美術館 の記事一覧 10
「ワイエス展」大阪にスヌーピーグッズ、理由は犬小屋の“本物”の絵
10月3日に大阪・あべのハルカス美術館で始まる「アンドリュー・ワイエス展」には、スヌーピーとのコラボグッズがあります。美術展とスヌーピーがなぜ組むのか、その答えは『ピーナッツ』の中でスヌーピーが自分の犬小屋に飾っていた絵にあります。
2026.10.01 エンタメオルセー美術館展の「星月夜」、正解はローヌ川の方で16年ぶり来日
東京都美術館で11月14日に始まるオルセー美術館展の目玉、ゴッホ《星月夜》。ここに来るのはニューヨークにある渦巻きの方ではなく、1888年にアルルで描いたローヌ川の夜景のほう。前売券は9月28日発売で、アンバサダーは香取慎吾。
2026.09.28 暮らしサルボウ貝を1200℃で焼いた皿が銀河模様、正体は国宝「曜変天目」に似た青い光彩
拾ったサルボウ貝を生の皿にのせて1200℃で焼いたら、貝が溶けた跡が青く光る斑紋になりました。国宝「曜変天目茶碗」の特徴とよく似ていて、「製法の起源では」という声が集まっています。完全な形で残る曜変天目は、世界に3碗だけです。
2026.09.23 エンタメモナ・リザの立入禁止エリアに学マス「広ぬい」、置いたのはルーヴル職員
ルーヴル美術館でぬい活をしていた「ちんさま」さん(@cnsm_smk)の投稿が、1日で15万いいね・3,000万表示まで伸びた。モナ・リザの前の近づいてはいけないエリアに、スタッフが自分で「広ぬい」を運んで置いてくれたという話。広ぬいは『学園アイドルマスター』篠澤広のぬいぐるみで、Xでは「岸辺露伴 ではなくて 篠澤広 ルーヴルへ行く ?」と沸いた。モナ・リザを今の距離で見られるのは2031年までで、その後は地下の専用展示室へ移る。
2026.09.21 エンタメ国宝「稲葉江」が刀剣乱舞とコラボ、実物が見られるのは山口の柏原美術館だけ
山口県岩国市の柏原美術館が、所蔵する国宝「刀 江義弘 名物 稲葉江」を10月1日から展示すると公式Xで告知した。あわせて『刀剣乱舞ONLINE』の刀剣男士・稲葉江とのコラボも決定。同じ組み合わせのコラボは2025年春にもあり、見逃した人には2度目のチャンスになる。ただし入館料はその間に800円から1,000円へ改定されている。
2026.09.21 エンタメ「貴婦人と一角獣」のタペストリーに見覚えがあるのはガンダムUCが理由
漫画家の椎名高志さんが「おれ・・ここを知ってる」と投稿した1枚のタペストリーに、引用とリプライが押し寄せた。正体はフランス国立クリュニー中世美術館の《貴婦人と一角獣》で、6面の連作のうち「我が唯一の望み」と呼ばれる1面。そして多くの人の既視感の出どころは『機動戦士ガンダムUC』で、ビスト家の屋敷の壁に掛かっているあれだった。
2026.09.21 エンタメペルソナ展覧会「PERSONA 30th EX.」は上野の森美術館で18日間だけ
9月20日の夜、ペルソナ広報アカウントが30周年の大規模展覧会「PERSONA 30th EX.」を発表しました。会場は上野の森美術館で、会期は2027年1月21日から2月7日までの18日間。ここで混ざりやすいのが、9月15日に発表されていた体験型イベント「PERSONA Memoria」です。名前も中身も会場も別物で、しかも大阪会場だけは上野の展覧会と会期がほぼ丸かぶりします。
2026.09.20 暮らし「大怪盗だったらどれを盗む?」美術館に慣れてない人と行く時のこの一言が28万いいね
美術館に来慣れていない人と一緒に行く時、「あなたが大怪盗だったらどれを盗むかあとで教えて」と伝えておくと、わりと真剣に観てくれる。そんな投稿が28万いいねを超えた。リプ欄には「警備体制のほうを見てしまいそう」「デカすぎて運べない」と怪盗側の悩みが並び、一方でこのやり方は美術教育で使われている「対話型鑑賞」とほぼ同じ発想でもある。
2026.08.21 どうぶつ柴犬がフェルメール「真珠の耳飾りの少女」に完全変身、そっくり度が高すぎると24万いいね
青いターバンを巻き、耳元には真珠のイヤリング。振り返るような表情まで、あのフェルメールの名画そのままの柴犬「もも」ちゃんの一枚がXで拡散しました。8月20日には本人(本犬)が「フェルメール展に行けない人へ」と同じ姿を再投稿し、こちらも26万いいね近くまで伸びています。実物の《真珠の耳飾りの少女》は8月21日から大阪中之島美術館で公開中。
2026.08.12 暮らし美術館で床のアメを1粒持ち帰ったら隣の人にガン見された…実は“持ち帰りOK”の現代美術だった話に8万いいね
美術館の床一面に敷き詰められた、青いアメの絨毯。そこから1粒つまんで持ち帰ったら、隣にいた人にすっげえ顔をされた。でも、これは万引きでも何でもなく、来場者が持ち帰ることまで含めて成立する“現代美術”。知らないと完全に泥棒に見える参加型アートに、8万を超えるいいねが集まりました。
2026.06.23