ネットスラング の用語一覧 271
おなしゃす(おねしゃす)
「明日の分もおなしゃす!」。ネットやゲーム配信でよく見る「おなしゃす」は、「お願いします」をくだけて言ったネットスラング。意味・「おねしゃす」との違い・使い方を例文つきで解説します。
まとめサイト
掲示板の面白いスレを再構成して紹介するサイト=「まとめサイト」。2chまとめブログの歴史とあわせて意味・元ネタを解説します。
板(いた)
「VIP板」「なんJ板」の“板”って何?掲示板を「いた」と読むネットスラング。掲示板の構造とあわせて意味・元ネタを解説します。
スルースキル(スルー力)
煽りや悪口を上手に受け流す能力=「スルースキル」。SNS時代に必須の“聞き流す力”の意味・元ネタを解説します。
捨て垢
使い捨て前提のアカウント=「捨て垢」。懸賞応募から本音の投稿まで、SNSでおなじみの言葉の意味・元ネタを解説します。
垢(アカ)
「裏垢」「垢BAN」の“垢”って何?実はアカウントのこと。なぜ体の垢の字なのか、意味・元ネタを解説します。
ネチケット
ネット上のマナー=「ネチケット」。ネットワークとエチケットを合わせた言葉の意味・元ネタ、いま「ネットマナー」に置き換わった経緯を解説します。
ネラー
2ちゃんねるの利用者=「ネラー」。アムラー・マヨラーと同じ「◯◯ラー」造語から生まれた言葉の意味・元ネタを解説します。
クレクレ(クレクレ君)
「教えてくれ」「タダでくれ」と求めてばかりの人=「クレクレ君」。2ちゃんねる発、ネトゲでもおなじみの言葉の意味・元ネタを解説します。
キリ番(キリバン)
「10000ヒット踏んだ!」。個人サイト時代の名物文化「キリ番」。切りのいいアクセス数を祝った言葉の意味・元ネタを解説します。
マジレス
冗談やネタに、真面目に返信すること=「マジレス」。「ネタにマジレス」「マジレス乙」でおなじみの2ちゃんねる用語の意味・元ネタを解説します。
dat落ち(だっとおち)
書き込みが途絶えたスレッドが一覧から消える現象=「dat落ち」。なぜ“dat”?2ちゃんねる用語の意味・元ネタを解説します。
名無し(名無しさん)
名前を書かずに投稿する人=「名無し」。「名無しさん@お腹いっぱい。」など独特のデフォルト名でおなじみの2ちゃんねる用語の意味・元ネタを解説します。
ネカマ
ネット上で女性のフリをする男性=「ネカマ」。パソコン通信時代から続く言葉の意味・元ネタ、対語「ネナベ」まで解説します。
イッチ
スレッドを立てた人=「イッチ」。「>>1」から生まれた2ちゃんねる・なんJ用語の意味・元ネタを解説します。
sage(サゲ)
掲示板のメール欄に書く「sage」。なぜ書くの?スレを目立たせないための2ちゃんねるの作法「sage」の意味・元ネタを解説します。
ワロス
「笑った」を表すネットスラング「ワロス」。ワロタから派生し、テラワロス・はいはいワロスワロスまで広がった言葉の意味・元ネタを解説します。
鯖落ち(さばおち)
「鯖落ちした!」。なぜ魚の鯖?実は「サーバーが落ちた」の意味。ネットスラング「鯖落ち」の意味・元ネタを解説します。
スレタイ
掲示板のスレッドに付けられた見出し=「スレタイ」。「このスレタイ秀逸」などと使われる2ちゃんねる用語の意味・元ネタを解説します。
スレチ
「それスレチ」。話題がその場の趣旨とズレていることを指摘する「スレチ」。掲示板文化から生まれた言葉の意味・元ネタを解説します。
VIPPER(ヴィッパー)
2ちゃんねるの「ニュース速報(VIP)板」の住人=VIPPER。ネット文化を牽引した彼らの意味・元ネタを解説します。
コテハン
匿名の掲示板であえて名乗る常連=「コテハン」。「名無し」の対義語として使われる2ちゃんねる用語の意味・元ネタを解説します。
あぼーん
削除された書き込みの跡に残る謎の言葉「あぼーん」。転じて「消えた・壊れた」も表す2ちゃんねる用語の意味・元ネタを解説します。
キボンヌ
「詳細キボンヌ」。2ちゃんねるで「希望する」を表した名物スラング「キボンヌ」。独特の語感で愛された言葉の意味・元ネタを解説します。
ほげ(hoge)
プログラミングの解説でよく見る「hoge(ほげ)」。聞いたことはあるけど何?実は“意味のない仮の名前”。fuga・piyoとセットの意味・元ネタを解説します。
tskr(助かる)
配信のコメントやチャットで流れる「tskr」。「助かる(たすかる)」の子音だけを取った略で、感謝を表すネットスラングです。意味・由来・使い方を解説します。
つべ
「つべで見た」の「つべ」は、YouTube(ようつべ)の略。動画サイトYouTubeを指すネットスラングです。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
GRWM(一緒に準備しよう)
TikTokやInstagramで見かける「GRWM」。「get ready with me(一緒に準備しよう)」の略で、身支度の様子を見せる動画フォーマットです。意味・使い方を解説します。
vibe(雰囲気/ノリ)
SNSで頻出する「vibe」。その場や人の“雰囲気・空気感・ノリ”を指すスラングです。「vibe check」「good vibes」など派生も多い、意味・使い方・例文を解説します。
salty(不機嫌/悔しがる)
チャットで見かける「salty」。「しょっぱい」ではなく、負けた悔しさやイライラを引きずっている状態を指すスラングです。意味・由来・使い方・例文を解説します。
stan(熱狂的ファン)
SNSで見かける「stan」。あるアーティストやキャラの“熱狂的な大ファン”を指すスラングです。元ネタのEminemの曲から、意味・使い方・例文まで解説します。
tea(ゴシップ/暴露話)
チャットで見かける「tea」「spill the tea」。お茶ではなく「ゴシップ・ここだけの話・暴露話」を指すスラングです。意味・由来・使い方・例文をわかりやすく解説します。
lowkey(ひそかに/実はちょっと)
チャットで見かける「lowkey」。「実はちょっと/ひそかに」と、本音を控えめに切り出すときの英語スラングです。反対の「highkey」との違い・使い方・例文を解説します。
flex(自慢/見せびらかす)
SNSで見かける「flex」。お金・持ち物・実績などを見せびらかす“自慢”を表す英語スラングです。ポジティブにもネタにも使える、意味・使い方・例文を解説します。
simp(尽くしすぎ)
コメントで見かける「simp」。好きな相手に過剰に尽くす・貢ぐ人を、半ばからかって指す英語スラングです。意味・使い方・使うときの注意までわかりやすく解説します。
ghosting(音信不通)
恋バナで出てくる「ghosting」。ある日突然、連絡を絶って音信不通になる“フェードアウト”を指す英語スラングです。意味・使い方・例文をわかりやすく解説します。
red flag(危険サイン)
恋バナや人間関係で見かける「red flag」。「この人ヤバいかも」という危険サイン=“地雷”を指します。反対の「green flag」とあわせて、意味・使い方・例文を解説します。
situationship(友達以上恋人未満)
恋バナで登場する「situationship」。付き合ってはいないけれど、友達以上の“あいまいな関係”を指す英語スラングです。意味・使い方・例文をわかりやすく解説します。
glow up(垢抜け)
SNSで見かける「glow up」。見違えるほど垢抜けて魅力的になることを表す英語スラングです。意味・由来(grow+glow)・使い方・例文を解説します。
ick(急に冷める)
恋バナで飛び出す「ick」。相手のちょっとした言動で、急に気持ちが冷める“あの瞬間”を指す英語スラングです。意味・使い方・例文をわかりやすく解説します。
OOTD(今日のコーデ)
InstagramやTikTokで見かける「#OOTD」。「outfit of the day(今日のコーデ)」の略です。意味・使い方・関連ハッシュタグまでわかりやすく解説します。
ratio(レシオ)
X(旧Twitter)で見かける「ratio」。自分の投稿にこれを返されたら要注意。「リプがいいねより伸びる=総スカン」を意味するスラングです。意味・使い方・例文を解説します。
ISTG(マジで/誓って)
チャットで見かける「istg」。「I swear to god(神に誓って=マジで)」の略です。強調にも、イライラのこぼしにも使うこのスラングの意味・使い方・例文を解説します。
bet(了解/いいね)
誘いに対して返ってくる「bet」。「賭ける」ではなく、Z世代の「了解!/いいね!」というカジュアルなOK表現です。意味・使い方・例文・返し方まで解説します。
no cap(マジで/嘘じゃない)
チャットで見かける「no cap」や🧢の絵文字。「cap=嘘」で、no capは「嘘じゃない/マジで」の意味です。由来・使い方・例文までわかりやすく解説します。
POV(〜な状況)
TikTokの動画やキャプションで頻出する「POV:」。「point of view(視点)」の略ですが、SNSでは独特の使われ方をします。意味・使い方・例文をわかりやすく解説します。
GOAT(史上最高)
コメントで見かける「GOAT」や🐐の絵文字。「greatest of all time(史上最高/最強)」の略です。なぜ“ヤギ”なのか、意味・使い方・例文まで解説します。
TL;DR(要するに)
長文の前後に付く「TL;DR」。「too long; didn't read(長すぎて読んでない=要するに)」の略です。意味・使い方・例文をわかりやすく解説します。
IKR(それな)
チャットで返ってくる「ikr」。「I know, right?(だよね/それな)」の略です。強い共感を表すこのスラングの、意味・使い方・例文・返し方を解説します。
IMO(私的には)
コメントやチャットに付く「imo」。「in my opinion(私の意見では)」の略です。強めの「IMHO」との違いや、使い方・例文・返し方まで解説します。
HMU(連絡して)
投稿やDMで見かける「hmu」。「hit me up(連絡して/声かけて)」の略です。意味だけでなく、使い方・例文・どう返せばいいかまで解説します。
WYD(何してる?)
