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「マル・マル・モリ・モリ!」とは?意味・元ネタ(マルモのおきて)を解説

マル・マル・モリ・モリ!(まるまるもりもり) ・ 2026年7月21日 公開

小さな子役の男の子と女の子が、犬(ムック)と一緒に、無邪気に歌って踊る。「マルマルモリモリ、みんな食べるよ〜」。その愛らしさで日本中をとりこにしたのが 「マル・マル・モリ・モリ!」 です。

「マル・マル・モリ・モリ!」とは?

「マル・マル・モリ・モリ!」は、2011年のテレビドラマ『マルモのおきて』の主題歌。歌っているのは、当時子役として大人気だった 芦田愛菜さんと鈴木福さん(ユニット名「薫と友樹、たまにムック。」)です。

覚えやすい歌詞と、子どもらしいかわいい振り付けが特徴で、幼稚園から茶の間まで、みんなが真似して踊りました。

元ネタ・由来(子役ブームと最年少記録)

ドラマ『マルモのおきて』のヒットとともに、主題歌の「マル・マル・モリ・モリ!」も大ブレイク。芦田愛菜さん・鈴木福さんは、この曲で紅白歌合戦に史上最年少級で出場し、大きな話題になりました。

“子役ブーム”を象徴する一曲として、CDも大ヒット。子どもたちが揃って踊る愛らしい光景が、2011年の茶の間を明るくしました。

使い方・例文

  • 「マルマルモリモリ、つい口ずさむ」
  • 「芦田愛菜ちゃん&鈴木福くんの原点」
  • 「子役ブーム全盛期の曲だよね」

関連する言葉

子どもから大人まで踊った、“みんなで踊る”系のミーム。同じく子どもに大人気のようかい体操第一エビカニクスと並ぶ、平成のキッズソング定番です。