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「おどるポンポコリン」とは?意味・元ネタ(ちびまる子ちゃん)を解説

おどるポンポコリン(おどるぽんぽこりん) ・ 2026年7月21日 公開

「ピーヒャラ ピーヒャラ、パッパパラパ♪」。誰もが一度は口ずさんだことのある、あの陽気なメロディ。世代を超えて愛され続ける、日本の“みんなの歌”が 「おどるポンポコリン」 です。

「おどるポンポコリン」とは?

「おどるポンポコリン」は、音楽ユニット・B.B.クィーンズが歌う、アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代エンディングテーマ。1990年に発表されました。

「ピーヒャラ」の掛け声と、意味を超えて楽しい歌詞(「なんでもかんでも みんな おどりを おどっているよ」)、そして思わず体が動くリズムで、幅広い世代に親しまれています。

元ネタ・由来(世代を超える定番ソング)

作詞は原作者のさくらももこさん。1990年の発売時にミリオンセラーを記録し、日本レコード大賞も受賞した大ヒット曲です。

その後もアニメ『ちびまる子ちゃん』の長寿放送とともに歌い継がれ、親から子へ、世代を超えて愛される“定番ソング”に。運動会やイベントでも定番で、令和の子どもたちも自然と口ずさむ、時代を超えたスタンダードになっています。

使い方・例文

  • 「ピーヒャラ、で自然にメロディが流れる」
  • 「親も子も歌える国民的ソング」
  • 「30年以上愛されてるってすごい」

関連する言葉

世代を超えて歌い継がれる、日本の国民的アニメソングミーム。子どもから大人まで一緒に楽しめる点は、マル・マル・モリ・モリ!などのキッズソングとも通じます。