DMに突然届く「wyd?」。「what (are) you doing?(何してる?)」の略です。ただの世間話か、それとも脈アリのお誘いか。意味・使い方・返し方まで解説します。
SMH(やれやれ/呆れ)
チャットで返ってくる「smh」。「shaking my head(首を横に振る=やれやれ)」の略です。呆れ・失望を表すこのスラングの、意味・使い方・例文・返し方を解説します。
TBH(正直)
チャットやコメントで見かける「tbh」。「to be honest(正直に言うと)」の略です。意味だけでなく、実際の使い方・例文・「rate me tbh」の意味まで解説します。
IYKYK(わかる人にはわかる)
投稿やチャットの最後に付く「iykyk」。「if you know, you know(わかる人にはわかる)」の略です。意味だけでなく、使い方・例文・どんな場面で使うかまで解説します。
FR(まじで/それな)
チャットで返ってくる「fr」「fr fr」。「for real(まじで/それな)」の略です。同意なのか驚きなのか。意味だけでなく、使い方・例文・返し方まで解説します。
NGL(ぶっちゃけ)
海外のフォロワーやゲーム仲間から届く「ngl」。「not gonna lie(ぶっちゃけ)」の略です。意味だけでなく、実際のチャットでの使い方・例文・返し方まで解説します。
吊り橋効果(つりばしこうか)
「デートで絶叫マシン、吊り橋効果狙い?」。「吊り橋効果」は、ドキドキを恋愛感情と勘違いする心理のこと。有名な心理実験が由来です。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。
情強(じょうきょう)
「あの人は情強だから、いつもお得情報に強い」。「情強」は「情報強者」の略で、情報収集・活用の能力が高い人のこと。対義語「情弱」との違いも含めて、意味・使い方を解説します。
常連(じょうれん)
「あの配信の常連さん」。「常連」は、同じお店や場所に、いつも来る馴染みの客・参加者のこと。ネット配信でもおなじみの言葉です。意味・使い方をわかりやすく解説します。
民度(みんど)
「あのコミュニティ、民度が高い」。「民度」は、ある集団のマナーや振る舞いの水準のこと。ネットではコミュニティの“質”を表す言葉としてよく使われます。意味・使い方・注意点を解説します。
ネット民(ネットみん)
「ネット民の反応が面白い」。「ネット民」は、掲示板やSNSで活発に活動するインターネット利用者のこと。「ネット住民」とも。意味・使い方をわかりやすく解説します。
リスケ
「その打ち合わせ、リスケでお願いします」。「リスケ」は「リスケジュール」の略で、予定を組み直すこと。ビジネスで定番の言葉です。意味・由来・使うときのマナーを解説します。
爆買い(ばくがい)
「セールで爆買いしちゃった」。「爆買い」は、一度に大量に買い込むこと。訪日中国人観光客の大量購入をきっかけに広まり、2015年の流行語大賞に。意味・由来・使い方を解説します。
引用リポスト(引用ポスト)
「コメント付けて引用リポストした」。「引用リポスト」は、他人の投稿を自分のコメント付きで再投稿する機能。ただ拡散するリポストとの違いも含めて、意味・使い方を解説します。
せどり
「せどりで小遣い稼ぎしてる」。「せどり」は、安く仕入れた商品を売って差額で利益を得る物販のこと。もとは古本の世界の言葉です。意味・由来・「転売(ヤー)」との違いを解説します。
惚気(のろけ)
「また彼氏の惚気聞かされた」。「惚気(のろけ)」は、恋人や配偶者との仲の良さを、幸せそうに自慢げに話すこと。読み方・由来・使い方をわかりやすく解説します。
修羅場(しゅらば)
「浮気がバレて修羅場に」「締切前で毎晩修羅場」。「修羅場」は、激しい争いや、極限まで切羽詰まった状況のこと。意外に深い由来も含めて、意味・使い方を解説します。
積読(つんどく)
「また積読が増えた…」。「積読」は、買った本を読まずに積んだままにしておくこと。「積んでおく」と「読書」をかけた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ポイ活(ポイかつ)
「今月もポイ活で数千円分お得」。「ポイ活」は「ポイント活動」の略で、ポイントを貯めて活用する節約術のこと。意味・由来・やり方のコツをわかりやすく解説します。
転売ヤー(てんばいヤー)
「人気グッズが即完売、また転売ヤーか…」。「転売ヤー」は、人気商品を買い占めて高値で転売する人のこと。「転売」+「バイヤー」の造語です。意味・由来・使い方を解説します。
煽り(あおり)
「わざと怒らせようとする、ただの煽りだ」。ネットの「煽り」は、相手を挑発して怒らせたり反応させたりする言動のこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
炎上商法(えんじょうしょうほう)
「わざと物議を醸すの、炎上商法では?」。「炎上商法」は、あえて炎上を起こして注目を集め、宣伝に利用する手法のこと。意味・やり方・危険性をわかりやすく解説します。
未読スルー(みどくスルー)
「返信迷って、つい未読スルーしちゃった」。「未読スルー」は、メッセージを未読のまま放置して返信しないこと。「既読スルー」との心理の違いも含めて、意味・使い方を解説します。
スタンプ(LINEスタンプ)
「返事はスタンプひとつで済ませがち」。「スタンプ」は、LINEなどで使うキャラのイラスト。挨拶や感情をひと押しで伝えられます。絵文字との違いも含めて、意味・使い方を解説します。
絵文字(えもじ)
「😀🎉みたいなのが絵文字」。「絵文字」は、表情や物を小さな図像で表す文字。実は日本発祥で、いまや世界共通語「emoji」になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
勉強垢(べんきょうあか)
「#勉強垢さんと繋がりたい」。「勉強垢」は、勉強の記録や進捗を投稿するSNSアカウントのこと。モチベ維持や仲間づくりに使われます。意味・使い方・注意点を解説します。
過疎(かそ)
「このスレ、すっかり過疎ってる」。ネットの「過疎」は、掲示板や配信に人が少なく、書き込みやコメントが閑散としている状態のこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
コラボ
「あのアニメとコンビニのコラボ、神」。「コラボ」は「コラボレーション」の略で、企業やブランド、キャラ同士の共同企画のこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
病み垢(やみあか)
「#病み垢さんと繋がりたい」。「病み垢」は、つらさや愚痴などネガティブな感情を吐き出すためのSNSアカウント。作る心理や注意点も含めて、意味・使い方を解説します。
リア垢(りああか)
「リア垢では言えないやつ」。「リア垢」は「リアルアカウント」の略で、現実の知り合いとつながるSNSアカウントのこと。裏垢・本垢との違いも含めて、意味・使い方を解説します。
意識高い系(いしきたかいけい)
「横文字多用の投稿、意識高い系っぽい」。「意識高い系」は、意識が高い“風”に自分を演出するけれど、中身が伴っていない人を揶揄する言葉。意味・由来・使い方を解説します。
ヘタレ
「肝心なところで逃げる、ヘタレだなぁ」。「ヘタレ」は、度胸がなくすぐへこたれる、意気地なしのこと。ネットでは自虐でも使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
サブスク
「音楽も動画もサブスクで十分」。「サブスク」は「サブスクリプション」の略で、定額を払って使い放題になるサービスのこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
インフルエンサー
「あの人、完全にインフルエンサーだよね」。「インフルエンサー」は、SNSで多くのフォロワーに影響を与える人。意味・由来・フォロワー数による分類まで、わかりやすく解説します。
ハッシュタグ
「#zawatto みたいに使うのがハッシュタグ」。「ハッシュタグ」は、キーワードの頭に「#」を付けて、同じ話題の投稿をまとめる仕組み。由来や使い方をわかりやすく解説します。
垢BAN(あかバン)
「規約違反で垢BANされた…」。「垢BAN」は、SNSやゲームで運営からアカウントを停止・凍結されること。「垢(アカウント)」+「BAN(禁止)」からなる言葉です。意味・段階・使い方を解説します。
トレンド(SNSトレンド)
「その話題、トレンド入りしてるよ」。SNSの「トレンド」は、いまその瞬間に多く投稿されている話題のキーワードランキング。仕組みや使い方をわかりやすく解説します。
魚拓(ぎょたく)
「消される前に魚拓とっておいた」。ネットの「魚拓」は、ウェブページを“その時点の状態”で保存・記録すること。釣りの魚拓が由来です。意味・使い方をわかりやすく解説します。
なりすまし
「公式そっくりの偽アカ、完全になりすましだ」。「なりすまし」は、他人や企業を装って偽アカウントを作り、本人のふりをする行為。手口・リスクも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
ソース
「その話、ソースは?」。ネットの「ソース」は、情報の出どころ・根拠のこと。英語の source から来ています。意味・由来・「ソースは?」の使い方をわかりやすく解説します。
