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「ようかい体操第一」とは?意味・元ネタ(妖怪ウォッチ)を解説

ようかい体操第一(ようかいたいそうだいいち) ・ 2026年7月21日 公開

「ヨーデル ヨーデル ヨーデルレイヒー♪」。保育園でも運動会でも、全国の子どもたちがこぞって踊った、あのゆるくてクセになる体操。2014年の子ども界を席巻したのが 「ようかい体操第一」 です。

「ようかい体操第一」とは?

「ようかい体操第一」は、アニメ『妖怪ウォッチ』のエンディングテーマで、ダンス&ボーカルユニット・Dream5が歌う楽曲。ゆるい掛け声と、誰でも真似できる簡単な振り付けが特徴の“体操ソング”です。

元ネタ・由来(妖怪ウォッチ大ブーム)

2014年、ゲーム&アニメ『妖怪ウォッチ』が子どもたちの間で爆発的にヒット。その勢いに乗って、エンディングの「ようかい体操第一」も社会現象になりました。

幼稚園・保育園のお遊戯や運動会の定番になったほか、踊れる大人も続出。歌ったDream5は紅白歌合戦にも出場しました。子ども向けでありながら、その中毒性で親世代までとりこにした、平成後期を代表する“みんなで踊る”ソングです。

使い方・例文

  • 「子どもがようかい体操エンドレスで踊ってる」
  • 「ヨーデルヨーデル、つい口ずさむ」
  • 「妖怪ウォッチ世代はみんな踊れる」

関連する言葉

覚えやすい振り付けで子どもから大人まで踊った、“踊ってみた系”のミーム。同じく子どもに大人気のエビカニクスや、国民的ダンスのパプリカとも並ぶ、みんなで踊れる体操ソングです。