「にんじゃりばんばん」とは?意味・元ネタ(きゃりーぱみゅぱみゅ)を解説
和のテイストとポップサウンドが融合した、中毒性のあるメロディ。忍者になりきって、手裏剣を投げるような振り付けで踊る。「にんじゃりばんばん」 は、きゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観が詰まった一曲です。
「にんじゃりばんばん」とは?
「にんじゃりばんばん」は、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅさんが2013年に発表した楽曲。作詞・作曲・プロデュースは、中田ヤスタカさん(capsule)が手がけました。
「忍者」をモチーフにした和風のサウンドと、手裏剣を投げるような独特の振り付けが特徴。覚えやすくて真似したくなる、キャッチーな一曲です。
元ネタ・由来(きゃりー×中田ヤスタカの世界観)
きゃりーぱみゅぱみゅさんといえば、PONPONPONで世界に“原宿かわいい”を発信したアーティスト。「にんじゃりばんばん」はその流れをくむ楽曲で、携帯電話会社auのCMにタイアップされたこともあり、広く親しまれました。
「にんじゃりばんばん」という語感の楽しいタイトルワードと、忍者の動きを取り入れた振り付けで、“踊ってみた”の題材としても人気を集めました。日本の「kawaii」と「和」を掛け合わせた、きゃりー×中田ヤスタカならではの世界観が光る一曲です。
使い方・例文
- 「にんじゃりばんばん、サビの振りが手裏剣っぽい」
- 「和ポップって感じで今聴いてもいい」
- 「auのCMで覚えた人も多いよね」
関連する言葉
“原宿かわいい”と中田ヤスタカサウンドで愛された、きゃりー楽曲のミーム。世界的にバズったPONPONPONと同じく、独特の世界観と中毒性で親しまれた一曲です。