晒す(さらす)
「個人情報を晒すのは絶対NG」。ネットの「晒す」は、他人の情報や投稿を、本人の許可なく公の場に公開すること。法的リスクも含めて、意味・使い方・注意点を解説します。
身バレ(みバレ)
「投稿の背景から身バレしそうで怖い」。「身バレ」は、匿名で使っているネット上の“中の人”の身元がバレること。原因・対策も含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
拡散(かくさん)
「この情報、拡散お願いします!」。SNSの「拡散」は、投稿がリポストやシェアで次々に広まっていくこと。「拡散希望」の注意点も含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
スクショ
「その画面、スクショして送って」。「スクショ」は「スクリーンショット」の略で、スマホやPCの画面を画像として保存すること。意味・撮り方・使い方をわかりやすく解説します。
自己肯定感(じここうていかん)
「自己肯定感が上がる曲」。「自己肯定感」は、ありのままの自分を認められる感覚のこと。「高い/低い」で語られ、承認欲求とも深く関わります。意味・違い・使い方をわかりやすく解説します。
SNS疲れ(エスエヌエスづかれ)
「通知が多すぎてSNS疲れ気味」。「SNS疲れ」は、SNSの使いすぎや人間関係で心身が消耗した状態のこと。意味・原因・対処のヒントをわかりやすく解説します。
ミュート
「フォローは外さず、そっとミュート」。「ミュート」は、SNSで相手の投稿を“相手にバレずに”非表示にする機能。ブロックとの違いを含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
病む(やむ)
「最近ちょっと病んでる」。ネットの「病む」は、精神的に落ち込んだり、メンタルが不安定になったりすること。軽い愚痴から深刻な状態まで幅広く使われます。意味・使い方・注意点を解説します。
承認欲求(しょうにんよっきゅう)
「いいねの数が気になるの、承認欲求だなぁ」。「承認欲求」は、他人に認められたい・ほめられたいという誰もが持つ欲求。SNS時代によく話題になります。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
なるはや
「その資料、なるはやでお願い」。「なるはや」は「なるべく早く」の略で、できるだけ急いでほしいと伝える言葉。ビジネスでの注意点も含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
若者の○○離れ
「また“若者の車離れ”か…」。「若者の○○離れ」は、若い世代が従来定番だった物事を利用・消費しなくなる現象を指す言い回し。ネットではネタとしても使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
大喜利(おおぎり)
「この写真で一言、まさかの大喜利大会」。「大喜利」は、お題に対して面白い回答を出し合って競う言葉遊び。落語発祥で、いまはSNSでも定番です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
○○警察
「またルール違反を指摘してる、○○警察かよ」。「○○警察」は、特定分野の“間違い”を細かく取り締まるように指摘する人のこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
○○ロス
「最終回見終わって、完全に◯◯ロス」。「○○ロス」は、大好きな作品や人がいなくなった喪失感のこと。「ペットロス」から広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
しれっと
「しれっと約束すっぽかすの、さすがに草」。「しれっと」は、何事もなかったかのように平然と振る舞う様子を表す言葉。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ぐう聖(ぐうせい)
「困った人を放っておけないとか、ぐう聖すぎる」。「ぐう聖」は「ぐうの音も出ないほどの聖人」の略で、人柄が立派すぎる人へのほめ言葉。意味・由来・対義語「ぐう畜」まで解説します。
顔文字(かおもじ)
「(^_^)」「m(_ _)m」。「顔文字」は、文字や記号を組み合わせて表情を表す表現。日本式(縦向き)と欧米式(横向き)で形が違うのが面白いところ。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
メタ
「そのメタ発言、笑うからやめて」。「メタ」は「一つ上・外側の視点」を表す言葉。作品の枠を超える「メタ発言」や、ゲームの最適戦略を指す「メタ」など、使い方をわかりやすく解説します。
FOMO(フォーモ)
「通知を切れないのはFOMOかも」。「FOMO」は「Fear Of Missing Out」の略で、自分だけ取り残されるのが怖くて、常にSNSや情報を追ってしまう不安のこと。意味・由来・対になる「JOMO」まで解説します。
界隈(かいわい)
「その話、推し活界隈で有名だよ」。ネット用語の「界隈」は、特定のジャンルやそれを好む人たちのゆるやかな集まりのこと。「〇〇界隈」の形で使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
Z世代(ゼットせだい)
「これ、Z世代に刺さるらしいよ」。「Z世代」は、1990年代後半〜2010年代生まれのデジタルネイティブ世代のこと。「Z」の由来やX・Y世代との関係、特徴をわかりやすく解説します。
ととのう(整う)
「サウナ入って水風呂、外気浴で完全にととのった」。「ととのう」は、サウナ→水風呂→外気浴で訪れる深いリラックス状態を表すサウナ用語。2021年に流行語入りしました。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。
ネット弁慶(ねっとべんけい)
「あの強気なアカウント、実はネット弁慶らしい」。「ネット弁慶」は、ネット上では強気で威勢がいいのに、現実ではおとなしい人のこと。「内弁慶」をもじった言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
メシウマ
「自業自得すぎてメシウマ」。「メシウマ」は「他人の不幸で今日も飯がうまい」の略で、他人の失敗や不幸を見て溜飲を下げること。2ちゃんねる発の言葉です。意味・由来・使うときの注意点を解説します。
飯テロ(めしテロ)
「深夜にラーメンの写真とか、完全に飯テロ」。「飯テロ」は、空腹の人においしそうな食べ物の画像を見せて食欲を刺激する“攻撃”のこと。「飯」+「テロ」の造語です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
荒らし(あらし)
「コメント欄が荒らしに乗っ取られてる」。「荒らし」は、掲示板やSNSで迷惑行為・妨害行為を繰り返すこと、またはその人のこと。ネットマナーを語るうえで欠かせない言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
裏垢(うらあか)
「本音は裏垢でつぶやいてる」。「裏垢」は、表向きのアカウントとは別に持つ、本音や趣味用の“もう一つの顔”のこと。「裏」+「垢(アカウント)」からなる言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
誤爆(ごばく)
「上司の愚痴を本人に誤爆した…」。「誤爆」は、送る相手や投稿先を間違えてメッセージを送ってしまうこと。もとは軍事用語で、ネットに転用されました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ブロ解(ブロック解除)
「気まずくなってブロ解された…」。「ブロ解」は、相手を一瞬だけブロックしてすぐ解除し、角を立てずに相互フォローを外すテクニック。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。
コピペ
「レポートをコピペで済ませたらバレた」。「コピペ」は「コピー&ペースト」の略で、文章やデータをそのまま複製して貼り付けること。ネットでは“定番の貼り付けネタ”も指します。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
神ってる(かみってる)
「あのプレー、マジで神ってた」。「神ってる」は「神がかっている」を略した言葉で、人間離れしたすごい活躍ぶりを表します。2016年の新語・流行語大賞に輝きました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
リプ(リプライ)
「その投稿、リプ欄がカオス」。「リプ」は「リプライ(返信)」の略で、SNSで誰かの投稿に返信すること。「リプ欄」「即リプ」などの派生語も定番です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
鍵垢(かぎあか)
