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「計画通り」とは?意味・元ネタ(DEATH NOTE)を解説

計画通り(けいかくどおり) ・ 2026年7月8日 公開

すべてが思惑どおりに運んだ瞬間の、あのドヤ顔。「計画通り」 は、漫画の名コマから生まれたネットミームです。

「計画通り」とは?

計画通りは、そのまま 「物事が事前の計画どおりに進んだ」という意味の言葉ですが、ネットでは ニヤリと悪い顔で“してやったり”を決めるニュアンスで使われます。何かがうまくハマったとき、あえて黒幕気取りで「……計画通り」とつぶやくのが定番です。

元ネタ(漫画『DEATH NOTE』)

元ネタは、漫画 『DEATH NOTE』 の主人公・夜神月(やがみライト)のモノローグ。天才探偵Lに追い詰められた月が、いったんデスノートの所有権を手放して記憶を失う、という複雑な計画を立てます。そして記憶を取り戻した瞬間、「記憶のない自分がどう動くか」まで含めてすべて予想どおりだったと確信し、心の中で「計画通り」とつぶやく。少年漫画の主人公とは思えない超・悪人面と、このセリフのインパクトが強烈で、数え切れないパロディや改変ネタを生みました。

関連する言葉

漫画の名ゼリフが“型”としてネタになる点では、K2構文や、混乱を表すあ…ありのまま今起こった事を話すぜと同じ系譜。作品の名場面が、ネットで独り歩きしていく好例です。