「東海オンエア用語」とは?十字架・掘削・戦犯など独特ワードの意味を解説
愛知県岡崎市を拠点に活動する、てつや・しばゆー・ゆめまる・りょう・としみつ・虫眼鏡の6人組YouTuber 「東海オンエア」。膨大な動画のなかで培われた、彼ら独特の言葉づかいが 「東海オンエア用語」 です。
東海オンエア用語とは?
東海オンエア用語は、グループ内で自然に生まれ、動画や概要欄でくり返し使われるうちに、ファン(視聴者)にも共通言語として広まった独自の言い回しのこと。ネットスラングやアイドル用語のように、知っていると動画がより楽しめる“合言葉”になっています。
代表的な用語
ファンによって整理されている用語のうち、意味がはっきりしているものをいくつか紹介します。
- 十字架:罰ゲームのこと。とくに長時間にわたる過酷な罰ゲームを指す
- 掘削(くっさく):動画の導入部分をすること
- 戦犯(せんぱん):(企画のなかで)ミスを犯してしまった人
- 熊(くま):企画のネタバレをうっかりしてしまうこと
- 風神(ふうじん):風が強すぎて、声が聞き取りにくくなっている状態
いずれも、日常語をひとひねりして独自の意味を持たせているのが特徴です。
なぜ独自の用語が生まれるの?
東海オンエアは長期間・多本数の動画を投稿し続けているグループ。その積み重ねのなかで、撮影中のやり取りやハプニングから自然発生的に“内輪の言い回し”が生まれ、視聴者と共有されていきます。こうした独自用語の多さは、コミュニティとして成熟し、ファンとの一体感が強いことの表れともいえます。
関連する言葉
YouTuber発のフレーズがSNS全体に広がった例としては、ひき肉ですが有名です。また、YouTuberが企業から依頼を受けて宣伝する案件という言葉も、動画をよく見る人にはおなじみです。