「ダメ・トゥ・コシータ」とは?緑の宇宙人ダンスの元ネタを解説
全身グニャグニャの緑色の宇宙人が、独特のキレとダサさで踊り続ける。2018年ごろにTikTokをはじめSNSを飲み込んだダンスミームが 「ダメ・トゥ・コシータ(Dame Tu Cosita)」 です。
「ダメ・トゥ・コシータ」とは?
「ダメ・トゥ・コシータ」は、パナマのアーティスト El Chombo(エル・チョンボ)による楽曲で、ジャマイカのミュージシャン Cutty Ranks(カッティ・ランクス)が参加しています。タイトルはスペイン語で「あなたのそれ(ちょっとしたもの)をちょうだい」といった、軽い冗談めかしたフレーズ。曲自体は1990年代に作られたものですが、後にネットミームとして再ブレイクしました。
元ネタ・由来(緑の宇宙人アニメ)
火を付けたのは曲そのものではなく、フランスのアニメーターが作った“踊る緑の宇宙人”のCG映像でした。この宇宙人のダンスに「Dame Tu Cosita」の音源を合わせた動画が2017年ごろに投稿され、そのシュールな中毒性から一気に拡散します。
2018年にはTikTokやmusical.lyで 「ダメ・トゥ・コシータ・チャレンジ」 として、あの宇宙人のダンスを真似する動画が世界中で作られました。20年前の曲がミーム経由で息を吹き返し、YouTubeでも屈指の再生数を誇る動画になっています。
使い方・例文
- 「ダメトゥコシータの宇宙人、踊り方が地味にクセになる」
- 「90年代の曲がTikTokで復活するの強すぎる」
- 「緑の宇宙人って言えば大体通じる」
関連する言葉
踊るキャラクターの映像がSNSで世界的に拡散する流れは、トゥンクトゥンクトゥンやオーラファーミングとも通じる、TikTok時代の海外発ダンスミームです。