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ネットスラング の用語一覧 282

ネットスラング

イケボ

「この声優、イケボすぎる」でおなじみの「イケボ」。「イケメンボイス(イケてるボイス)」の略で、外見に関係なく“魅力的な声”を指す言葉です。意味・由来に加え、対義語の「カワボ」など仲間の言葉まで、わかりやすく解説します。

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半年ROMれ(はんとしロムれ)

掲示板で新参者に向けて放たれる、辛口の一言「半年ROMれ」。「まずは半年、書き込まずに読んで、場の空気やルールを学べ」という意味です。ROM(読むだけ)に由来するこの言葉の意味・背景を、当時の掲示板文化とあわせてわかりやすく解説します。

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釣り(つり)

ネットの「釣り」とは、大げさなタイトルや嘘の内容を“エサ”にして、閲覧やコメントを引き寄せる行為のこと。魚釣りの比喩から生まれた言葉です。意味・由来に加え、「釣られる」「名釣り」といった関連表現や、釣りタイトルの見分け方まで、わかりやすく解説します。

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ググレカス(ggrks)

「そのくらい自分で調べろ」を辛口に言い放つネットスラング「ググレカス」。子音だけを取った「ggrks」という略も有名です。2ちゃんねる由来のこの言葉、意味・成り立ち・そして最近あまり通じなくなった背景まで、わかりやすく解説します。

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ROM専(ロムせん)

掲示板やSNSで「私はROM専なので」と使われる「ROM専」。書き込みや発信はせず、もっぱら読む(見る)だけの人を指す言葉です。「Read Only Member」が由来で、掲示板文化から生まれました。意味・由来・使い方や対義語まで、わかりやすく解説します。

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巻き込みリプ

X(旧Twitter)で気をつけたいマナーのひとつ「巻き込みリプ」。返信したい相手以外の人まで返信先に入ってしまい、会話と無関係な人に通知が届いてしまう現象です。なぜ起こるのか、なぜ迷惑なのか、そして簡単な防止方法まで、わかりやすく解説します。

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リムーブ(リムる)

X(旧Twitter)で使われる「リムーブ」「リムる」とは、自分が相手のフォローを外すこと。フォローを解除するシンプルな操作ですが、「ブロ解」とは効果が異なります。意味・使い方・ブロ解との違いを、わかりやすく整理して解説します。

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ブロ解(ブロックかいじょ)

X(旧Twitter)でよく使われる「ブロ解」。これは、相手を一度ブロックしてすぐ解除することで、相手からのフォローを強制的に外すテクニックです。単なるフォロー解除(リムーブ)とは効果が違います。意味・やり方・リムーブやブロック解除との違いまで、わかりやすく解説します。

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相互(相互フォロー)

X(旧Twitter)でよく見る「相互」。これは「相互フォロー」の略で、お互いにフォローし合っている関係のことです。「相互さん」「相互歓迎」など、いろいろな使われ方をします。意味や、プロフィールでの表現、そして相互ならではのメリット・デメリットまで、わかりやすく解説します。

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〇〇厨(ちゅう)

「効率厨」「学歴厨」など、ネットでよく見る「〇〇厨(ちゅう)」。これは、あることに過剰にこだわる人や、迷惑な言動をする人を指す、否定的なレッテルです。意外にも由来は「中坊(中学生)」。意味・語源・使い方の注意点まで、わかりやすく解説します。

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裏垢・鍵垢(うらあか・かぎあか)

SNSでよく聞く「裏垢」「鍵垢」。どちらも“表向きではないアカウント”に関する言葉ですが、意味は少し違います。「垢(あか)」がアカウントを指すことから、裏垢=人に知らせていない秘密のアカウント、鍵垢=非公開設定のアカウント。両者の違いや使う目的を、わかりやすく整理して解説します。

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エアリプ(空リプ)

X(旧Twitter)でよく話題になる「エアリプ」。@をつけて直接返信する代わりに、相手の名前を出さずに“それとなく”特定の誰かへ向けて投稿することです。「空リプ」とも呼ばれます。意味・言葉の由来・そして「うざい」と言われがちな使われ方まで、わかりやすく解説します。

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FF外から失礼します

X(旧Twitter)でよく見る「FF外から失礼します」。これは、相互フォローの関係にない相手にリプライを送るときの“前置きのあいさつ”です。「FF」とは何の略なのか、いつから広まったのか、そして「必要?不要?」と賛否が分かれる理由まで、わかりやすく解説します。

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ニキ・ネキ

「〇〇に詳しいニキ」「土木ネキ」。ネットで見かける「ニキ」「ネキ」は、それぞれ「兄貴」「姉貴」を略した、頼れる人・詳しい人への敬称です。もとは掲示板“なんJ”発祥で、あるプロ野球選手のあだ名がルーツ。意味・意外な由来・使い方を、注意点もあわせて解説します。

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語彙力(が死ぬ)

かわいいものや感動的なものを前にして、「やばい」「すごい」しか言えなくなる。そんな状態を自虐的に表すのが「語彙力が死ぬ」。感情が高ぶりすぎて、ふさわしい言葉が出てこないことを、自分の“語彙力”が機能停止したと擬人化した言い回しです。意味・使い方・関連表現をまとめて解説します。

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バズる

SNSに投稿した内容が一気に拡散され、たくさんの人に見られることそれが「バズる」。英語の buzz(ハチの羽音/ざわめき)が語源で、いまやすっかり日常語になりました。意味や語源はもちろん、「どのくらいで“バズった”と言えるのか」「炎上との違い」まで、まとめてわかりやすく解説します。

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逸般の誤家庭(いっぱんのごかてい)

自宅に業務用サーバーやプロ仕様の機材が“当たり前”に置いてある。そんな一風変わった家庭を、自虐と誇りを込めて表すのが「逸般の誤家庭」。「一般のご家庭」とまったく同じ読みなのに、漢字を変えることで正反対の意味になる、巧みな言葉遊びのネットスラングです。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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草(くさ)

SNSで見かける「草」や「〇〇で草」「草生える」。これらはすべて“笑い”を表すネットスラングです。なぜ植物の「草」が笑いを意味するのか。そのカギは「www」にあります。(笑)から w へ、そして wwww が草原に見えることから生まれた「草」の意味・由来・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。