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「エピックサックスガイ」とは?元ネタ(Sunstroke Project)を解説

エピックサックスガイ(Epic Sax Guy)(えぴっくさっくすがい) ・ 2026年7月25日 公開

金色の衣装に身を包み、独特のノリでキレッキレのサックスソロを延々と吹き続ける。その中毒性から、ソロ部分を何時間もループさせる動画まで作られた伝説の男が 「エピックサックスガイ(Epic Sax Guy)」 です。

「エピックサックスガイ」とは?

「エピックサックスガイ」は、モルドバのダンスポップ・トリオ SunStroke Project(サンストローク・プロジェクト)のサックス奏者セルゲイ・ステパノフのあだ名。2010年のユーロビジョン・ソング・コンテストでの、彼のサックスソロが元ネタです。

元ネタ・由来(ユーロビジョンのステージ)

発端は、SunStroke Project がオリア・ティラと共に披露した楽曲「Run Away」のライブ映像。その序盤に入るサックスソロで、ステパノフの派手な見た目とノリの良すぎるパフォーマンスが強烈な印象を残し、ネットで一気にミーム化しました。

中毒性のあるフレーズは無限ループ動画(10時間耐久など)の定番になり、さらに 本物のリンクだと思わせて再生するとサックスソロが始まる“サックスロール(Sax-rolling)”という、リックロールと同じ手口の悪ふざけも生まれました。バンドは2011年にこの現象にちなんだ「Epic Sax」という曲まで出しています。

使い方・例文

  • 「エピックサックスガイ、あのソロ一生ループしてられる」
  • 「金ピカ衣装のノリだけで優勝してる」
  • 「サックスロールに引っかかった」

関連する言葉

“本物と思わせて別のものを再生させる”悪ふざけは、リックロールDarude - Sandstormと同じ釣り系の系譜。中毒性のあるループとして愛される、海外発のミームです。