← 「ネットスラング」の1ページ目へ

ネットスラング の用語一覧 290

ネットスラング

自己肯定感(じここうていかん)

「自己肯定感が上がる曲」。「自己肯定感」は、ありのままの自分を認められる感覚のこと。「高い/低い」で語られ、承認欲求とも深く関わります。意味・違い・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ミュート

「フォローは外さず、そっとミュート」。「ミュート」は、SNSで相手の投稿を“相手にバレずに”非表示にする機能。ブロックとの違いを含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

承認欲求(しょうにんよっきゅう)

「いいねの数が気になるの、承認欲求だなぁ」。「承認欲求」は、他人に認められたい・ほめられたいという誰もが持つ欲求。SNS時代によく話題になります。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

SNS疲れ(エスエヌエスづかれ)

「通知が多すぎてSNS疲れ気味」。「SNS疲れ」は、SNSの使いすぎや人間関係で心身が消耗した状態のこと。意味・原因・対処のヒントをわかりやすく解説します。

ネットスラング

病む(やむ)

「最近ちょっと病んでる」。ネットの「病む」は、精神的に落ち込んだり、メンタルが不安定になったりすること。軽い愚痴から深刻な状態まで幅広く使われます。意味・使い方・注意点を解説します。

ネットスラング

若者の○○離れ

「また“若者の車離れ”か…」。「若者の○○離れ」は、若い世代が従来定番だった物事を利用・消費しなくなる現象を指す言い回し。ネットではネタとしても使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

○○警察

「またルール違反を指摘してる、○○警察かよ」。「○○警察」は、特定分野の“間違い”を細かく取り締まるように指摘する人のこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

なるはや

「その資料、なるはやでお願い」。「なるはや」は「なるべく早く」の略で、できるだけ急いでほしいと伝える言葉。ビジネスでの注意点も含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

大喜利(おおぎり)

「この写真で一言、まさかの大喜利大会」。「大喜利」は、お題に対して面白い回答を出し合って競う言葉遊び。落語発祥で、いまはSNSでも定番です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ぐう聖(ぐうせい)

「困った人を放っておけないとか、ぐう聖すぎる」。「ぐう聖」は「ぐうの音も出ないほどの聖人」の略で、人柄が立派すぎる人へのほめ言葉。意味・由来・対義語「ぐう畜」まで解説します。

ネットスラング

○○ロス

「最終回見終わって、完全に◯◯ロス」。「○○ロス」は、大好きな作品や人がいなくなった喪失感のこと。「ペットロス」から広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

しれっと

「しれっと約束すっぽかすの、さすがに草」。「しれっと」は、何事もなかったかのように平然と振る舞う様子を表す言葉。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

FOMO(フォーモ)

「通知を切れないのはFOMOかも」。「FOMO」は「Fear Of Missing Out」の略で、自分だけ取り残されるのが怖くて、常にSNSや情報を追ってしまう不安のこと。意味・由来・対になる「JOMO」まで解説します。

ネットスラング

顔文字(かおもじ)

「(^_^)」「m(_ _)m」。「顔文字」は、文字や記号を組み合わせて表情を表す表現。日本式(縦向き)と欧米式(横向き)で形が違うのが面白いところ。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

メタ

「そのメタ発言、笑うからやめて」。「メタ」は「一つ上・外側の視点」を表す言葉。作品の枠を超える「メタ発言」や、ゲームの最適戦略を指す「メタ」など、使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

界隈(かいわい)

「その話、推し活界隈で有名だよ」。ネット用語の「界隈」は、特定のジャンルやそれを好む人たちのゆるやかな集まりのこと。「〇〇界隈」の形で使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ととのう(整う)

「サウナ入って水風呂、外気浴で完全にととのった」。「ととのう」は、サウナ→水風呂→外気浴で訪れる深いリラックス状態を表すサウナ用語。2021年に流行語入りしました。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Z世代(ゼットせだい)

「これ、Z世代に刺さるらしいよ」。「Z世代」は、1990年代後半〜2010年代生まれのデジタルネイティブ世代のこと。「Z」の由来やX・Y世代との関係、特徴をわかりやすく解説します。

ネットスラング

飯テロ(めしテロ)

「深夜にラーメンの写真とか、完全に飯テロ」。「飯テロ」は、空腹の人においしそうな食べ物の画像を見せて食欲を刺激する“攻撃”のこと。「飯」+「テロ」の造語です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

メシウマ

「自業自得すぎてメシウマ」。「メシウマ」は「他人の不幸で今日も飯がうまい」の略で、他人の失敗や不幸を見て溜飲を下げること。2ちゃんねる発の言葉です。意味・由来・使うときの注意点を解説します。

ネットスラング

ネット弁慶(ねっとべんけい)

「あの強気なアカウント、実はネット弁慶らしい」。「ネット弁慶」は、ネット上では強気で威勢がいいのに、現実ではおとなしい人のこと。「内弁慶」をもじった言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

荒らし(あらし)

「コメント欄が荒らしに乗っ取られてる」。「荒らし」は、掲示板やSNSで迷惑行為・妨害行為を繰り返すこと、またはその人のこと。ネットマナーを語るうえで欠かせない言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

誤爆(ごばく)

「上司の愚痴を本人に誤爆した…」。「誤爆」は、送る相手や投稿先を間違えてメッセージを送ってしまうこと。もとは軍事用語で、ネットに転用されました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

コピペ

「レポートをコピペで済ませたらバレた」。「コピペ」は「コピー&ペースト」の略で、文章やデータをそのまま複製して貼り付けること。ネットでは“定番の貼り付けネタ”も指します。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。