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「ジョイマン」とは?意味・元ネタ(ナナナナー)を解説

ジョイマン(ナナナナー)(じょいまん) ・ 2026年7月21日 公開

「ありがとう、オリゴ糖♪」「バーバリー、マーガリン♪」。意味はまったくないのに、なぜか韻だけはきれいに踏んでいる。気の抜けたラップと「ナナナナー、ナナナナー」の合いの手で、脱力の笑いを届けるのが 「ジョイマン」 です。

「ジョイマン」とは?

「ジョイマン」は、お笑いコンビ・ジョイマン(高木晋哉さん・池谷和志さん)のリズムネタ。高木さんが、「◯◯、△△」と韻を踏んだだけの、意味のないフレーズを、脱力したラップ調で繰り出しながら踊るのが特徴です。

合いの手の 「ナナナナー、ナナナナー」と、高木さんの濃いルックスがセットで、“キモかわいい”と親しまれました。

元ネタ・由来(コントのラップ部分から)

もともとジョイマンは、正統派の漫才・コントをやっていましたが、なかなか芽が出ませんでした。ところが、ネタの中にちょっと挿し込んでいた“ラップの部分”だけがウケていたことに気づき、そこを膨らませて今のスタイルにしたそうです。

「ありがとう オリゴ糖」に代表される、語感と韻だけで成立するナンセンスな言葉遊びが、2008年ごろ『爆笑レッドカーペット』などのリズムネタブームに乗ってブレイク。近年は、その独特な言葉選びが「実は詩的」と再評価される場面もあります。

使い方・例文

  • 「ありがとう、オリゴ糖(と韻を踏んでみる)」
  • 「ナナナナー、が耳に残る」
  • 「意味ないのに韻だけ完璧なの、逆にすごい」

関連する言葉

意味より“韻と語感”で笑わせる、お笑い発のリズムネタミーム。言葉遊びとリズムで愛される点は、TT兄弟ダンソンなどのリズムネタとも通じます。