「PONPONPON」とは?意味・元ネタ(きゃりーぱみゅぱみゅ)を解説
目玉やハート、お菓子が飛び交うカラフルでサイケデリックな部屋で、独特のポーズで踊る少女。日本の“原宿かわいい”を、そのまま世界に打ち出したのが 「PONPONPON」 です。
「PONPONPON」とは?
「PONPONPON」は、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅさんのデビュー曲(2011年)。作詞・作曲・プロデュースは、中田ヤスタカさん(capsule)が手がけました。
ポップで中毒性のあるサウンドと、原宿の「kawaii(かわいい)」「デコラ」文化を凝縮した、極彩色でシュールなミュージックビデオが最大の特徴です。
元ネタ・由来(世界が驚いた“Japanese kawaii”)
このMVは、公開されるやいなや海外で爆発的に拡散。目玉やパンなど不思議なモチーフが飛び交う独特の映像世界が、「これが日本のkawaiiか!」と世界中を驚かせ、日本のポップカルチャー(Japanese kawaii)を象徴する存在になりました。
海外アーティストが言及したり、リアクション動画が作られたりと、“日本発の奇想天外な映像”として長く語り継がれ、MVはYouTubeで2億回以上再生されています。
使い方・例文
- 「PONPONPONのMV、今見ても情報量がすごい」
- 「海外にkawaii文化を広めた立役者」
- 「中田ヤスタカサウンド=中毒性の代名詞」
関連する言葉
日本の“かわいい”文化を世界に発信した、映像インパクト型のミーム。楽曲とビジュアルで国境を越えた点は、香水やパプリカなどの日本発ヒットとも通じます。