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ネットスラング の用語一覧 290

ネットスラング

裏垢(うらあか)

「本音は裏垢でつぶやいてる」。「裏垢」は、表向きのアカウントとは別に持つ、本音や趣味用の“もう一つの顔”のこと。「裏」+「垢(アカウント)」からなる言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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鍵垢(かぎあか)

「本音は鍵垢でしかつぶやけない」。「鍵垢」は、SNSを非公開設定にしたアカウントのこと。「鍵(非公開)」+「垢(アカウント)」からなる言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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神ってる(かみってる)

「あのプレー、マジで神ってた」。「神ってる」は「神がかっている」を略した言葉で、人間離れしたすごい活躍ぶりを表します。2016年の新語・流行語大賞に輝きました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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ネタバレ

「まだ観てないからネタバレ厳禁で!」。「ネタバレ」は、作品の結末や仕掛けなど、重要な部分を先に明かしてしまうこと。「ネタ」+「バレる」からなる言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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テンプレ

「その展開、完全にテンプレだね」。「テンプレ」は「テンプレート」の略で、定型文やお決まりのパターンのこと。時に「型通りでつまらない」という意味にもなります。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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ばっくれる(バックレ)

「バイト、連絡もなしにばっくれたらしい」。「ばっくれる」は、無断で仕事や約束を放り出して逃げること。「しらばっくれる」を略した言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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マンネリ

「最近デートがマンネリ気味…」。「マンネリ」は、同じことの繰り返しで新鮮味がなくなること。英語の「マンネリズム」を略した言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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サボる

「今日は仕事サボって映画観た」。「サボる」は、やるべき仕事や授業をなまけて休むこと。フランス語の「サボタージュ」が語源です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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ブチギレ(ブチ切れ)

「店員の態度に客がブチギレ」。「ブチギレ」は、我慢の限界を超えて激しく怒ること。「キレる」を強めた言い方です。意味・由来(ブチッの擬音/方言説)・使い方をわかりやすく解説します。

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キャパオーバー

「仕事も予定も詰め込みすぎてキャパオーバー」。「キャパオーバー」は、処理できる容量・能力の限界を超えてしまった状態のこと。「キャパシティオーバー」の略(和製英語)です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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オワコン

「あのゲーム、もうオワコンだよね」。「オワコン」は「終わったコンテンツ」の略で、かつて人気だったが今は飽きられて勢いを失ったもののこと。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。

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塩対応(しおたいおう)

「今日の店員さん、塩対応だった…」。「塩対応」は、冷たく素っ気ない対応のこと。AKB48の握手会文化から広まり、手厚い「神対応」の対義語として定着しました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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ワンオペ

「今日の育児、完全にワンオペだった…」。「ワンオペ」は、本来は複数人でやる作業を一人で全部こなす過酷な状態のこと。飲食店の「ワンオペレーション」から、育児や介護へと広がりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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ブーメラン

「他人の遅刻を責めた翌日に自分が遅刻…完全にブーメラン」。ネット用語の「ブーメラン」は、他人を批判した内容が、そっくりそのまま自分にも当てはまって返ってくること。投げると戻ってくるブーメランにたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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大草原不可避(だいそうげんふかひ)

「このオチ、大草原不可避」。「大草原不可避」は、「大爆笑せずにはいられない」という意味のネットスラング。笑いを表す「w」→「草」→「草原」→「大草原」と大きくなった、いわば“笑いの最上級”です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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おまいう

「毎日夜更かしの人が“早く寝ろ”…おまいう」。「おまいう」は「お前が言うな」を略したネットスラング。自分のことを棚に上げた発言に対して、「あなたに言う資格ある?」とツッコむときに使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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手のひら返し(手のひらクルー)

「昨日まで叩いてたのに、勝った途端この称賛…見事な手のひら返し」。「手のひら返し」は、それまでの態度や評価を、正反対にがらりと変えること。ネットでは「手のひらクルー」とも言います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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誰得(だれとく)

「そのコラボ、誰得なの…?」。「誰得」は「誰が得するんだ」を略したネットスラング。誰にとってもメリットがなさそうな企画や話題にツッコむときに使います。返しの「俺得」もあわせて、意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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効いてる効いてる

「必死に反論してきた、効いてる効いてるw」。「効いてる効いてる」は、反論してきた相手に対し、「図星でダメージを受けているんだろう」と決めつけて、取り合わずに煽るネットスラング。2012年1月、「ステマ」という言葉が広まった時期に使われ始めたと、当時のネット用語辞典や用語wikiに書かれています。元ネタと、「効いてて草」など今の言い回しまでまとめます。

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論破(ろんぱ)

「はい論破」。「論破」は、議論で相手の主張を打ち負かすこと。ネットでは「はい論破」の形で、相手を言い負かして煽るニュアンスで使われます。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。

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フラグ

「その台詞、完全に死亡フラグ」。「フラグ」は、物語で“後の展開を予感させる前振り”のこと。もとはプログラミング/ゲーム用語です。「フラグが立つ」「フラグ回収」「死亡フラグ」などの使い方を、由来とあわせてわかりやすく解説します。

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KY(ケーワイ)

「今その話する?ちょっとKYだよ」。「KY」は「空気(K)読めない(Y)」の略で、その場の雰囲気にそぐわない言動をする人(こと)を指す言葉。2007年に流行語になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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中二病(ちゅうにびょう)

「黒いコート着てた頃は中二病だった」。「中二病」は、思春期にありがちな、過剰な自意識にもとづく背伸びした言動を揶揄する俗語。病気ではありません。ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』が発祥です。意味・由来・あるある症状をわかりやすく解説します。

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コスパ

「この店、味も量もコスパ最高」。「コスパ」は「コストパフォーマンス」の略で、支払った金額に見合う満足度=費用対効果のこと。「コスパがいい/悪い」の形で日常的に使われます。時間対効果を表す「タイパ」との違いもあわせて解説します。