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ネットスラング の用語一覧 282

ネットスラング

ぬるぽ・ガッ

誰かが「ぬるぽ」と書き込むと、すかさず別の誰かが「ガッ」と返す。2003年ごろに2ちゃんねるで大流行した、この不思議なお約束の言葉遊びが「ぬるぽ・ガッ」です。実はプログラミングのエラー用語が元ネタ。意味・由来を、わかりやすく解説します。

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振り込めない詐欺

ニコニコ動画で見かける「振り込めない詐欺」。詐欺ではなく、逆に「お金を払いたいほど素晴らしいのに、無料だから払えない!」という最大級の賛辞です。意外な由来(MMD)や使い方を、わかりやすく解説します。

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フイタ(吹いた)

「フイタ」は、思わず飲み物を吹き出すほど笑った、という意味のネット用語。2ちゃんねる由来です。「お茶フイタ」「コーヒー吹いた」といった使い方や、「吹く」と「噴く」の違いまで、わかりやすく解説します。

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ワロタ

掲示板でおなじみの「ワロタ」は「笑った」という意味。2ちゃんねる発祥のネットスラングです。「ワラタ」からの変化や、今の「草」「w」との関係、やや死語になりつつある背景まで、わかりやすく解説します。

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ようつべ

「ようつべ見てくる」の「ようつべ」は、動画サイト「YouTube」のこと。ローマ字入力の打ち方から生まれた、ネットならではの愛称です。意味・由来に加え、さらに略した「つべ」まで、わかりやすく解説します。

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DQN(ドキュン)

ネットで見かける「DQN」は「ドキュン」と読み、非常識で粗暴な人を指す蔑称です。あるテレビ番組が由来。意味・由来・「DQNネーム」などの派生語に加え、使用には法的リスクもある点まで、わかりやすく解説します。

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JK

ネットでよく見る「JK」は「女子高生」の略。ローマ字「joshi kousei」の頭文字が由来です。意味・由来に加え、「JK1〜3」の学年表記や、英語の「Just Kidding」など別の意味まで、わかりやすく解説します。

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gdgd(ぐだぐだ)

配信のコメントなどで見かける「gdgd」。「グダグダ」の略で、しまりがなく、だらだらした様子を表すネットスラングです。なぜアルファベット4文字になるのか、その由来と使い方を、わかりやすく解説します。

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フルボッコ

「コメント欄でフルボッコ」の「フルボッコ」は、一方的に打ちのめされること。「フルパワーでボッコボコ」の略です。2ちゃんねる由来のこの言葉の意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。

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拡散希望(かくさんきぼう)

X(旧Twitter)でよく見る「#拡散希望」。「この投稿を多くの人に広めてほしい」とリポスト(RT)をお願いする言葉です。意味・使い方に加え、デマ拡散のリスクなど、気をつけたい注意点まで、わかりやすく解説します。

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信者(しんじゃ・儲)

ネットでいう「信者」は、特定の人・作品などを熱狂的に支持するファンのこと。ときに「儲」とも書かれます。全肯定ゆえに敬遠されることもある、この言葉の意味・「アンチ」との関係・使い方の注意点を、わかりやすく解説します。

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アンチ

「アンチが湧く」の「アンチ」は、特定の人・作品などを執拗に嫌い、攻撃する人のこと。英語の「anti(反対)」が語源です。意味・由来に加え、対になる「信者」との関係や、向き合い方まで、わかりやすく解説します。

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ノーカン

「今のはノーカンね」。遊びやゲームで、失敗を“なかったことにする”ときの「ノーカン」。「ノーカウント」の略です。意味・由来に加え、アニメ『カイジ』で有名になった元ネタまで、わかりやすく解説します。

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ゴリ押し(ごりおし)

反対を無視して強引に進める「ゴリ押し」。実はゴリラは無関係で、「ゴリ」という魚を獲る漁が語源とされます。本来の意味に加え、最近ネットで増えた「推しをゴリ押し」というポジティブな使い方まで、わかりやすく解説します。

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乙(おつ)

ネットでよく見る「乙」は「おつかれさま」の意味。「おつ」の誤変換から定着したネットスラングです。「乙です」といった労いから、「自演乙」のような皮肉まで、幅広い使い方をわかりやすく解説します。

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禿同(はげどう)

「禿同」は「はげどう」と読み、「激しく同意」を略した2ちゃんねる用語です。相手の意見に強く賛同するときに使います。ハゲとは無関係な、誤変換から生まれた由来や、今は死語気味な背景まで、わかりやすく解説します。

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オマエモナー

「オマエモナー」は、人を批判している相手に「そういうお前だってそうだろ」と返すツッコミの言葉です。2ちゃんねるの人気AAキャラ「モナー」のセリフが由来。意味・由来・今は死語になった背景を、わかりやすく解説します。

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今北産業(いまきたさんぎょう)

「今北産業」は会社の名前ではありません。掲示板に途中から参加した人が、「今来たばかりなので、これまでの流れを3行で教えて」とお願いする2ちゃんねる用語です。誤変換から生まれた意外な由来を、わかりやすく解説します。

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ぼっち

「ぼっち」は「ひとりぼっち」を略した言葉で、仲間がおらず一人で過ごす状態や人のこと。学校で一人でお昼を食べる「ぼっち飯」でもおなじみです。意外な語源や、最近ポジティブに変化してきた使われ方まで、わかりやすく解説します。

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コミュ障(コミュしょう)

「自分コミュ障だから…」とよく使われる「コミュ障」。人付き合いや会話が苦手なことを表す俗語です。多くは自虐やユーモアとして使われます。意味・由来に加え、医学的な「コミュニケーション障害」との違いまで、わかりやすく解説します。

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陰キャ・陽キャ

人の性格タイプを表す「陰キャ」「陽キャ」。内向的で控えめなのが陰キャ、明るく社交的なのが陽キャです。「キャ=キャラクター」の略で、学校や職場の立ち位置を語るときによく使われます。意味・由来・使い方の注意点まで解説します。

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リア充(リアじゅう)

「リア充爆発しろ」でおなじみの「リア充」。ネットの外=現実(リアル)の生活が充実している人を指す言葉です。2ちゃんねる発祥のこの言葉の意味・由来・対義語「非リア」まで、わかりやすく解説します。

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自分語り(じぶんがたり)

聞かれてもいないのに、唐突に自分の話を始める「自分語り」。ネットでは「隙あらば自分語り」として、少し揶揄を込めて使われます。意味・由来・なぜうざがられるのかまで、わかりやすく解説します。

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キタコレ(ktkr)

待ち望んでいたことが実現したときの歓喜を表す「キタコレ」。「きた、これこれ!」という気持ちの言葉です。子音だけを並べた「ktkr」という表記や、「キター」のAA、意外な元ネタ(目薬CM)まで、わかりやすく解説します。