「本音は鍵垢でしかつぶやけない」。「鍵垢」は、SNSを非公開設定にしたアカウントのこと。「鍵(非公開)」+「垢(アカウント)」からなる言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ネタバレ
「まだ観てないからネタバレ厳禁で!」。「ネタバレ」は、作品の結末や仕掛けなど、重要な部分を先に明かしてしまうこと。「ネタ」+「バレる」からなる言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
テンプレ
「その展開、完全にテンプレだね」。「テンプレ」は「テンプレート」の略で、定型文やお決まりのパターンのこと。時に「型通りでつまらない」という意味にもなります。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
マンネリ
「最近デートがマンネリ気味…」。「マンネリ」は、同じことの繰り返しで新鮮味がなくなること。英語の「マンネリズム」を略した言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ばっくれる(バックレ)
「バイト、連絡もなしにばっくれたらしい」。「ばっくれる」は、無断で仕事や約束を放り出して逃げること。「しらばっくれる」を略した言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
サボる
「今日は仕事サボって映画観た」。「サボる」は、やるべき仕事や授業をなまけて休むこと。フランス語の「サボタージュ」が語源です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ブチギレ(ブチ切れ)
「店員の態度に客がブチギレ」。「ブチギレ」は、我慢の限界を超えて激しく怒ること。「キレる」を強めた言い方です。意味・由来(ブチッの擬音/方言説)・使い方をわかりやすく解説します。
キャパオーバー
「仕事も予定も詰め込みすぎてキャパオーバー」。「キャパオーバー」は、処理できる容量・能力の限界を超えてしまった状態のこと。「キャパシティオーバー」の略(和製英語)です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
オワコン
「あのゲーム、もうオワコンだよね」。「オワコン」は「終わったコンテンツ」の略で、かつて人気だったが今は飽きられて勢いを失ったもののこと。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
塩対応(しおたいおう)
「今日の店員さん、塩対応だった…」。「塩対応」は、冷たく素っ気ない対応のこと。AKB48の握手会文化から広まり、手厚い「神対応」の対義語として定着しました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ワンオペ
「今日の育児、完全にワンオペだった…」。「ワンオペ」は、本来は複数人でやる作業を一人で全部こなす過酷な状態のこと。飲食店の「ワンオペレーション」から、育児や介護へと広がりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
大草原不可避(だいそうげんふかひ)
「このオチ、大草原不可避」。「大草原不可避」は、「大爆笑せずにはいられない」という意味のネットスラング。笑いを表す「w」→「草」→「草原」→「大草原」と大きくなった、いわば“笑いの最上級”です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
手のひら返し(手のひらクルー)
「昨日まで叩いてたのに、勝った途端この称賛…見事な手のひら返し」。「手のひら返し」は、それまでの態度や評価を、正反対にがらりと変えること。ネットでは「手のひらクルー」とも言います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ブーメラン
「他人の遅刻を責めた翌日に自分が遅刻…完全にブーメラン」。ネット用語の「ブーメラン」は、他人を批判した内容が、そっくりそのまま自分にも当てはまって返ってくること。投げると戻ってくるブーメランにたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
おまいう
「毎日夜更かしの人が“早く寝ろ”…おまいう」。「おまいう」は「お前が言うな」を略したネットスラング。自分のことを棚に上げた発言に対して、「あなたに言う資格ある?」とツッコむときに使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
効いてる効いてる
「必死に反論してきた、効いてる効いてるw」。「効いてる効いてる」は、反論してきた相手に対し、「図星でダメージを受けているんだろう」と決めつけて、取り合わずに煽るネットスラング。レスバでの“煽り文句”の定番です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
誰得(だれとく)
「そのコラボ、誰得なの…?」。「誰得」は「誰が得するんだ」を略したネットスラング。誰にとってもメリットがなさそうな企画や話題にツッコむときに使います。返しの「俺得」もあわせて、意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
論破(ろんぱ)
「はい論破」。「論破」は、議論で相手の主張を打ち負かすこと。ネットでは「はい論破」の形で、相手を言い負かして煽るニュアンスで使われます。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
KY(ケーワイ)
「今その話する?ちょっとKYだよ」。「KY」は「空気(K)読めない(Y)」の略で、その場の雰囲気にそぐわない言動をする人(こと)を指す言葉。2007年に流行語になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
フラグ
「その台詞、完全に死亡フラグ」。「フラグ」は、物語で“後の展開を予感させる前振り”のこと。もとはプログラミング/ゲーム用語です。「フラグが立つ」「フラグ回収」「死亡フラグ」などの使い方を、由来とあわせてわかりやすく解説します。
コスパ
「この店、味も量もコスパ最高」。「コスパ」は「コストパフォーマンス」の略で、支払った金額に見合う満足度=費用対効果のこと。「コスパがいい/悪い」の形で日常的に使われます。時間対効果を表す「タイパ」との違いもあわせて解説します。
ディスる(ディスる)
「先輩をディスるのはよくない」。「ディスる」は、相手をけなす・否定する・軽蔑することを表す言葉。英語の「disrespect(無礼・軽蔑)」の略「ディス」に「〜る」を付けたものです。もとはヒップホップ由来。意味・語源・使い方をわかりやすく解説します。
ググる(ぐぐる)
「分からなかったらとりあえずググる」。「ググる」は、検索エンジンのGoogle(グーグル)を使って調べること。転じて、ネットで検索すること全般を指します。名詞に「〜る」を付けた和製動詞です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
中二病(ちゅうにびょう)
「黒いコート着てた頃は中二病だった」。「中二病」は、思春期にありがちな、過剰な自意識にもとづく背伸びした言動を揶揄する俗語。病気ではありません。ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』が発祥です。意味・由来・あるある症状をわかりやすく解説します。
黒歴史(くろれきし)
「あの頃のSNS、完全に黒歴史」。「黒歴史」は、人には言えない、できればなかったことにしたい恥ずかしい過去のこと。意外にも、アニメ『∀(ターンエー)ガンダム』が言葉の元ネタです。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
mid(ミッド)
「話題の新作、正直mid」。英語スラングの「mid」は、「平凡」「微妙」「大したことない」という意味。褒めるほどでも、けなすほどでもない“印象に残らなさ”を表します。期待外れだったときに使われがち。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
sus(サス)
「その言い訳、ちょっとsusじゃない?」。英語スラングの「sus(サス)」は、「怪しい」「なんか変」「信用できない」という意味の軽いツッコミ。suspicious(怪しい)の略で、ゲーム『Among Us』で世界的に広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
based(ベースド)
「それは正論、based」。英語スラングの「based」は、周りの目を気にせず、自分の信念を堂々と貫く姿勢をたたえる褒め言葉。“自分軸がある”というニュアンスです。反対語は「cringe」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
slay(スレイ)
「その服、完全にslay!」。英語スラングの「slay(スレイ)」は、「最高」「イケてる」「やりきった」という意味の褒め言葉。Z世代を中心に、SNSで友達を応援したりほめたりするときに使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
