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ネットスラング の用語一覧 282

ネットスラング

デアゴスティーニ商法(デアゴスティーニしょうほう)

「創刊号は特別価格!」でおなじみ、毎号パーツが届いて最後に完成するあの分冊百科。そこから転じて、ひとつの商品を小分けにして少しずつ売り、結局は全部買わせる売り方を指すのが「デアゴスティーニ商法」です。ソシャゲの追加DLCやプライズの全◯種にも使われるこの言い回しの意味と由来、そして「ディアゴスティーニ」が実は誤読だという話をまとめました。

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SYBAU(シバウ)

TikTokのコメント欄に並ぶ「sybau🥀」「sybau💔」。shut your bitch ass up の略で「黙れ」という強めの一言です。記録上もっとも古い2003年のUrban Dictionary、2024年末からのTikTok再燃、枯れたバラと壊れたハートの絵文字が付く理由、そして「Stay Young Beautiful And Unique(若く美しく個性的でいて)」という“優しい意味”がなぜ広まったのかまでまとめます。

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mogging(モギング)

「あいつにmogされた」「got mogged」。mogging(モギング)は、見た目や体格で周りを圧倒して見劣りさせることを指す海外スラング。元は「AMOG(alpha male of the group)」の略で、2016年の4chan /fit/ に用例が残っている。2026年2月には「frame mogged」というフレーズがXで1,350万表示まで伸び、日本でも「mogging 意味」が検索されるようになった。意味・由来・派生語(mogger/mogged/heightmog/framemog)と使い方を解説します。

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Copium(コピウム)

cope(対処する)と opium(アヘン)を合体させたネットスラングが「Copium(コピウム)」。負けや失敗を認められず、自分に都合のいい言い訳を並べている人に「コピウム吸ってるな」と言います。元ネタは2019年に4chanへ投稿された、カエルのキャラクターがタンクから吸っている画像。そこからTwitchのチャット用エモートとして定着しました。意味・由来・使い方を解説します。

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ゴブリンモード(goblin mode)

「スウェットのまま、ポテチの袋を抱えて夜中にゴロゴロ」。人からどう見えるかを気にせず、だらしなく自分の欲求のままに振る舞うことが「ゴブリンモード」。オックスフォードが選ぶ2022年の言葉に、史上初の一般投票で34万票中93%を集めて選ばれました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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レイジベイト(rage bait)

「これレイジベイトでしょ」。レイジベイト(rage bait)は、わざと人を怒らせて反応・表示回数を稼ぐために作られた投稿や動画のこと。オックスフォード大学出版局が選ぶ2025年の言葉に選ばれ、使用頻度は1年で3倍に増えました。意味・語源・炎上商法や釣りとの違い・なぜ効いてしまうのかを、わかりやすく解説します。

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回転界隈(かいてんかいわい)

TikTokで90度ずつくるくる回ってコーデを見せる動画に付く「#回転界隈」。使われている曲は安室奈美恵が2004年に出した「GIRL TALK」で、切り取られるのは「Sex And The City」が出てくる一節です。2024年の春ごろから広まり、その後にケンタウロス界隈やメリーゴーランド界隈、高速回転界隈といった派生が枝分かれしました。意味・元ネタ・曲・派生をまとめます。

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アッハイ

「アッハイ」は小説『ニンジャスレイヤー』発の忍殺語で、内心では納得していないのに相手の勢いや恐怖に押されて返してしまう生返事のこと。初出は2012年1月6日にX(Twitter)連載されたエピソード「アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ」。のちに原作者インタビュー由来の「〜だ。いいね?」への返しとして定型化し、作品を知らない人にも使われるようになりました。

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猛虎弁(もうこべん)

「ワイ、〜やで」「〜ンゴ」。なんJでおなじみのこの言い回しをまとめて「猛虎弁(もうこべん)」と呼びます。名前の「猛虎」は阪神タイガースのこと。関西出身でもない人たちが、なぜエセ関西弁で書き込むようになったのか。由来・代表的な語の一覧・本物の関西弁との違いを解説します。

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ぷくぷく界隈(ぷくぷくかいわい)

