「LOVEマシーン」とは?意味・元ネタ(モーニング娘。)を解説
ディスコ調のノリノリなサウンドに、「Wow Wow Wow〜」の合いの手。ファーのついた派手な衣装で、両手をくねらせる“タコ踊り”のような振り付け。1999年、日本中を巻き込んだモーニング娘。の代表曲が 「LOVEマシーン」 です。
「LOVEマシーン」とは?
「LOVEマシーン」は、モーニング娘。が1999年に発売した7枚目のシングル。プロデュースはつんく♂さん。往年のディスコナンバーを思わせるサウンドに、覚えやすい合いの手と、両手をくねらせる独特の振り付けが乗った一曲です。
「日本の未来は 世界がうらやむ 恋をしようじゃないか」という、不景気だった当時の日本を元気づける応援歌のような歌詞も印象的でした。
元ネタ・由来(グループ初のミリオンと社会現象)
グループ初のミリオンセラーを達成し、モーニング娘。として今なお最大の売上を誇るシングル。後藤真希さんのデビュー曲でもあり、この曲でモーニング娘。は一気に国民的アイドルへと駆け上がりました。
明るく前向きな歌詞とインパクト抜群の振り付けで、「日本の未来は〜」のフレーズや“タコ踊り”は世代を超えたネタとして、いまも親しまれています。
使い方・例文
- 「日本の未来は〜、で自然にメロディが流れる」
- 「LOVEマシーンのタコ踊り、つい真似しちゃう」
- 「あの年、どこでもLOVEマシーンが流れてた」
関連する言葉
覚えやすい振り付けと合いの手で世代を超えて愛された、アイドル発のダンスミーム。“みんなで踊れる”国民的アイドル曲という点は、ヘビーローテーションや恋するフォーチュンクッキーとも通じます。