NPC(エヌピーシー)
「あの人、反応がNPCすぎる」。ネットミームの「NPC」は、自分の頭で考えず、決まりきった反応しかしない“没個性で流されている人”を皮肉る言葉。もとはゲームの「操作されないキャラ」を指します。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
チートデイ
「明日はチートデイだから好きなだけ食べる」。「チートデイ」は、ダイエットや減量中に、あえて食事制限を解除して好きなものを食べる日のこと。停滞期の打破やストレス発散が目的です。英語の「cheat(ズルをする)」が由来。意味・由来・使い方を解説します。
脳死(のうし)
「脳死で周回してる」。ネットスラングの「脳死」は、深く考えず、思考停止のまま反射的に行動すること。「脳死で買う」「脳死でいいね」のように使います。医療用語の脳死とは別の意味です。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
Crashout(クラッシュアウト)
ブチ切れて自暴自棄になる、いっぱいいっぱいで全部投げ出す。そんな“心の限界突破”を表す英語スラングが「Crashout(クラッシュアウト)」。TikTokを中心に2024〜2025年に広まった言葉です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
Pookie(プーキー)
恋人や親友、ペット、そして“推し”まで心から大切に思う相手への甘い愛称が「Pookie(プーキー)」。TikTokをきっかけに世界中で使われるようになった英語スラングです。意味・使い方・由来をわかりやすく解説します。
Let him cook(レットヒムクック)
「まあ待て、あいつに好きにやらせてみよう」。誰かが得意なことに没頭しているのを、邪魔せず見守るときに使う英語スラングが「Let him cook」。SNSのコメント欄で頻出のこの言葉の、意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
Womp womp(ウォンプウォンプ)
誰かの失敗や不運な報告に対して、「あーあ、残念でした」と軽く突き放すように返すネットスラングが「Womp womp」。コメディでおなじみの“悲しいトランペット”の音が由来です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
Fanum tax(ファナムタックス)
友達が食べているポテトを一本つまんで「ファナムタックス!」。他人の食べ物を“税金”と称して少しもらう冗談が「Fanum tax」。人気配信者の名前が由来の、Gen Alphaを中心に広まった海外スラングです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
安価(あんか)
「安価で決めよう」。ネット用語の「安価(あんか)」は、掲示板で特定の書き込みを指し示す「レスアンカー(>>)」のこと。転じて、指定した番号の書き込みに従って展開を決める“安価スレ”という遊びも指します。「安い(やすい)」ではありません。意味・由来・使い方を解説します。
ステマ
「あのレビュー、ステマっぽくない?」。「ステマ」は「ステルスマーケティング」の略で、本当は広告なのに、それを隠して一般の口コミや感想を装う宣伝手法のこと。2023年からは法律で規制されています。意味・由来・「PR表記」との関係をわかりやすく解説します。
それはそう
「まあ、それはそう」。「それはそう」は、相手の言い分の“そこ”は認めるけれど、全部に同意はしない…という、絶妙な温度感の相槌ネットスラング。「当たり前だよね」というツッコミにもなります。意味・ニュアンス・使い方をわかりやすく解説します。
エコーチェンバー
「SNSばかり見てると、エコーチェンバーに陥りがち」。「エコーチェンバー」は、SNSなどで自分と似た意見の人ばかりに囲まれ、「みんなそう言っている=絶対正しい」と思い込みが強まっていく現象のこと。意味・由来・フィルターバブルとの違い・対策をわかりやすく解説します。
炊く(たく)
ご飯を「炊く」ではなく、怒る・イライラするという意味で使われるネットスラングの「炊く」。オンライン対戦ゲームのコミュニティを中心に広まった言葉です。意味・使い方(炊いてる/炊かれる)や、まぎらわしい「焚く」との違いをわかりやすく解説します。
燃料(ねんりょう)
「新たな燃料が投下された」。ネット用語の「燃料」は、炎上や議論、盛り上がりをさらに激化させる新しいネタや情報のこと。火に油を注ぐように話題を燃え上がらせる書き込みを「燃料投下」と呼びます。意味・使い方をわかりやすく解説します。
縦読み(たてよみ)
「この文章、実は縦読みできる」。「縦読み」は、横書きの文章の各行の頭文字を縦につなげて読むと、別のメッセージが浮かび上がる言葉遊びのこと。ネットでは、丁寧な文章にこっそり本音を仕込むイタズラとして親しまれています。意味・由来・定番ネタをわかりやすく解説します。
炎上(えんじょう)
「あの投稿、完全に炎上してる」。ネット用語の「炎上」は、SNSやブログの投稿に対して、批判や非難のコメントが火のように殺到して収拾がつかなくなる状態のこと。意味・由来・広がり方(二次炎上)まで、わかりやすく解説します。
香ばしい(こうばしい)
「あのアカウント、なかなか香ばしいね」。ネット用語の「香ばしい」は、言動が痛かったり、うさんくさかったり、突っ込みどころ満載だったりする人を、皮肉を込めて表す言葉。パンやコーヒーの“いい香り”ではありません。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
メンヘラ
「別れ話のたびに情緒が…メンヘラかも」。「メンヘラ」は「メンタルヘルス」に由来するネットスラングで、感情が不安定だったり、人に依存的だったりする言動をする人を指します。もとはネット掲示板の言葉。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
エゴサ
「気になってエゴサしちゃった」。「エゴサ」は「エゴサーチ」の略で、自分の名前やハンドルネーム、作品名などをネットで検索し、自分がどう言われているかを確認する行為のこと。芸能人や企業だけでなく、一般のオタクや発信者も日常的に行います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
厨房(ちゅうぼう)
「言ってることが厨房っぽい」。ネット用語の「厨房」は、幼稚な言動や迷惑行為をする人を、実年齢に関わらず揶揄する蔑称。中学生を指す俗語「中坊」から生まれました。「〇〇厨」という派生語も多数。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
情弱(じょうじゃく)
「調べれば分かるのに、情弱すぎた」。「情弱」は「情報弱者」の略で、ある分野の情報に疎い人・情報収集が苦手な人を指すネットスラング。相手を見下すニュアンスで使われることも多い言葉です。対義語は「情強」。意味・由来・使い方と注意点をわかりやすく解説します。
無理ゲー(むりゲー)
「今日中に終わらせるとか無理ゲーでしょ」。「無理ゲー」は、クリアが不可能なほど難しいゲーム、転じて“達成がほぼ不可能な物事”を表すネットスラング。運任せの「運ゲー」とセットで覚えると便利です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
コミュ障(コミュしょう)
「初対面だと言葉が出ない、完全にコミュ障」。「コミュ障」は「コミュニケーション障害」を略したネットスラングで、人との会話ややり取りが苦手なこと・人を指します。医学的な意味ではなく、多くは自虐や軽いノリで使われます。意味・由来・「陰キャ」との違いをわかりやすく解説します。
レスバ
「またレスバしてる」。「レスバ」は「レスバトル」の略で、SNSや掲示板で返信(レス)を応酬しながら繰り広げる言い争いのこと。相手が反論できなくなったり、投稿をやめたりすると“勝ち”とみなされがち。意味・由来(なんJ発)・使い方をわかりやすく解説します。
ROM専(ロムせん)
「私はいつもROM専です」。「ROM専」は、掲示板やSNSを“読むだけ”で、自分では書き込み・投稿をしない人(またはその状態)のこと。「Read Only Member(読むだけの人)」の略です。読み方は「ロムせん」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
クソリプ
「今日もクソリプ来た」。「クソリプ」は「クソみたいなリプライ(返信)」の略で、SNSで送られてくる的外れ・失礼・不快な返信のこと。投稿の意図を無視した難癖や上から目線、頼んでもいないアドバイスなどが代表例です。意味・由来・「クソリプおじさん」まで解説します。
逆張り(ぎゃくばり)
「また逆張りしてる」。ネットでの「逆張り」は、みんなが盛り上がっている話題に、あえて反対の態度を取ること。人気作をわざと否定したり、多数派に水を差したりするタイプを、やや揶揄して指します。もとは投資用語。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
