「エビカニクス」とは?意味・元ネタ(ケロポンズ)を解説
両手をエビやカニのハサミに見立てて、「エビ! カニ! エビ! カニ!」。保育園や幼稚園で、子どもたちが汗だくで踊るあのダンスソング。世代を超えて愛される鉄板が 「エビカニクス」 です。
「エビカニクス」とは?
「エビカニクス」は、子ども向け音楽ユニット・ケロポンズの楽曲。エアロビクス風のノリの良い曲に合わせて、エビとカニの動きを真似して踊る“体操ソング”です。
元ネタ・由来(エアロビ+20年越しの再ブレイク)
意外にも、この曲がリリースされたのは 2002年。保育雑誌の企画で遊びネタを考えていたとき、「エビカニ」という言葉が「エアロビ(クス)」の語感に似ていることから、ダジャレのようなノリで生まれたそうです。
面白いのは、その後の展開。長年、保育の現場で親しまれてきた定番曲が、15年ほど経ってからYouTubeで爆発的に再生され、大ブレイク。「保育界のアイドル」と呼ばれるほどの人気になり、公式動画は1億7000万回以上再生されています。ポケモンやひつじのショーンとの公式コラボも生まれるなど、子ども文化の“超ロングセラー”になりました。
使い方・例文
- 「運動会でエビカニクス、鉄板だよね」
- 「20年前の曲がYouTubeで再ブレイクってすごい」
- 「エビ!カニ!の振り、大人でも体が覚えてる」
関連する言葉
子どもから大人まで踊れる、超ロングセラーの体操ミーム。同じく子どもに大人気のようかい体操第一や、世界的にバズったBaby Sharkと並ぶ、“みんなで踊る”定番ソングです。