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「なんでだろう」とは?意味・元ネタ(テツandトモ)を解説

なんでだろう(テツandトモ)(なんでだろう) ・ 2026年7月20日 公開

赤いジャージと青いジャージの2人組。トモさんがギターをかき鳴らし、テツさんが体をくねらせて踊りながら、「♪〇〇なのは、な〜んでだろ〜?」と、日常の素朴な疑問を歌い上げる。世代を超えて愛される、ほのぼのネタが 「なんでだろう」 です。

「なんでだろう」とは?

「なんでだろう」は、お笑いコンビ・テツandトモの持ちネタ(歌ネタ)「〇〇が〇〇するのは、なんでだろ〜♪」という形で、普段は気に留めない“世の中の小さな疑問”を、コミカルな歌と踊りで次々くり出していきます。

答えはあえて出さないのがポイント。「言われてみれば確かに…」という“あるある”の共感と、赤青ジャージの脱力感で、子どもからお年寄りまで楽しめる健全な笑いを届けてきました。

元ネタ・由来(2003年の流行語大賞)

ネタが生まれたのは1998年。トモさんが、ふと頭に浮かんだメロディをテツさんに伝えたのが始まりで、最初のネタは「テツの顔が結構長いのは、なんでだろう〜?」だったそう。当初は答えを言うQ&A形式でしたが、「答えない方が面白い」と今の形に落ち着きました。

そして 2003年、「なんでだろう〜」は新語・流行語大賞を受賞。学校で「なんでだろう禁止令」が出るほどの大ブームになりました。ブームが一段落した後も、2人は年間200本近い営業ステージを精力的にこなし、今も現役で愛され続けています。

使い方・例文

  • 「(ふとした疑問に)なんでだろ〜♪」
  • 「あるあるを見つけたとき、つい口ずさむ」
  • 「赤青ジャージ=なんでだろう、で通じる」

関連する言葉

日常の“あるある”を歌にして、世代を超えて愛された流行語ミーム。誰もが口ずさめるリズムネタという点で、PPAPTT兄弟にも通じる息の長さを持っています。