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「ブンブンハローYouTube」とは?意味・元ネタ(HIKAKIN)を解説

ブンブンハローYouTube(ぶんぶんはろーゆーちゅーぶ) ・ 2026年7月20日 公開

低く響く「ブンブン♪」というビートに乗せて、「ハローYouTube! どうも〜HIKAKINです!」。日本のYouTube黎明期から続く、あまりにも有名なオープニング挨拶が 「ブンブンハローYouTube」 です。

「ブンブンハローYouTube」とは?

「ブンブンハローYouTube」は、日本を代表するYouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)さんが、動画の冒頭で必ず口にする決め台詞(あいさつ)。あまりに浸透していて、「YouTuberの挨拶」といえばこれ、というほどの代名詞になっています。

冒頭の「ブンブン」は、ただの声ではなく ビートボックス(口だけで出す重低音のリズム)で表現されているのが特徴。この「ブンブン」にちなんで、ハチをモチーフにした公式キャラ「ハチキン」も生まれました。

元ネタ・由来(ビートボックスへの憧れ)

HIKAKINさんはもともと ビートボクサー(口だけで音楽を奏でるパフォーマー)としても有名。挨拶の「ブンブン」は、その特技を活かしたものです。本人によれば、憧れのアメリカのレジェンド・ビートボクサーの音から着想を得たとのこと。

歴史をたどると、「ブンブン」の登場は 2011年7月(1本目の動画)、「ハローYouTube」は同年9月、そして両者が合体した「ブンブンハローYouTube」は 2011年11月ごろに誕生。以降、少しずつ調整を重ねて、現在のおなじみの形になりました。長年ブレずに使い続けられていることが、絶大な認知度につながっています。

使い方・例文

  • 「ブンブンハローYouTube、で始まるとHIKAKINだ!ってなる」
  • 「自己紹介のイントロ、つい真似したくなる」
  • 「日本のYouTuber挨拶の元祖といえばこれ」

関連する言葉

一人のクリエイターの決め台詞が、ジャンル全体の“代名詞”になった、日本のネット文化を象徴するミーム切り抜きスパチャと同じく、動画配信カルチャーを語るうえで欠かせない存在です。