← 「ネットスラング」の1ページ目へ

ネットスラング の用語一覧 290

ネットスラング

レスバ

「またレスバしてる」。「レスバ」は「レスバトル」の略で、SNSや掲示板で返信(レス)を応酬しながら繰り広げる言い争いのこと。相手が反論できなくなったり、投稿をやめたりすると“勝ち”とみなされがち。意味・由来(なんJ発)・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

顔面偏差値(がんめんへんさち)

「あのグループ、顔面偏差値高すぎ」。「顔面偏差値」は、顔立ちの良さを“偏差値”になぞらえて言い表すネットスラング。多くは「顔面偏差値が高い」の形で、イケメンや美人をほめる言い回しとして使われます。意味・由来・使い方と、使うときの注意点をわかりやすく解説します。

ネットスラング

神対応(かみたいおう)

「あの店員さん神対応だった」。「神対応」は、期待を超えて心のこもった、素晴らしい対応のこと。反対に、そっけない対応は「塩対応」。もとはAKB48の握手会で、ファンがアイドルの対応を評したのが始まりとされます。意味・元ネタ・「塩対応」との関係をわかりやすく解説します。

ネットスラング

お気持ち表明(おきもちひょうめい)

「長文のお気持ち表明きた」。「お気持ち表明」は、SNSで自分の感情や言い分を、一方的かつ大げさに公開する行為を、少し冷ややかに揶揄するネットスラング。事実や根拠より“気持ち”が前面に出た投稿を、距離を置いて指す言葉です。画像4枚やメモ帳スクショが“定番フォーマット”。意味・由来・使い方を解説します。

ネットスラング

クランカー(clanker)

「また注文まちがえた、このクランカーが」。「クランカー(clanker)」は、ロボットやAIをからかって呼ぶ英語スラング。もとは『スター・ウォーズ』でドロイド(機械兵)を指す蔑称でした。2025年、配膳ロボットや生成AIへのモヤモヤを乗せたミームとしてTikTokで大バズり。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

フレネミー

「あの子、実はフレネミーかも」。「フレネミー」は、friend(友達)とenemy(敵)を組み合わせた言葉で、“友達のふりをした敵”を指します。仲良しに見えて、さりげなくマウントを取ったり足を引っ張ったりする関係のこと。SNS時代に人間関係が複雑化するなか、2026年にあらためて注目され、流行語ランキングにも登場しました。意味・語源・見分け方を解説します。

ネットスラング

ルックスマクシング(looksmaxxing)

「最近ルックスマクシングにハマってる」。「ルックスマクシング(looksmaxxing)」は、見た目(looks)を最大化(maxxing)する、つまり容姿を徹底的に磨く取り組みを指す英語スラング。スキンケアや筋トレのような手軽なものから、過激なものまで幅があります。TikTokで若い男性を中心に広がりました。意味・元ネタ・注意点をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ピキる

「その言い方、ちょっとピキるわ」。SNSやチャットで見かける「ピキる」は、イラッとする・怒りが湧きはじめることを表す言葉。キレるほど爆発してはいないけれど、こめかみに青筋がピクッと立つくらいの苛立ち、という絶妙な温度感を指します。元ネタは漫画の怒り描写の擬音「ピキッ」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Crashout(クラッシュアウト)

ブチ切れて自暴自棄になる、いっぱいいっぱいで全部投げ出す。そんな“心の限界突破”を表す英語スラングが「Crashout(クラッシュアウト)」。TikTokを中心に2024〜2025年に広まった言葉です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Let him cook(レットヒムクック)

「まあ待て、あいつに好きにやらせてみよう」。誰かが得意なことに没頭しているのを、邪魔せず見守るときに使う英語スラングが「Let him cook」。SNSのコメント欄で頻出のこの言葉の、意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Pookie(プーキー)

恋人や親友、ペット、そして“推し”まで心から大切に思う相手への甘い愛称が「Pookie(プーキー)」。TikTokをきっかけに世界中で使われるようになった英語スラングです。意味・使い方・由来をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Fanum tax(ファナムタックス)

