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「ひき肉です」とは?意味・元ネタ(ちょんまげ小僧)・ポーズを解説

ひき肉です(ひきにくです) ・ 2026年7月20日 更新

学校やスポーツの現場でも見かけるようになった、体をひねってパンッと決める挨拶ポーズ。あれこそが 「ひき肉です」 です。

「ひき肉です」とは?

「ひき肉です」は、元気いっぱいの自己紹介のあいさつであり、その独特なポーズとセットで楽しむネットミームです。意味としては単純な名乗りですが、ニュアンスは「フレンドリーに場を温める合図」。動画やイベントの冒頭で、明るく「ひき肉でーす!」と決めることで、一気に空気がなごみます。

元ネタ(ちょんまげ小僧)

元ネタは、YouTuberグループ 「ちょんまげ小僧」 のメンバーのひとり。ニックネーム「ひき肉」の少年が、動画の冒頭で裏声を交えながら元気よく「ひき肉です!」と名乗るシーンが「面白い」と話題になり、グループを象徴するフレーズになりました。

あの独特なポーズ

「ひき肉です」といえば、なんといってもポーズ。

  • 体を斜め後ろにねじり
  • 手をパンッと叩きながら振り返って
  • 両手を広げて決める

このキレのある動きが真似したくなると大人気に。TikTokでは「ひき肉ダンス」としてアレンジされ、スポーツ選手や芸能人まで取り入れるほどに広がりました。「#ひき肉です」は4.9億回視聴を超える、まさに社会現象となったのです。

関連するミーム

一発で場をつかむ短い決めフレーズは、ミームになりやすいもの。走るフクロウのヒナのエッホエッホや、猫たちが日常を演じる猫ミームなど、思わず真似したくなる“わかりやすさ”が、流行の共通点といえそうです。