顔面偏差値(がんめんへんさち)
「あのグループ、顔面偏差値高すぎ」。「顔面偏差値」は、顔立ちの良さを“偏差値”になぞらえて言い表すネットスラング。多くは「顔面偏差値が高い」の形で、イケメンや美人をほめる言い回しとして使われます。意味・由来・使い方と、使うときの注意点をわかりやすく解説します。
インプレゾンビ
バズった投稿の下に、意味のない外国語やコピペのコメントがずらり。X(旧Twitter)でインプレッション(表示回数)を稼いで小銭を得ようとする迷惑アカウントが「インプレゾンビ」です。ミュートしても次々湧く名前の由来から、なぜ発生するのか、対策までをわかりやすく解説します。
お気持ち表明(おきもちひょうめい)
「長文のお気持ち表明きた」。「お気持ち表明」は、SNSで自分の感情や言い分を、一方的かつ大げさに公開する行為を、少し冷ややかに揶揄するネットスラング。事実や根拠より“気持ち”が前面に出た投稿を、距離を置いて指す言葉です。画像4枚やメモ帳スクショが“定番フォーマット”。意味・由来・使い方を解説します。
ドパ舌(ドパじた)
濃い味・強い刺激にすっかり慣れて、薄味だと物足りない。そんな“刺激に慣れた味覚”をネタっぽく言うのが「ドパ舌」。2024年末ごろから広まったスラング「ドパガキ」の派生語です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
神対応(かみたいおう)
「あの店員さん神対応だった」。「神対応」は、期待を超えて心のこもった、素晴らしい対応のこと。反対に、そっけない対応は「塩対応」。もとはAKB48の握手会で、ファンがアイドルの対応を評したのが始まりとされます。意味・元ネタ・「塩対応」との関係をわかりやすく解説します。
ルックスマクシング(looksmaxxing)
「最近ルックスマクシングにハマってる」。「ルックスマクシング(looksmaxxing)」は、見た目(looks)を最大化(maxxing)する、つまり容姿を徹底的に磨く取り組みを指す英語スラング。スキンケアや筋トレのような手軽なものから、過激なものまで幅があります。TikTokで若い男性を中心に広がりました。意味・元ネタ・注意点をわかりやすく解説します。
クランカー(clanker)
「また注文まちがえた、このクランカーが」。「クランカー(clanker)」は、ロボットやAIをからかって呼ぶ英語スラング。もとは『スター・ウォーズ』でドロイド(機械兵)を指す蔑称でした。2025年、配膳ロボットや生成AIへのモヤモヤを乗せたミームとしてTikTokで大バズり。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
フレネミー
「あの子、実はフレネミーかも」。「フレネミー」は、friend(友達)とenemy(敵)を組み合わせた言葉で、“友達のふりをした敵”を指します。仲良しに見えて、さりげなくマウントを取ったり足を引っ張ったりする関係のこと。SNS時代に人間関係が複雑化するなか、2026年にあらためて注目され、流行語ランキングにも登場しました。意味・語源・見分け方を解説します。
ピキる
「その言い方、ちょっとピキるわ」。SNSやチャットで見かける「ピキる」は、イラッとする・怒りが湧きはじめることを表す言葉。キレるほど爆発してはいないけれど、こめかみに青筋がピクッと立つくらいの苛立ち、という絶妙な温度感を指します。元ネタは漫画の怒り描写の擬音「ピキッ」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
シグマ(sigma)
「あいつマジでシグマ」「Erm, what the sigma?」。ゲーム実況やTikTokで飛び交う「シグマ(sigma)」は、クールで動じない“かっこよさ”をあらわす海外発のネットスラングです。ただし今はほぼ“ノリ”や皮肉で使われるのがポイント。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
横転(おうてん)
「新衣装かわいすぎて横転」。SNSでよく見かける「横転(おうてん)」は、かわいさや衝撃に心が追いつかず、思わず倒れそうになる気持ちを大げさに表したネットスラングです。推し活を中心に定着した言葉の意味・元ネタ・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。
デルル(delulu)
「彼がいいねしてくれた=もう付き合ってるも同然」。現実的じゃないと分かっていても、あえて前向きに信じ込む。そんな“ハッピーな妄想”を指す海外発のスラングが「delulu(デルル)」です。K-POPファン界隈から生まれ、いまや辞書にも載った言葉の意味・由来・使い方を解説します。
オーラファーミング(aura farming)
がんばっていないフリで、さりげなくかっこよさ(オーラ)を稼ぐ。それが「オーラファーミング(aura farming)」です。2025年、船の上で優雅に踊るインドネシアの“ボート少年”が世界的にバズり、この言葉を一気に広めました。意味・語源・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
アドガキ
じっとしていられない、とにかく強い刺激やスリルを求めてしまう。そんな“興奮ジャンキー”な若者を指すネットスラングが「アドガキ」です。「アドレナリン」+「ガキ」を縮めたこの言葉の、意味・由来・ドパガキとの違いを、わかりやすく解説します。
風呂キャンセル界隈
「今日はもう無理、風呂キャンセルで…」。疲れてお風呂に入る気力が湧かない、そんな人たちを指す「風呂キャンセル界隈」。2024年に一気に広まったこの言葉の意味・元ネタ・共感を呼んだ理由を、わかりやすく解説します。
二季(にき)
「日本、もう二季じゃない?」。過ごしやすい春と秋が短くなり、長い夏と冬だけになっていく。そんな気候の変化を表す言葉「二季(にき)」が2025年の流行語に。意味・背景の気象データ・なぜ話題になったのかを、わかりやすく解説します。
ほいたらね
「ほいたらね!」。2025年の朝ドラ『あんぱん』で毎週の締めに使われ、朝から元気をもらえると話題になった土佐弁。「それじゃまたね」を意味するこの温かい言葉の、意味・元ネタ・流行の背景を、わかりやすく解説します。
平成女児
キラキラのシール帳、香りつき文房具、ピンクでポップなキャラグッズ。そんな“平成レトロ”の世界観を愛でるカルチャーが「平成女児」。当時を知らないZ世代までハマる、この懐かし可愛いブームの意味・特徴・背景を、わかりやすく解説します。
人の心とかないんか?
冷たい仕打ちや理不尽な展開を見たとき、SNSで飛び交う「人の心とかないんか?」。実は人気アニメ『呪術廻戦』の名(迷)セリフが元ネタです。皮肉屋のツッコミとして定着したこの言葉の、意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。
チャッピー
「それチャッピーに聞いてみたら?」。最近SNSでよく見るこの「チャッピー」、実は対話AI「ChatGPT」の愛称です。ツールというより“相談相手”として親しむ空気を象徴するこの呼び名の、意味・由来・広まった経緯を、わかりやすく解説します。
ドパガキ
ショート動画をスクロールする手が止まらない、通知が来るたびソワソワする。そんな“強い刺激に脳を明け渡した若者”を指すネットスラングが「ドパガキ」です。「ドーパミン」+「ガキ」を縮めたこの言葉の、意味・由来・アドガキとの違いを、わかりやすく解説します。
絶起(ぜっき)
「絶起した…」。大事な予定がある日に限って寝過ごし、目を覚ました瞬間にすべてを察して絶望する。そんな“絶望的な寝坊”を表すネットスラングが「絶起(ぜっき)」です。「絶望」+「起床」を縮めたこの言葉の、意味・成り立ち・正しい使いどころを、わかりやすく解説します。
ぐぬぬ
「ぐぬぬ…」。痛いところを突かれて、反論したいのに言い返せず、悔しくて黙り込むあの感じ。マンガやSNSでおなじみのこのリアクションの意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
キタ━━(゚∀゚)━━!!
「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」。待ち望んでいたことが、ついに現実になった瞬間の大興奮を表すアスキーアート。2ちゃんねるの実況板などで大流行しました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。
しょぼーん(´・ω・`)
「(´・ω・`)しょぼーん」。がっかりしたり、落ち込んだりした気持ちを表す、あの垂れ目の顔文字。2ちゃんねる発のアスキーアートで、実は耳のあるネコのようなキャラクターです。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。
ぬるぽ・ガッ
誰かが「ぬるぽ」と書き込むと、すかさず別の誰かが「ガッ」と返す。2003年ごろに2ちゃんねるで大流行した、この不思議なお約束の言葉遊びが「ぬるぽ・ガッ」です。実はプログラミングのエラー用語が元ネタ。意味・由来を、わかりやすく解説します。
ぶいすぽっ!(VSPO!)
