「ミャクミャクロス」とは?意味・元ネタ(大阪万博閉幕)を解説
「気持ち悪い」とまで言われたキャラが、いつのまにか国民的な人気者に。そして閉幕とともに、ぽっかり空いた心の穴。それが 「ミャクミャクロス」 です。
「ミャクミャクロス」とは?
「ミャクミャクロス」は、2025年の大阪・関西万博が閉幕したあと、公式キャラクター「ミャクミャク」に会えなくなった喪失感を表す言葉。「万博ロス」とセットで、SNSに広がりました。
赤くて目がたくさんある独特なデザインのミャクミャクは、当初こそ「奇抜」「バケモノ」と戸惑いの声もありましたが、会期を通じてすっかり愛される存在に。だからこそ、その別れを惜しむ声が大きくなりました。
背景(万博閉幕とキャラ愛)
大阪・関西万博は、2025年10月13日に、184日間の会期を終えて閉幕。2500万人以上が来場した一大イベントでした。
閉幕翌日、ミャクミャクが「おはよう、未来。」というメッセージとともに新ビジュアルを発表すると、SNSには 感涙とロスの声が殺到。「万博ロス」「ミャクミャクロス」に応えるグッズショップには、開店前から600人以上が並んだとも報じられました。“愛着が生んだ喪失感”が、ミームとして共有されたのです。
使い方・例文
- 「万博楽しかったな…ミャクミャクロスが深い」
- 「グッズ買い込んでも、ミャクミャクロスは埋まらない」
- 「あんなに叩かれてたのに、今やミャクミャクロス」
関連する言葉
大好きだった対象がいなくなって感じる○○ロスの、2025年を代表する具体例のひとつ。会期を思い返して胸が締めつけられるのは、まさにエモい気持ちそのものです。