「恋ダンス」とは?意味・元ネタ(星野源/逃げ恥)を解説
軽快なメロディに合わせて、手を交差させ、腰を振り、くるっと回る。2016年、テレビをつければ誰かが踊り、SNSは「踊ってみた」であふれかえりました。それが 「恋ダンス」 です。
「恋ダンス」とは?
「恋ダンス」は、星野源さんの楽曲「恋」に合わせて踊る、真似しやすくてキャッチーなダンスのこと。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』のエンディングで、出演者が踊っていた振り付けが元になっています。
元ネタ・由来(逃げ恥の社会現象)
2016年に放送された ドラマ『逃げ恥』が大ヒット。その主題歌「恋」と、エンディングで新垣結衣さん・星野源さんらが踊るダンスが大きな話題になりました。
覚えやすく、それでいて“ちょっと難しくて練習したくなる”絶妙な振り付けが、「踊ってみた」ブームと完全に噛み合い、芸能人・アスリート・企業・一般の人まで、こぞって踊る動画を投稿。“恋ダンスチャレンジ”のような社会現象になりました。ドラマ・音楽・SNSが一体になって生まれた、令和前夜を代表する“踊ってみた系”ミームです。
使い方・例文
- 「忘年会で恋ダンス踊らされた」
- 「サビの振り、地味に難しいんだよね」
- 「逃げ恥世代はみんな踊れる説」
関連する言葉
ドラマとSNSが噛み合って生まれた、みんなで踊る“踊ってみた系”ミーム。覚えやすい振り付けで世代を超えて真似された点は、パプリカやマツケンサンバIIとも通じます。