ゲーム配信でよく名前を見かける「ぶいすぽっ!」は、eスポーツに本気で取り組むVTuberたちのグループ。FPSなどでプロ級の腕前を持つメンバーも多い、ゲーミングに特化した集団です。名前の由来や特徴を、わかりやすく解説します。
振り込めない詐欺
ニコニコ動画で見かける「振り込めない詐欺」。詐欺ではなく、逆に「お金を払いたいほど素晴らしいのに、無料だから払えない!」という最大級の賛辞です。意外な由来(MMD)や使い方を、わかりやすく解説します。
フイタ(吹いた)
「フイタ」は、思わず飲み物を吹き出すほど笑った、という意味のネット用語。2ちゃんねる由来です。「お茶フイタ」「コーヒー吹いた」といった使い方や、「吹く」と「噴く」の違いまで、わかりやすく解説します。
ワロタ
掲示板でおなじみの「ワロタ」は「笑った」という意味。2ちゃんねる発祥のネットスラングです。「ワラタ」からの変化や、今の「草」「w」との関係、やや死語になりつつある背景まで、わかりやすく解説します。
ようつべ
「ようつべ見てくる」の「ようつべ」は、動画サイト「YouTube」のこと。ローマ字入力の打ち方から生まれた、ネットならではの愛称です。意味・由来に加え、さらに略した「つべ」まで、わかりやすく解説します。
DQN(ドキュン)
ネットで見かける「DQN」は「ドキュン」と読み、非常識で粗暴な人を指す蔑称です。あるテレビ番組が由来。意味・由来・「DQNネーム」などの派生語に加え、使用には法的リスクもある点まで、わかりやすく解説します。
JK
ネットでよく見る「JK」は「女子高生」の略。ローマ字「joshi kousei」の頭文字が由来です。意味・由来に加え、「JK1〜3」の学年表記や、英語の「Just Kidding」など別の意味まで、わかりやすく解説します。
gdgd(ぐだぐだ)
配信のコメントなどで見かける「gdgd」。「グダグダ」の略で、しまりがなく、だらだらした様子を表すネットスラングです。なぜアルファベット4文字になるのか、その由来と使い方を、わかりやすく解説します。
フルボッコ
「コメント欄でフルボッコ」の「フルボッコ」は、一方的に打ちのめされること。「フルパワーでボッコボコ」の略です。2ちゃんねる由来のこの言葉の意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。
拡散希望(かくさんきぼう)
X(旧Twitter)でよく見る「#拡散希望」。「この投稿を多くの人に広めてほしい」とリポスト(RT)をお願いする言葉です。意味・使い方に加え、デマ拡散のリスクなど、気をつけたい注意点まで、わかりやすく解説します。
信者(しんじゃ・儲)
ネットでいう「信者」は、特定の人・作品などを熱狂的に支持するファンのこと。ときに「儲」とも書かれます。全肯定ゆえに敬遠されることもある、この言葉の意味・「アンチ」との関係・使い方の注意点を、わかりやすく解説します。
アンチ
「アンチが湧く」の「アンチ」は、特定の人・作品などを執拗に嫌い、攻撃する人のこと。英語の「anti(反対)」が語源です。意味・由来に加え、対になる「信者」との関係や、向き合い方まで、わかりやすく解説します。
ノーカン
「今のはノーカンね」。遊びやゲームで、失敗を“なかったことにする”ときの「ノーカン」。「ノーカウント」の略です。意味・由来に加え、アニメ『カイジ』で有名になった元ネタまで、わかりやすく解説します。
ゴリ押し(ごりおし)
反対を無視して強引に進める「ゴリ押し」。実はゴリラは無関係で、「ゴリ」という魚を獲る漁が語源とされます。本来の意味に加え、最近ネットで増えた「推しをゴリ押し」というポジティブな使い方まで、わかりやすく解説します。
乙(おつ)
ネットでよく見る「乙」は「おつかれさま」の意味。「おつ」の誤変換から定着したネットスラングです。「乙です」といった労いから、「自演乙」のような皮肉まで、幅広い使い方をわかりやすく解説します。
禿同(はげどう)
「禿同」は「はげどう」と読み、「激しく同意」を略した2ちゃんねる用語です。相手の意見に強く賛同するときに使います。ハゲとは無関係な、誤変換から生まれた由来や、今は死語気味な背景まで、わかりやすく解説します。
オマエモナー
「オマエモナー」は、人を批判している相手に「そういうお前だってそうだろ」と返すツッコミの言葉です。2ちゃんねるの人気AAキャラ「モナー」のセリフが由来。意味・由来・今は死語になった背景を、わかりやすく解説します。
今北産業(いまきたさんぎょう)
「今北産業」は会社の名前ではありません。掲示板に途中から参加した人が、「今来たばかりなので、これまでの流れを3行で教えて」とお願いする2ちゃんねる用語です。誤変換から生まれた意外な由来を、わかりやすく解説します。
ぼっち
「ぼっち」は「ひとりぼっち」を略した言葉で、仲間がおらず一人で過ごす状態や人のこと。学校で一人でお昼を食べる「ぼっち飯」でもおなじみです。意外な語源や、最近ポジティブに変化してきた使われ方まで、わかりやすく解説します。
コミュ障(コミュしょう)
「自分コミュ障だから…」とよく使われる「コミュ障」。人付き合いや会話が苦手なことを表す俗語です。多くは自虐やユーモアとして使われます。意味・由来に加え、医学的な「コミュニケーション障害」との違いまで、わかりやすく解説します。
陰キャ・陽キャ
人の性格タイプを表す「陰キャ」「陽キャ」。内向的で控えめなのが陰キャ、明るく社交的なのが陽キャです。「キャ=キャラクター」の略で、学校や職場の立ち位置を語るときによく使われます。意味・由来・使い方の注意点まで解説します。
リア充(リアじゅう)
「リア充爆発しろ」でおなじみの「リア充」。ネットの外=現実(リアル)の生活が充実している人を指す言葉です。2ちゃんねる発祥のこの言葉の意味・由来・対義語「非リア」まで、わかりやすく解説します。
自分語り(じぶんがたり)
聞かれてもいないのに、唐突に自分の話を始める「自分語り」。ネットでは「隙あらば自分語り」として、少し揶揄を込めて使われます。意味・由来・なぜうざがられるのかまで、わかりやすく解説します。
キタコレ(ktkr)
待ち望んでいたことが実現したときの歓喜を表す「キタコレ」。「きた、これこれ!」という気持ちの言葉です。子音だけを並べた「ktkr」という表記や、「キター」のAA、意外な元ネタ(目薬CM)まで、わかりやすく解説します。
マウント(マウントを取る)
「マウント取ってくる人が苦手」。ネットでも日常でもよく聞く「マウント」。自分が相手より上だとアピールし、優位に立とうとする言動を指します。意外な語源(格闘技・動物)や、使い方まで、わかりやすく解説します。
クソリプ
X(旧Twitter)で嫌がられる「クソリプ」。「クソみたいなリプライ(返信)」の略で、的外れだったり失礼だったりする迷惑な返信のことです。意味・由来・代表的なタイプ・受けたときの対策まで、わかりやすく解説します。
〇〇好きな人と繋がりたい
X(旧Twitter)でよく見る「#〇〇好きな人と繋がりたい」というハッシュタグ。同じ趣味を持つ人と“ゆるくつながる”ための、交流目的のタグです。意味・使い方・バリエーションを、わかりやすく解説します。
垢消し(あかけし)
SNSで見かける「垢消し」は、アカウントを削除すること。「垢」はアカウントの当て字です。なぜ「垢」と書くのかという由来や、垢消しをする理由、本垢・裏垢などの関連語まで、わかりやすく解説します。
リプ(リプライ)
X(旧Twitter)でおなじみの「リプ」は「リプライ(返信)」の略。誰かの投稿に対して、公開の場で返信することです。「リプった」などの使い方や、非公開の「DM」との違い、リプ欄まで、わかりやすく解説します。
DM(ダイレクトメッセージ)
SNSでおなじみの「DM」は「ダイレクトメッセージ」の略。特定の相手と、他の人には見えない形で個別にやり取りできる機能です。公開の「リプ」との違いや、DM営業などの注意点まで、わかりやすく解説します。
もちけつ
興奮している人をなだめる「もちけつ」。「落ち着け」を意味する古い2ちゃんねる用語です。なぜ「落ち着け」が「もちけつ」になったのか、打ち間違いから生まれた意外な由来と使い方を、わかりやすく解説します。
逝ってよし
かつての2ちゃんねるを代表する言葉「逝ってよし」。字面は強烈ですが、実際は「消えてくれ」「もういいよ」くらいのツッコミとして使われた古いネットスラングです。意味・由来・今では死語になった背景を、わかりやすく解説します。
クレメンス
「許してクレメンス」「教えてクレメンス」。お願いを表すなんJ語「クレメンス」。実は、あるメジャーリーグの名投手の名前をもじったダジャレです。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。
ンゴ
「疲れたンゴ」「おいしいンゴ」。語尾につける謎の言葉「ンゴ」。なんJ発祥のネットスラングで、もとはある野球選手の名前が元ネタです。意味・意外な由来・使い方を、わかりやすく解説します。
漏れ(もれ)
古い2ちゃんねるで使われた一人称「漏れ」。液体が漏れる話ではなく、「俺(おれ)」を意味するネットスラングです。「俺も俺も」の誤変換から生まれたこの言葉の由来と、今ではほぼ死語になっている背景を、わかりやすく解説します。
ノシ(ノシ)
コメントの最後につく「ノシ」。実はこれ、手を振っている様子を文字で表したアスキーアートです。「バイバイ」「またね」といった別れのあいさつに使われます。意味・由来・読み方を、わかりやすく解説します。
香具師(やし)