泡がはじける「ぷくぷく」という音と一緒に、入浴剤を落とす手元やスクラブの泡が流れていく。TikTokやYouTubeショートで大量に流れてくる、あのキラキラした日常Vlogのまとまりが「ぷくぷく界隈」です。ぽこぽこ界隈やスナイデル界隈との関係、名前の由来になった音源、動画の型と定番アイテムまでまとめました。

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もんた界隈(もんたかいわい)

制服で机に足を乗せ、無表情のまま自撮りする。TikTokで大量に真似された撮影フォーマットが「もんた界隈」です。名前の由来になった投稿主は、いまユニバーサル所属のアーティストMON7A。元ネタの動画、使われている「不可思議のカルテ」のカバー音源、撮り方の型までまとめました。

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距離ガバ

他県まで走るのを「ちょっとそこまで」と言う人たちを指すのが「距離ガバ」。距離感がガバガバの略で、主にバイクと車の界隈で使われます。何kmから距離ガバなのか、伊能忠敬界隈との違い、2016年ごろまでさかのぼる語の歴史まで、実際の投稿と一緒にまとめました。

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伊能忠敬界隈(いのうただたかかいわい)

1日に数十km歩く人たちを指すネットスラングが「伊能忠敬界隈」。2024年7月末にXで広まり、いまも「何キロから界隈なの?」と検索され続けています。読み方・意味・元ネタになった投稿・名前の由来である江戸時代の測量家のことまでまとめました。

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ドカ食い気絶部(どかぐいきぜつぶ)

マックなどでドカ食いして血糖値を一気に上げ、その眠気で気絶するように寝落ちする。2020年になんJの部スレから生まれたネットスラングが「ドカ食い気絶部」です。元ネタのスレッド名、略称「ドキブ」が広まったきっかけ、『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』のアニメ化で再燃した経緯までまとめます。

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通話界隈(つうわかいわい)

Discordやオープンチャットで、夜な夜な声だけでつながる人たちのまとまりが「通話界隈」です。顔を出さないぶんアイコンと名前に世界観が出るのが特徴で、「凸」「聞き専」「寝落ち通話」といった独自の言い回しもあります。意味・使われ方・アイコンや名前の型・揶揄まじりの「通話界隈(笑)」という曲まで、まとめて解説します。

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セミファイナル(セミ爆弾)

道に落ちているセミが、近づいた瞬間に突然暴れ出す現象を指すネットスラングが「セミファイナル」です。2012年7月19日に、漫画家の凸ノ高秀さんがフォロワーから名前を募集して決まりました。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

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パレイドリア

夜道で配管パイプが人影に見えてビビる、雲の形が動物に見える。そんな見間違いには「パレイドリア」という名前がついている。心霊写真や火星の人面岩の正体にもなる、脳が起こす錯覚の仕組みと語源を紹介する。

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あまみ(サウナ)

サウナの「あまみ」は、サウナ→水風呂のあとに腕や足へ出る、赤と白のまだら模様のこと。サウナー(サウナ愛好家)の間では“しっかり楽しんだ証”として語られます。意味・語源(富山の方言説)をわかりやすく解説します。

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おなしゃす(おねしゃす)

「明日の分もおなしゃす!」。ネットやゲーム配信でよく見る「おなしゃす」は、「お願いします」をくだけて言ったネットスラング。意味・「おねしゃす」との違い・使い方を例文つきで解説します。

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まとめサイト

掲示板の面白いスレを再構成して紹介するサイト=「まとめサイト」。2chまとめブログの歴史とあわせて意味・元ネタを解説します。

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板(いた)

「VIP板」「なんJ板」の“板”って何?掲示板を「いた」と読むネットスラング。掲示板の構造とあわせて意味・元ネタを解説します。

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スルースキル(スルー力)

煽りや悪口を上手に受け流す能力=「スルースキル」。SNS時代に必須の“聞き流す力”の意味・元ネタを解説します。

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捨て垢

使い捨て前提のアカウント=「捨て垢」。懸賞応募から本音の投稿まで、SNSでおなじみの言葉の意味・元ネタを解説します。

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垢(アカ)

「裏垢」「垢BAN」の“垢”って何?実はアカウントのこと。なぜ体の垢の字なのか、意味・元ネタを解説します。