ギネス世界記録 の記事一覧 9
高槻の巨大板チョコ看板「ビッグミルチ」の真下が9月13日に一般開放、抽選100名
JR京都線の車窓から見える、あの横165メートルの板チョコ。大阪府高槻市にある明治大阪工場の外壁看板「ビッグミルチ」です。世界最大のプラスチック製広告看板としてギネス世界記録に認定されていて、普段は関係者以外立入禁止。明治ミルクチョコレート100周年を記念して、9月13日にその真下が一般開放されます。抽選100名で、応募締切は8月31日23時59分。
サイゼリヤの間違い探しの作者が555個の巨大まちがいさがしでギネス世界記録に認定
サイゼリヤのキッズメニューにある間違い探しを描いているイラストレーター、ザ・ロケット・ゴールド・スター(山崎秀昭さん)が、555個の間違いを仕込んだ巨大な作品でギネス世界記録に認定されました。縦2.5メートル×横5メートルの絵が2枚。素材になったのはクラウドファンディングでファンから集めた思い出の写真で、収益は子ども支援に寄付されます。ちなみに作者はサイゼの間違い探しを自分で解けなかったことがあります。
合計173歳の歌手デュオが世界最高齢でギネス認定。焼津の“黒はんぺん”を歌う88歳と84歳が新設カテゴリー初代に
静岡県焼津市で活動する「しんえがおスターズ」の港八郎さん(88)と千草かおりさん(84)が、現役の歌手として世界最高齢のデュオにギネス認定されました。今年新設されたばかりのカテゴリーで、初代の記録保持者です。8月13日には静岡県知事に報告し、ご当地ソング「焼津黒はんぺん」を披露しました。
日産キャシュカイe-POWERが無給油1,980kmでギネス認定、単純計算で36km/L。ルートは標高2,600mのボゴタから海沿いまで
日産の「キャシュカイ e-POWER」が、コロンビアで無給油1,980kmを走行してギネス世界記録に認定されました。タンク容量から単純計算すると1Lあたり36km前後。一方で、出発地ボゴタの標高に触れる声もSNSに並んでいます。
世界一大きいハエトリソウの捕虫葉は6.6cm、ふつうの2倍以上。育てた本人いわく「自分で虫を食べられない」
ギネス世界記録が「最も大きいハエトリソウの捕虫葉」を正式発表しました。記録は6.6cm。一般的な個体の2倍以上で、育てたのは米コロラド州のジェレマイア・ハリスさん。これで3度目の自己更新です。
空気の力だけで缶を体に25個 日本人男性のギネス世界記録「缶が肌に吸いつく」がすごい
接着剤も磁石も使わず、空気の力だけで缶を体にくっつける。そんな一芸で、東京在住の菅野俊一さんがギネス世界記録を持っています。体につけた缶はなんと25個。仕組みを聞くと、意外なほど理にかなっていました。
ロボット相手にじゃんけん、1時間で664人がギネス世界記録。CIJ創立50周年、“勝つか負けるまで”やる地味にキツい条件
システム開発会社のCIJが、創立50周年の記念式典でユニークなギネス世界記録に挑戦した。挑んだのは「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」。自社開発のヒューマノイドロボット「AYUDA」を相手に、社員とその家族が次々とじゃんけん勝負を挑み、664人が達成して世界記録に認定された。しかも“あいこ”ではダメで「勝つか負けるまで」続ける必要があるという、地味に大変な条件つき。ほっこり系の記録挑戦を紹介します。
EVO Japan 2026、ストリートファイター6に7168人。“世界最多の格ゲー大会”としてギネス認定、本場アメリカの記録を更新
格闘ゲームの世界最大級の祭典「EVO Japan 2026」で、『ストリートファイター6』部門のエントリー数が7,168人に達し、「単一タイトルの格闘ゲーム大会で世界最多の参加者数」としてギネス世界記録に認定された。破ったのは、本場アメリカのEVOがもつ7,083人という記録。ゲームの大会が“競技人口”で世界一を更新した、熱すぎる3日間を紹介します。
カネテツ「ほぼカニ」3000パックで巨大な“100”、ギネス世界記録に創業100周年、終わったら全部おいしく無料配布
「カニカマなのに、ほぼカニ」でおなじみのカネテツデリカフーズが、創業100周年を記念してユニークなギネス世界記録に挑戦した。使ったのは、看板商品「ほぼカニ」3,000パック。これを並べて巨大な数字「100」を作り上げ、「パッケージ入り食品で作った最大の数字」としてギネス世界記録に認定された。しかも終了後、3,000パックはすべて来場者へ無料配布。神戸で生まれた、なんとも微笑ましい記録挑戦を紹介します。