古い2ちゃんねるで見かける「香具師」。読み方は「やし」で、「奴(ヤツ)」を意味するネットスラングです。なぜこの漢字を当てるのか、その由来や、今ではほぼ死語になっている背景まで、わかりやすく解説します。
希ガス
掲示板で見かける「希ガス」。化学の元素の話ではなく、「気がする」の誤変換から生まれたネットスラングです。「〜な希ガス」で「〜な気がする」を意味します。意外な由来と使い方を、わかりやすく解説します。
にわか
ネットで使われる「にわか」は、最近になってファンになったばかりで、知識の浅い人を指す言葉です。ときに古参ファンが見下すニュアンスで使うことも。意味・由来(にわか雨・俄狂言)や、「古参」との対比まで、わかりやすく解説します。
過疎る(かそる)
掲示板や配信で「過疎ってる」と言われる状態。人が少なく、書き込みやコメントがなくて閑散としていることを指すネットスラングです。もとは人口減少の「過疎」から。意味・由来・「過疎配信」などの使い方を、わかりやすく解説します。
ふぁぼ
少し古参のX(旧Twitter)ユーザーが使う「ふぁぼ」。今の「いいね」にあたる、かつての「お気に入り(favorite)」機能を指す言葉です。星マークだった時代の名残であるこの言葉の意味・由来・「ふぁぼる」などの使い方を、わかりやすく解説します。
フォロバ
SNSでよく見る「フォロバ」。「フォローバック」の略で、自分をフォローしてくれた相手を、自分もフォローし返すことです。「フォロバありがとうございます」といった挨拶や、「フォロバ100(%)」の意味、リフォローとの違いまで、わかりやすく解説します。
なんJ(なんでも実況J)
ネットで独特の言い回しの発信源としてよく名前が挙がる「なんJ」。5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の掲示板のひとつで、「なんでも実況J」の略です。もとは野球実況の板から、独自のノリと言葉を生み出してきた文化を、由来・なんJ民・なんJ語とあわせて解説します。
orz
落ち込んだときに書き込まれる「orz」。3つのアルファベットで、うなだれて膝をつく人の姿を表した、日本発祥のアスキーアートです。失望・落胆・挫折を表すこの表現の、意味・由来・読み方を、わかりやすく解説します。
オワタ
大失敗したときに書き込む「オワタ」。「終わった」が縮まったネットスラングで、絶望的な状況を、なぜか明るく開き直って表現します。「人生オワタ\(^o^)/」というAA由来の使い方や、意味・背景を、わかりやすく解説します。
wktk(ワクテカ)
何か楽しみなことを待つとき、掲示板で書き込まれる「wktk」。「ワクテカ」と読み、「ワクワクしすぎてテカテカしている」状態を表すネットスラングです。かわいいアスキーアート由来の、この言葉の意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。
kwsk(詳しく)
掲示板やSNSで見かける謎のアルファベット「kwsk」。これは「詳しく(教えて)」を、子音だけで略したネットスラングです。2ちゃんねる由来のこの表記、なぜ母音を抜くのか、その仕組みや使い方を、わかりやすく解説します。
寝落ち(ねおち)
「昨日ゲーム中に寝落ちした」でおなじみの「寝落ち」。何かをしている最中に、眠気に負けてそのまま寝てしまうことです。もとはオンラインゲーム由来の言葉。意味・由来に加え、若者に人気の「寝落ち通話」「寝落ち配信」まで、わかりやすく解説します。
イケボ
「この声優、イケボすぎる」でおなじみの「イケボ」。「イケメンボイス(イケてるボイス)」の略で、外見に関係なく“魅力的な声”を指す言葉です。意味・由来に加え、対義語の「カワボ」など仲間の言葉まで、わかりやすく解説します。
半年ROMれ(はんとしロムれ)
掲示板で新参者に向けて放たれる、辛口の一言「半年ROMれ」。「まずは半年、書き込まずに読んで、場の空気やルールを学べ」という意味です。ROM(読むだけ)に由来するこの言葉の意味・背景を、当時の掲示板文化とあわせてわかりやすく解説します。
釣り(つり)
ネットの「釣り」とは、大げさなタイトルや嘘の内容を“エサ”にして、閲覧やコメントを引き寄せる行為のこと。魚釣りの比喩から生まれた言葉です。意味・由来に加え、「釣られる」「名釣り」といった関連表現や、釣りタイトルの見分け方まで、わかりやすく解説します。
ググレカス(ggrks)
「そのくらい自分で調べろ」を辛口に言い放つネットスラング「ググレカス」。子音だけを取った「ggrks」という略も有名です。2ちゃんねる由来のこの言葉、意味・成り立ち・そして最近あまり通じなくなった背景まで、わかりやすく解説します。
ROM専(ロムせん)
掲示板やSNSで「私はROM専なので」と使われる「ROM専」。書き込みや発信はせず、もっぱら読む(見る)だけの人を指す言葉です。「Read Only Member」が由来で、掲示板文化から生まれました。意味・由来・使い方や対義語まで、わかりやすく解説します。
巻き込みリプ
X(旧Twitter)で気をつけたいマナーのひとつ「巻き込みリプ」。返信したい相手以外の人まで返信先に入ってしまい、会話と無関係な人に通知が届いてしまう現象です。なぜ起こるのか、なぜ迷惑なのか、そして簡単な防止方法まで、わかりやすく解説します。
リムーブ(リムる)
X(旧Twitter)で使われる「リムーブ」「リムる」とは、自分が相手のフォローを外すこと。フォローを解除するシンプルな操作ですが、「ブロ解」とは効果が異なります。意味・使い方・ブロ解との違いを、わかりやすく整理して解説します。
ブロ解(ブロックかいじょ)
X(旧Twitter)でよく使われる「ブロ解」。これは、相手を一度ブロックしてすぐ解除することで、相手からのフォローを強制的に外すテクニックです。単なるフォロー解除(リムーブ)とは効果が違います。意味・やり方・リムーブやブロック解除との違いまで、わかりやすく解説します。
相互(相互フォロー)
X(旧Twitter)でよく見る「相互」。これは「相互フォロー」の略で、お互いにフォローし合っている関係のことです。「相互さん」「相互歓迎」など、いろいろな使われ方をします。意味や、プロフィールでの表現、そして相互ならではのメリット・デメリットまで、わかりやすく解説します。
〇〇厨(ちゅう)
「効率厨」「学歴厨」など、ネットでよく見る「〇〇厨(ちゅう)」。これは、あることに過剰にこだわる人や、迷惑な言動をする人を指す、否定的なレッテルです。意外にも由来は「中坊(中学生)」。意味・語源・使い方の注意点まで、わかりやすく解説します。
裏垢・鍵垢(うらあか・かぎあか)
SNSでよく聞く「裏垢」「鍵垢」。どちらも“表向きではないアカウント”に関する言葉ですが、意味は少し違います。「垢(あか)」がアカウントを指すことから、裏垢=人に知らせていない秘密のアカウント、鍵垢=非公開設定のアカウント。両者の違いや使う目的を、わかりやすく整理して解説します。
エアリプ(空リプ)
X(旧Twitter)でよく話題になる「エアリプ」。@をつけて直接返信する代わりに、相手の名前を出さずに“それとなく”特定の誰かへ向けて投稿することです。「空リプ」とも呼ばれます。意味・言葉の由来・そして「うざい」と言われがちな使われ方まで、わかりやすく解説します。
FF外から失礼します
X(旧Twitter)でよく見る「FF外から失礼します」。これは、相互フォローの関係にない相手にリプライを送るときの“前置きのあいさつ”です。「FF」とは何の略なのか、いつから広まったのか、そして「必要?不要?」と賛否が分かれる理由まで、わかりやすく解説します。
ニキ・ネキ
「〇〇に詳しいニキ」「土木ネキ」。ネットで見かける「ニキ」「ネキ」は、それぞれ「兄貴」「姉貴」を略した、頼れる人・詳しい人への敬称です。もとは掲示板“なんJ”発祥で、あるプロ野球選手のあだ名がルーツ。意味・意外な由来・使い方を、注意点もあわせて解説します。
語彙力(が死ぬ)
かわいいものや感動的なものを前にして、「やばい」「すごい」しか言えなくなる。そんな状態を自虐的に表すのが「語彙力が死ぬ」。感情が高ぶりすぎて、ふさわしい言葉が出てこないことを、自分の“語彙力”が機能停止したと擬人化した言い回しです。意味・使い方・関連表現をまとめて解説します。
バズる
SNSに投稿した内容が一気に拡散され、たくさんの人に見られることそれが「バズる」。英語の buzz(ハチの羽音/ざわめき)が語源で、いまやすっかり日常語になりました。意味や語源はもちろん、「どのくらいで“バズった”と言えるのか」「炎上との違い」まで、まとめてわかりやすく解説します。
逸般の誤家庭(いっぱんのごかてい)
自宅に業務用サーバーやプロ仕様の機材が“当たり前”に置いてある。そんな一風変わった家庭を、自虐と誇りを込めて表すのが「逸般の誤家庭」。「一般のご家庭」とまったく同じ読みなのに、漢字を変えることで正反対の意味になる、巧みな言葉遊びのネットスラングです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
草(くさ)
SNSで見かける「草」や「〇〇で草」「草生える」。これらはすべて“笑い”を表すネットスラングです。なぜ植物の「草」が笑いを意味するのか。そのカギは「www」にあります。(笑)から w へ、そして wwww が草原に見えることから生まれた「草」の意味・由来・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。