「コラショ」とは?意味・元ネタ(進研ゼミ)・2026年ミーム再ブレイクを解説
小学生のころ、赤いランドセル姿のあのキャラを見た記憶がある人も多いはず。進研ゼミのマスコット 「コラショ」 が、2026年にZ世代のミームとして思わぬ復活を遂げました。
「コラショ」とは?
コラショは、ベネッセの通信教育 「進研ゼミ小学講座」 に登場するマスコットキャラクター。1998年から親しまれてきた、いわば平成キッズにはおなじみの存在です。名前の由来は、小学1年生がランドセルを背負うときの掛け声 「よっこらしょ」 から。「よっこらしょ」→「コラショ」というわけです。
2026年、なぜ再ブレイク?
きっかけは、コラショの画像がSNSで“ミーム素材”として使われ始めたこと。とくに 後ろ手に組んで立っている画像 が、月曜の朝や締め切り前など「大変なことを、なんとかうまくこなせている」状況全般を表すのにピッタリだとハマり、拡散しました。
素材のバリエーションが豊富で、いろんな“あるある”に当てはめやすかったこと。そして 平成女児 に代表される 平成キャラのリバイバルブームと重なったことが、再ブレイクを後押ししました。2026年1月下旬には「めざましコラショ」がミニチュアマスコットとしてガチャに登場するなど、公式グッズの動きも見られます。
使い方・例文
- 「月曜朝から会議3本、コラショの顔してる」
- 「締切ギリギリだけど涼しい顔で提出、完全にコラショ」
関連する言葉
“懐かしいのに新しい”という再発見の感覚は、平成女児ブームや エモい と同じ流れ。かつての定番キャラが、今の感性でミームとしてよみがえる。リバイバルの面白さを象徴する一例です。