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パペットスンスン「うたうぬいぐるみ」は頭をなでて「とてと」

パペットスンスンの新しいぬいぐるみは、頭をなでると「とてと」を歌います。バンダイから11月21日発売で、7,920円です。

10月2日の夕方、公式アカウントが公式オンラインストアでの先行予約を告知しました。一緒に予約が始まったのは、おじいちゃんのゾンゾンの「おしゃべりぬいぐるみ」です。

予約開始は10月2日(金)18時、出荷は11月21日(土)以降順次です。告知には「数に限りがございます」とも書かれていました。

頭をなでると揺れて歌う

バンダイの商品ページの説明はこうです。

頭をなでると、左右に揺れながら歌をうたってくれるスンスンのぬいぐるみです♪

歌うのはデビュー曲の「とてと」1曲で、ロングバージョンとショートバージョンの2モードがあります。フルで聴きたい日と、サビだけでいい日で切り替えられる作りです。

電源を入れた瞬間にも仕掛けがあって、「それでは聞いてください、とてと♪」というセリフが流れます。歌番組の曲紹介みたいな入り方をするので、スイッチを入れるたびにちょっとしたライブが始まる感じになりそうです。

全長は約240mmで、単4乾電池3本で動きます。電池は別売りなので、届いた日に遊ぶなら先に買っておいたほうがいいです。

1月の「おしゃべり」版とは別物

ここで混ざりやすいのが、1月24日に出ている「おしゃべりぬいぐるみ(スンスン)」です。名前が似ていますが、遊び方がまるで違います。

おしゃべり版は、お腹を押すとしゃべるタイプです。商品ページには「FUWAA」や「BEDOMERO」など全10種の音声が入っていると書かれています。

ノンノン版のおしゃべりぬいぐるみも同じ日に出ていて、こちらは「SOCCA」「NDABA」などの声が入っています。価格はどちらも4,620円です。

並べると、押すかなでるか、しゃべるか歌うかで分かれています。価格差は3,300円です。

おもしろいのはサイズで、高いほうの「うたう」版が約4cm小さい。値段の差は体の大きさではなく、揺れて歌う仕掛けのほうに付いている、ということになります。

おしゃべり版の商品紹介もまだ公開されているので、2つを見比べてから選べます。

同じ日にゾンゾンも予約開始

告知の2枚目の画像に写っているのは、帽子と丸メガネの灰色のパペット、ゾンゾンです。スンスンのおじいちゃんにあたる学者のキャラクターです。

こちらは「おしゃべりぬいぐるみ」のほうのシリーズに加わる形です。価格や入っている声の数は、記事を書いた時点でバンダイの商品ページが見つからず、確認できていません。

孫は歌い、祖父はしゃべる、という分担になっています。家族で並べたい人は、スンスン・ノンノン・ゾンゾンで声を聞き比べることになりそうです。

「とてと」はスンスン本人が作詞

歌われる「とてと」は、2025年6月25日に配信が始まったスンスンのデビュー曲です。作詞はパペットスンスン本人の名義で、作曲・編曲は Carlos K. が担当しています。

この曲は9月にストリーミング5,000万再生を突破していて、その経緯は「とてと」5,000万再生の記事にまとめています。サビの「あしおと とてと」が曲名の由来です。

朝のテレビで流れていたあの曲が、ぬいぐるみの頭をなでると流れるようになる、というのが今回の新作です。

11月はスンスンの予定が多い

11月は、渋谷ヒカリエと梅田のルクア サウスに初の常設店がオープンする月でもあります。うたうぬいぐるみの発売日と同じ月に、実店舗が2つ増える流れです。

ほかにも、ガイドブックや、ハッピーセットのシールなど、今年はグッズの話題が続いています。キャラクターそのものの紹介はミーム辞典の「スンスン」にあります。

公式ストアの予約分は数に限りがあると告知されています。歌うほうが欲しい人は、なでる・押すの違いを確かめてから予約してみてください。

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