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ネットスラング の用語一覧 282

ネットスラング

マウント(マウントを取る)

「マウント取ってくる人が苦手」。ネットでも日常でもよく聞く「マウント」。自分が相手より上だとアピールし、優位に立とうとする言動を指します。意外な語源(格闘技・動物)や、使い方まで、わかりやすく解説します。

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クソリプ

X(旧Twitter)で嫌がられる「クソリプ」。「クソみたいなリプライ(返信)」の略で、的外れだったり失礼だったりする迷惑な返信のことです。意味・由来・代表的なタイプ・受けたときの対策まで、わかりやすく解説します。

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〇〇好きな人と繋がりたい

X(旧Twitter)でよく見る「#〇〇好きな人と繋がりたい」というハッシュタグ。同じ趣味を持つ人と“ゆるくつながる”ための、交流目的のタグです。意味・使い方・バリエーションを、わかりやすく解説します。

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垢消し(あかけし)

SNSで見かける「垢消し」は、アカウントを削除すること。「垢」はアカウントの当て字です。なぜ「垢」と書くのかという由来や、垢消しをする理由、本垢・裏垢などの関連語まで、わかりやすく解説します。

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リプ(リプライ)

X(旧Twitter)でおなじみの「リプ」は「リプライ(返信)」の略。誰かの投稿に対して、公開の場で返信することです。「リプった」などの使い方や、非公開の「DM」との違い、リプ欄まで、わかりやすく解説します。

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DM(ダイレクトメッセージ)

SNSでおなじみの「DM」は「ダイレクトメッセージ」の略。特定の相手と、他の人には見えない形で個別にやり取りできる機能です。公開の「リプ」との違いや、DM営業などの注意点まで、わかりやすく解説します。

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もちけつ

興奮している人をなだめる「もちけつ」。「落ち着け」を意味する古い2ちゃんねる用語です。なぜ「落ち着け」が「もちけつ」になったのか、打ち間違いから生まれた意外な由来と使い方を、わかりやすく解説します。

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逝ってよし

かつての2ちゃんねるを代表する言葉「逝ってよし」。字面は強烈ですが、実際は「消えてくれ」「もういいよ」くらいのツッコミとして使われた古いネットスラングです。意味・由来・今では死語になった背景を、わかりやすく解説します。

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クレメンス

「許してクレメンス」「教えてクレメンス」。お願いを表すなんJ語「クレメンス」。実は、あるメジャーリーグの名投手の名前をもじったダジャレです。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

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ンゴ

「疲れたンゴ」「おいしいンゴ」。語尾につける謎の言葉「ンゴ」。なんJ発祥のネットスラングで、もとはある野球選手の名前が元ネタです。意味・意外な由来・使い方を、わかりやすく解説します。

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漏れ(もれ)

古い2ちゃんねるで使われた一人称「漏れ」。液体が漏れる話ではなく、「俺(おれ)」を意味するネットスラングです。「俺も俺も」の誤変換から生まれたこの言葉の由来と、今ではほぼ死語になっている背景を、わかりやすく解説します。

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ノシ(ノシ)

コメントの最後につく「ノシ」。実はこれ、手を振っている様子を文字で表したアスキーアートです。「バイバイ」「またね」といった別れのあいさつに使われます。意味・由来・読み方を、わかりやすく解説します。

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香具師(やし)

古い2ちゃんねるで見かける「香具師」。読み方は「やし」で、「奴(ヤツ)」を意味するネットスラングです。なぜこの漢字を当てるのか、その由来や、今ではほぼ死語になっている背景まで、わかりやすく解説します。

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希ガス

掲示板で見かける「希ガス」。化学の元素の話ではなく、「気がする」の誤変換から生まれたネットスラングです。「〜な希ガス」で「〜な気がする」を意味します。意外な由来と使い方を、わかりやすく解説します。

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にわか

ネットで使われる「にわか」は、最近になってファンになったばかりで、知識の浅い人を指す言葉です。ときに古参ファンが見下すニュアンスで使うことも。意味・由来(にわか雨・俄狂言)や、「古参」との対比まで、わかりやすく解説します。

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過疎る(かそる)

掲示板や配信で「過疎ってる」と言われる状態。人が少なく、書き込みやコメントがなくて閑散としていることを指すネットスラングです。もとは人口減少の「過疎」から。意味・由来・「過疎配信」などの使い方を、わかりやすく解説します。

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ふぁぼ

少し古参のX(旧Twitter)ユーザーが使う「ふぁぼ」。今の「いいね」にあたる、かつての「お気に入り(favorite)」機能を指す言葉です。星マークだった時代の名残であるこの言葉の意味・由来・「ふぁぼる」などの使い方を、わかりやすく解説します。

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フォロバ

SNSでよく見る「フォロバ」。「フォローバック」の略で、自分をフォローしてくれた相手を、自分もフォローし返すことです。「フォロバありがとうございます」といった挨拶や、「フォロバ100(%)」の意味、リフォローとの違いまで、わかりやすく解説します。

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なんJ(なんでも実況J)

ネットで独特の言い回しの発信源としてよく名前が挙がる「なんJ」。5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の掲示板のひとつで、「なんでも実況J」の略です。もとは野球実況の板から、独自のノリと言葉を生み出してきた文化を、由来・なんJ民・なんJ語とあわせて解説します。

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orz

落ち込んだときに書き込まれる「orz」。3つのアルファベットで、うなだれて膝をつく人の姿を表した、日本発祥のアスキーアートです。失望・落胆・挫折を表すこの表現の、意味・由来・読み方を、わかりやすく解説します。

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オワタ

大失敗したときに書き込む「オワタ」。「終わった」が縮まったネットスラングで、絶望的な状況を、なぜか明るく開き直って表現します。「人生オワタ\(^o^)/」というAA由来の使い方や、意味・背景を、わかりやすく解説します。

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wktk(ワクテカ)

何か楽しみなことを待つとき、掲示板で書き込まれる「wktk」。「ワクテカ」と読み、「ワクワクしすぎてテカテカしている」状態を表すネットスラングです。かわいいアスキーアート由来の、この言葉の意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。

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kwsk(詳しく)

掲示板やSNSで見かける謎のアルファベット「kwsk」。これは「詳しく(教えて)」を、子音だけで略したネットスラングです。2ちゃんねる由来のこの表記、なぜ母音を抜くのか、その仕組みや使い方を、わかりやすく解説します。

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寝落ち(ねおち)

「昨日ゲーム中に寝落ちした」でおなじみの「寝落ち」。何かをしている最中に、眠気に負けてそのまま寝てしまうことです。もとはオンラインゲーム由来の言葉。意味・由来に加え、若者に人気の「寝落ち通話」「寝落ち配信」まで、わかりやすく解説します。