友達が食べているポテトを一本つまんで「ファナムタックス!」。他人の食べ物を“税金”と称して少しもらう冗談が「Fanum tax」。人気配信者の名前が由来の、Gen Alphaを中心に広まった海外スラングです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Womp womp(ウォンプウォンプ)

誰かの失敗や不運な報告に対して、「あーあ、残念でした」と軽く突き放すように返すネットスラングが「Womp womp」。コメディでおなじみの“悲しいトランペット”の音が由来です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

炊く(たく)

ゲームで「炊いてる」と言えば、ご飯ではなく怒っている・イライラしているという意味。オンライン対戦ゲーム発のスラングで、2025年にはVTuberの配信で耳にして意味を調べる人も出ました。スキルを使う「焚く」、音ゲーのライブボーナスを使う「炊き」との見分け方と、発祥の2つの説をまとめます。

ネットスラング

インプレゾンビ

バズった投稿の下に、意味のない外国語やコピペのコメントがずらり。X(旧Twitter)でインプレッション(表示回数)を稼いで小銭を得ようとする迷惑アカウントが「インプレゾンビ」です。ミュートしても次々湧く名前の由来から、なぜ発生するのか、対策までをわかりやすく解説します。

ネットスラング

ドパ舌(ドパじた)

濃い味・強い刺激にすっかり慣れて、薄味だと物足りない。そんな“刺激に慣れた味覚”をネタっぽく言うのが「ドパ舌」。2024年末ごろから広まったスラング「ドパガキ」の派生語です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

シグマ(sigma)

「あいつマジでシグマ」「Erm, what the sigma?」。ゲーム実況やTikTokで飛び交う「シグマ(sigma)」は、クールで動じない“かっこよさ”をあらわす海外発のネットスラングです。ただし今はほぼ“ノリ”や皮肉で使われるのがポイント。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

横転(おうてん)

「新衣装かわいすぎて横転」。SNSでよく見かける「横転(おうてん)」は、かわいさや衝撃に心が追いつかず、思わず倒れそうになる気持ちを大げさに表したネットスラングです。推し活を中心に定着した言葉の意味・元ネタ・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。

ネットスラング

デルル(delulu)

「彼がいいねしてくれた=もう付き合ってるも同然」。現実的じゃないと分かっていても、あえて前向きに信じ込む。そんな“ハッピーな妄想”を指す海外発のスラングが「delulu(デルル)」です。K-POPファン界隈から生まれ、いまや辞書にも載った言葉の意味・由来・使い方を解説します。

ネットスラング

オーラファーミング(aura farming)

がんばっていないフリで、さりげなくかっこよさ(オーラ)を稼ぐ。それが「オーラファーミング(aura farming)」です。2025年、船の上で優雅に踊るインドネシアの“ボート少年”が世界的にバズり、この言葉を一気に広めました。意味・語源・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

アドガキ

じっとしていられない、とにかく強い刺激やスリルを求めてしまう。そんな“興奮ジャンキー”な若者を指すネットスラングが「アドガキ」です。「アドレナリン」+「ガキ」を縮めたこの言葉の、意味・由来・ドパガキとの違いを、わかりやすく解説します。

ネットスラング

風呂キャンセル界隈

「今日はもう無理、風呂キャンセルで…」。疲れてお風呂に入る気力が湧かない、そんな人たちを指す「風呂キャンセル界隈」。2024年に一気に広まったこの言葉の意味・元ネタ・共感を呼んだ理由を、わかりやすく解説します。

ネットスラング

平成女児

キラキラのシール帳、香りつき文房具、ピンクでポップなキャラグッズ。そんな“平成レトロ”の世界観を愛でるカルチャーが「平成女児」。当時を知らないZ世代までハマる、この懐かし可愛いブームの意味・特徴・背景を、わかりやすく解説します。

ネットスラング

ほいたらね

「ほいたらね!」。2025年の朝ドラ『あんぱん』で毎週の締めに使われ、朝から元気をもらえると話題になった土佐弁。「それじゃまたね」を意味するこの温かい言葉の、意味・元ネタ・流行の背景を、わかりやすく解説します。