「Choo Choo TRAIN」とは?意味・元ネタ(EXILE/回るダンス)を解説
メンバーが縦一列にずらっと並び、少しずつタイミングをずらしながら、上半身をぐるぐると回していく。まるで波打つように連なるあの動き。EXILEといえばコレ、と誰もが思い浮かべる“回るダンス”が 「Choo Choo TRAIN」 です。
「Choo Choo TRAIN」とは?
「Choo Choo TRAIN」は、ダンス&ボーカルグループEXILEの代表曲。とりわけ有名なのが、イントロで、メンバーが縦一列に並び、タイミングを少しずつずらして体を回転させる“回るダンス”です。
この動きは 「EXILEのタイミングずらして回るやつ」としてネタ的にも親しまれ、宴会芸やモノマネの定番にもなっています。
元ネタ・由来(ZOOから受け継がれた名曲)
実はこの曲、EXILEのオリジナルではありません。もともとは 1991年にダンスグループ「ZOO」がヒットさせた楽曲で、それをEXILEがカバーしたもの。世代から世代へと歌い継がれてきた名曲です。
EXILE版で“回るダンス”のイメージが決定的になり、その後も FANTASTICS from EXILE TRIBE がカバーするなど、グループを超えて受け継がれています。「みんなで縦に並んで回る」という、一度見たら忘れられない振り付けが、世代を超えた定番ミームになりました。
使い方・例文
- 「宴会でEXILEの回るやつやらされた」
- 「縦に並んでタイミングずらして回る=Choo Choo TRAIN」
- 「元がZOOの曲って知らない人も多いよね」
関連する言葉
一度見たら真似したくなる振り付けで、世代を超えて愛された“踊ってみた系”ミーム。みんなで揃って踊る点は、恋するフォーチュンクッキーなどのダンスミームとも通じます。