ネットスラング の用語一覧 279
Pookie(プーキー)
恋人や親友、ペット、そして“推し”まで心から大切に思う相手への甘い愛称が「Pookie(プーキー)」。TikTokをきっかけに世界中で使われるようになった英語スラングです。意味・使い方・由来をわかりやすく解説します。
Let him cook(レットヒムクック)
「まあ待て、あいつに好きにやらせてみよう」。誰かが得意なことに没頭しているのを、邪魔せず見守るときに使う英語スラングが「Let him cook」。SNSのコメント欄で頻出のこの言葉の、意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
Womp womp(ウォンプウォンプ)
誰かの失敗や不運な報告に対して、「あーあ、残念でした」と軽く突き放すように返すネットスラングが「Womp womp」。コメディでおなじみの“悲しいトランペット”の音が由来です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
Fanum tax(ファナムタックス)
友達が食べているポテトを一本つまんで「ファナムタックス!」。他人の食べ物を“税金”と称して少しもらう冗談が「Fanum tax」。人気配信者の名前が由来の、Gen Alphaを中心に広まった海外スラングです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
安価(あんか)
「安価で決めよう」。ネット用語の「安価(あんか)」は、掲示板で特定の書き込みを指し示す「レスアンカー(>>)」のこと。転じて、指定した番号の書き込みに従って展開を決める“安価スレ”という遊びも指します。「安い(やすい)」ではありません。意味・由来・使い方を解説します。
ステマ
「あのレビュー、ステマっぽくない?」。「ステマ」は「ステルスマーケティング」の略で、本当は広告なのに、それを隠して一般の口コミや感想を装う宣伝手法のこと。2023年からは法律で規制されています。意味・由来・「PR表記」との関係をわかりやすく解説します。
それはそう
「まあ、それはそう」。「それはそう」は、相手の言い分の“そこ”は認めるけれど、全部に同意はしない…という、絶妙な温度感の相槌ネットスラング。「当たり前だよね」というツッコミにもなります。意味・ニュアンス・使い方をわかりやすく解説します。
エコーチェンバー
「SNSばかり見てると、エコーチェンバーに陥りがち」。「エコーチェンバー」は、SNSなどで自分と似た意見の人ばかりに囲まれ、「みんなそう言っている=絶対正しい」と思い込みが強まっていく現象のこと。意味・由来・フィルターバブルとの違い・対策をわかりやすく解説します。
炊く(たく)
ご飯を「炊く」ではなく、怒る・イライラするという意味で使われるネットスラングの「炊く」。オンライン対戦ゲームのコミュニティを中心に広まった言葉です。意味・使い方(炊いてる/炊かれる)や、まぎらわしい「焚く」との違いをわかりやすく解説します。
燃料(ねんりょう)
「新たな燃料が投下された」。ネット用語の「燃料」は、炎上や議論、盛り上がりをさらに激化させる新しいネタや情報のこと。火に油を注ぐように話題を燃え上がらせる書き込みを「燃料投下」と呼びます。意味・使い方をわかりやすく解説します。
縦読み(たてよみ)
「この文章、実は縦読みできる」。「縦読み」は、横書きの文章の各行の頭文字を縦につなげて読むと、別のメッセージが浮かび上がる言葉遊びのこと。ネットでは、丁寧な文章にこっそり本音を仕込むイタズラとして親しまれています。意味・由来・定番ネタをわかりやすく解説します。
炎上(えんじょう)
「あの投稿、完全に炎上してる」。ネット用語の「炎上」は、SNSやブログの投稿に対して、批判や非難のコメントが火のように殺到して収拾がつかなくなる状態のこと。意味・由来・広がり方(二次炎上)まで、わかりやすく解説します。
香ばしい(こうばしい)
「あのアカウント、なかなか香ばしいね」。ネット用語の「香ばしい」は、言動が痛かったり、うさんくさかったり、突っ込みどころ満載だったりする人を、皮肉を込めて表す言葉。パンやコーヒーの“いい香り”ではありません。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
メンヘラ
「別れ話のたびに情緒が…メンヘラかも」。「メンヘラ」は「メンタルヘルス」に由来するネットスラングで、感情が不安定だったり、人に依存的だったりする言動をする人を指します。もとはネット掲示板の言葉。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
エゴサ
「気になってエゴサしちゃった」。「エゴサ」は「エゴサーチ」の略で、自分の名前やハンドルネーム、作品名などをネットで検索し、自分がどう言われているかを確認する行為のこと。芸能人や企業だけでなく、一般のオタクや発信者も日常的に行います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
厨房(ちゅうぼう)
「言ってることが厨房っぽい」。ネット用語の「厨房」は、幼稚な言動や迷惑行為をする人を、実年齢に関わらず揶揄する蔑称。中学生を指す俗語「中坊」から生まれました。「〇〇厨」という派生語も多数。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
情弱(じょうじゃく)
「調べれば分かるのに、情弱すぎた」。「情弱」は「情報弱者」の略で、ある分野の情報に疎い人・情報収集が苦手な人を指すネットスラング。相手を見下すニュアンスで使われることも多い言葉です。対義語は「情強」。意味・由来・使い方と注意点をわかりやすく解説します。
無理ゲー(むりゲー)
「今日中に終わらせるとか無理ゲーでしょ」。「無理ゲー」は、クリアが不可能なほど難しいゲーム、転じて“達成がほぼ不可能な物事”を表すネットスラング。運任せの「運ゲー」とセットで覚えると便利です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
レスバ
「またレスバしてる」。「レスバ」は「レスバトル」の略で、SNSや掲示板で返信(レス)を応酬しながら繰り広げる言い争いのこと。相手が反論できなくなったり、投稿をやめたりすると“勝ち”とみなされがち。意味・由来(なんJ発)・使い方をわかりやすく解説します。
逆張り(ぎゃくばり)
「また逆張りしてる」。ネットでの「逆張り」は、みんなが盛り上がっている話題に、あえて反対の態度を取ること。人気作をわざと否定したり、多数派に水を差したりするタイプを、やや揶揄して指します。もとは投資用語。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
顔面偏差値(がんめんへんさち)
「あのグループ、顔面偏差値高すぎ」。「顔面偏差値」は、顔立ちの良さを“偏差値”になぞらえて言い表すネットスラング。多くは「顔面偏差値が高い」の形で、イケメンや美人をほめる言い回しとして使われます。意味・由来・使い方と、使うときの注意点をわかりやすく解説します。
インプレゾンビ
バズった投稿の下に、意味のない外国語やコピペのコメントがずらり。X(旧Twitter)でインプレッション(表示回数)を稼いで小銭を得ようとする迷惑アカウントが「インプレゾンビ」です。ミュートしても次々湧く名前の由来から、なぜ発生するのか、対策までをわかりやすく解説します。
お気持ち表明(おきもちひょうめい)
「長文のお気持ち表明きた」。「お気持ち表明」は、SNSで自分の感情や言い分を、一方的かつ大げさに公開する行為を、少し冷ややかに揶揄するネットスラング。事実や根拠より“気持ち”が前面に出た投稿を、距離を置いて指す言葉です。画像4枚やメモ帳スクショが“定番フォーマット”。意味・由来・使い方を解説します。
ドパ舌(ドパじた)
濃い味・強い刺激にすっかり慣れて、薄味だと物足りない。そんな“刺激に慣れた味覚”をネタっぽく言うのが「ドパ舌」。2024年末ごろから広まったスラング「ドパガキ」の派生語です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。