円の値がつく。7月13日に北海道で開かれた国内最大級のサラブレッド競り「セレクトセール2026」で、父エフフォーリアの当歳馬「パンデリングの2025」が初日初の2億円で落札されました。走る前の馬に数億円が動く独特の世界と、いま市場が沸いている理由を整理します。
「日」が一文に8個、しかも全部読み方が違う…ラトビア人の指摘に日本人が悶絶
『二日経って、今日一月一日は日曜日。日本は祝日で晴れの日』。この一文、同じ「日」という漢字がなんと8回も出てきます。しかも、ふつか・きょう・ついたち…と読み方が全部バラバラ。“日本推しラトビア人”アルトゥル・ガラタ(@ArturGalata)さんの「そなた達が普通に読めているのが不思議だ!!」という投稿に、当の日本人から「言われてみると意味不明」と悲鳴が上がっています。
ブルボン「クッキーストロー」がコンビニ展開に 飲み終わったら“おやつ”になる脱プラのアイデア、耐水は最大30分
ストローとして冷たい飲み物を飲んで、飲み終わったらそのまま食べられる。ブルボンの「クッキーストロー」が、これまでのカフェ向け業務用から一転、コンビニなどの一般ルートで販売開始。プラごみを減らす環境配慮の発想と、「これ天才」という声で話題になっています。耐水時間や仕組みを整理しました。
息子が勉強を始めると“黙祷ポーズ”に入る猫、悟りきった背中が19万いいね
机に向かう息子の目の前で、壁のほうを向いてじっと固まる猫。その神妙な後ろ姿が、まるで受験の合格祈願で黙祷しているように見える。ゆか(@Vzzz50488486)さんが投稿した1枚が「悟りを開いた僧侶」「勉強を見守る守護神」と話題になり、19万を超えるいいねを集めています。