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ネットスラング の用語一覧 290

ネットスラング

ディスる(ディスる)

「先輩をディスるのはよくない」。「ディスる」は、相手をけなす・否定する・軽蔑することを表す言葉。英語の「disrespect(無礼・軽蔑)」の略「ディス」に「〜る」を付けたものです。もとはヒップホップ由来。意味・語源・使い方をわかりやすく解説します。

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ググる(ぐぐる)

「分からなかったらとりあえずググる」。「ググる」は、検索エンジンのGoogle(グーグル)を使って調べること。転じて、ネットで検索すること全般を指します。名詞に「〜る」を付けた和製動詞です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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黒歴史(くろれきし)

「あの頃のSNS、完全に黒歴史」。「黒歴史」は、人には言えない、できればなかったことにしたい恥ずかしい過去のこと。意外にも、アニメ『∀(ターンエー)ガンダム』が言葉の元ネタです。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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based(ベースド)

「それは正論、based」。英語スラングの「based」は、周りの目を気にせず、自分の信念を堂々と貫く姿勢をたたえる褒め言葉。“自分軸がある”というニュアンスです。反対語は「cringe」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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mid(ミッド)

「話題の新作、正直mid」。英語スラングの「mid」は、「平凡」「微妙」「大したことない」という意味。褒めるほどでも、けなすほどでもない“印象に残らなさ”を表します。期待外れだったときに使われがち。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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NPC(エヌピーシー)

「あの人、反応がNPCすぎる」。ネットミームの「NPC」は、自分の頭で考えず、決まりきった反応しかしない“没個性で流されている人”を皮肉る言葉。もとはゲームの「操作されないキャラ」を指します。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。

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slay(スレイ)

「その服、完全にslay!」。英語スラングの「slay(スレイ)」は、「最高」「イケてる」「やりきった」という意味の褒め言葉。Z世代を中心に、SNSで友達を応援したりほめたりするときに使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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sus(サス)

「その言い訳、ちょっとsusじゃない?」。英語スラングの「sus(サス)」は、「怪しい」「なんか変」「信用できない」という意味の軽いツッコミ。suspicious(怪しい)の略で、ゲーム『Among Us』で世界的に広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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チートデイ

「明日はチートデイだから好きなだけ食べる」。「チートデイ」は、ダイエットや減量中に、あえて食事制限を解除して好きなものを食べる日のこと。停滞期の打破やストレス発散が目的です。英語の「cheat(ズルをする)」が由来。意味・由来・使い方を解説します。

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脳死(のうし)

「脳死で周回してる」。ネットスラングの「脳死」は、深く考えず、思考停止のまま反射的に行動すること。医療用語の脳死とは別の意味です。ソシャゲから広まった「脳死周回」「脳死パ」「脳死ゲー」の使い方、いつ頃から使われているか、言い換えたほうがいい場面までまとめます。

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安価(あんか)

「安価で決めよう」。ネット用語の「安価(あんか)」は、掲示板で特定の書き込みを指し示す「レスアンカー(>>)」のこと。転じて、指定した番号の書き込みに従って展開を決める“安価スレ”という遊びも指します。「安い(やすい)」ではありません。意味・由来・使い方を解説します。

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それはそう

「まあ、それはそう」。「それはそう」は、相手の言い分の“そこ”は認めるけれど、全部に同意はしない…という、絶妙な温度感の相槌ネットスラング。「当たり前だよね」というツッコミにもなります。意味・ニュアンス・使い方をわかりやすく解説します。

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ステマ

「あのレビュー、ステマっぽくない?」。「ステマ」は「ステルスマーケティング」の略で、本当は広告なのに、それを隠して一般の口コミや感想を装う宣伝手法のこと。2023年からは法律で規制されています。意味・由来・「PR表記」との関係をわかりやすく解説します。

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エコーチェンバー

「SNSばかり見てると、エコーチェンバーに陥りがち」。「エコーチェンバー」は、SNSなどで自分と似た意見の人ばかりに囲まれ、「みんなそう言っている=絶対正しい」と思い込みが強まっていく現象のこと。意味・由来・フィルターバブルとの違い・対策をわかりやすく解説します。

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炎上(えんじょう)

「あの投稿、完全に炎上してる」。ネット用語の「炎上」は、SNSやブログの投稿に対して、批判や非難のコメントが火のように殺到して収拾がつかなくなる状態のこと。意味・由来・広がり方(二次炎上)まで、わかりやすく解説します。

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燃料(ねんりょう)

「新たな燃料が投下された」。ネット用語の「燃料」は、炎上や議論、盛り上がりをさらに激化させる新しいネタや情報のこと。火に油を注ぐように話題を燃え上がらせる書き込みを「燃料投下」と呼びます。意味・使い方をわかりやすく解説します。

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縦読み(たてよみ)

「この文章、実は縦読みできる」。「縦読み」は、横書きの文章の各行の頭文字を縦につなげて読むと、別のメッセージが浮かび上がる言葉遊びのこと。ネットでは、丁寧な文章にこっそり本音を仕込むイタズラとして親しまれています。意味・由来・定番ネタをわかりやすく解説します。

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エゴサ

「気になってエゴサしちゃった」。「エゴサ」は「エゴサーチ」の略で、自分の名前やハンドルネーム、作品名などをネットで検索し、自分がどう言われているかを確認する行為のこと。芸能人や企業だけでなく、一般のオタクや発信者も日常的に行います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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香ばしい(こうばしい)

「あのアカウント、なかなか香ばしいね」。ネット用語の「香ばしい」は、言動が痛かったり、うさんくさかったり、突っ込みどころ満載だったりする人を、皮肉を込めて表す言葉。パンやコーヒーの“いい香り”ではありません。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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メンヘラ

「別れ話のたびに情緒が…メンヘラかも」。「メンヘラ」は「メンタルヘルス」に由来するネットスラングで、感情が不安定だったり、人に依存的だったりする言動をする人を指します。もとはネット掲示板の言葉。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。

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厨房(ちゅうぼう)

「言ってることが厨房っぽい」。ネット用語の「厨房」は、幼稚な言動や迷惑行為をする人を、実年齢に関わらず揶揄する蔑称。中学生を指す俗語「中坊」から生まれました。「〇〇厨」という派生語も多数。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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情弱(じょうじゃく)

「調べれば分かるのに、情弱すぎた」。「情弱」は「情報弱者」の略で、ある分野の情報に疎い人・情報収集が苦手な人を指すネットスラング。相手を見下すニュアンスで使われることも多い言葉です。対義語は「情強」。意味・由来・使い方と注意点をわかりやすく解説します。

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無理ゲー(むりゲー)

「今日中に終わらせるとか無理ゲーでしょ」。「無理ゲー」は、クリアが不可能なほど難しいゲーム、転じて“達成がほぼ不可能な物事”を表すネットスラング。運任せの「運ゲー」とセットで覚えると便利です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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逆張り(ぎゃくばり)

「また逆張りしてる」。ネットでの「逆張り」は、みんなが盛り上がっている話題に、あえて反対の態度を取ること。人気作をわざと否定したり、多数派に水を差したりするタイプを、やや揶揄して指します。もとは投資用語。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。