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「リリーリ・ラリラ」とは?サボテン×象の砂漠キャラの元ネタ・由来を解説

リリーリ・ラリラ(Lirilì Larilà)(りりーりらりら) ・ 2026年7月14日 公開

サボテンの体に、青いゾウの頭。大きなサンダルを履いて、砂漠をとぼとぼ歩く。この不思議な生き物が 「リリーリ・ラリラ(Lirilì Larilà)」 です。2025年に世界を飲み込んだAIミーム イタリアン・ブレインロット のなかでも、独特の詩的な世界観で人気のキャラを見ていきましょう。

「リリーリ・ラリラ」とは?

生成AIでつくられた、サボテンとゾウが合体したようなキャラクター。青いゾウの頭に大きな耳と小さな鼻、体は白いトゲに覆われた緑のサボテン、足元には大きなサンダルという、砂漠を旅する姿が定番です。

「リリーリ・ラリラ」という名前自体に意味はなく、イタリア語風のひびきと、鼻歌のようなリズムが心地よい造語。ナレーションも詩のように韻を踏んでいて、ナンセンスなのにどこか物語めいた雰囲気が漂うのが、このキャラならではの魅力です。

元ネタ・由来

登場は2025年2月ごろのTikTok。イタリアン・ブレインロットのブームのなかで生まれた一体です。砂漠をさまよいながら水を探し続けるといった、切なくも詩的な設定がファンの想像力をかき立て、シリーズ屈指の人気キャラとして定着しました。

なお、最初期の投稿はすでに削除されており、“これぞ本家”という単一のオリジナル動画はたどりにくくなっています(そのため本記事では動画の埋め込みは行っていません)。この“本家が残らない”現象は、トララレロ・トラララ など初期のブレインロット・キャラに共通するものです。

特徴・立ち位置

イタリアン・ブレインロットの多くが“勢いと音”で押すなか、リリーリ・ラリラは詩的で少し物悲しい世界観という個性で際立ちました。サボテン=砂漠=乾き、というモチーフの一貫性もあり、二次創作で物語を付けたくなるキャラとして愛されています。

使い方・例文

  • 「リリーリ・ラリラ、名前の響きも見た目も好きすぎる」
  • 「ブレインロットのなかだとリリーリ・ラリラがいちばん切ない」

関連する言葉

全体像は、まとめ役の イタリアン・ブレインロット を読むとつかめます。第一号の トララレロ・トラララ や、木の棒キャラ トゥントゥントゥンサフール とあわせて覚えると、このAIキャラ群の幅広さが見えてきます。