「ひき肉です」とは?意味・元ネタ(ちょんまげ小僧)・ポーズを解説
学校やスポーツの現場でも見かけるようになった、体をひねってパンッと決める挨拶ポーズ。あれこそが 「ひき肉です」 です。
「ひき肉です」とは?
「ひき肉です」は、元気いっぱいの自己紹介のあいさつであり、その独特なポーズとセットで楽しむネットミームです。意味としては単純な名乗りですが、ニュアンスは「フレンドリーに場を温める合図」。動画やイベントの冒頭で、明るく「ひき肉でーす!」と決めることで、一気に空気がなごみます。
元ネタ(ちょんまげ小僧)
元ネタは、YouTuberグループ 「ちょんまげ小僧」 のメンバーのひとり。ニックネーム「ひき肉」の少年が、動画の冒頭で裏声を交えながら元気よく「ひき肉です!」と名乗るシーンが「面白い」と話題になり、グループを象徴するフレーズになりました。
あの独特なポーズ
「ひき肉です」といえば、なんといってもポーズ。
- 体を斜め後ろにねじり
- 手をパンッと叩きながら振り返って
- 両手を広げて決める
このキレのある動きが真似したくなると大人気に。TikTokでは「ひき肉ダンス」としてアレンジされ、スポーツ選手や芸能人まで取り入れるほどに広がりました。「#ひき肉です」は4.9億回視聴を超える、まさに社会現象となったのです。
関連するミーム
一発で場をつかむ短い決めフレーズは、ミームになりやすいもの。走るフクロウのヒナのエッホエッホや、猫たちが日常を演じる猫ミームなど、思わず真似したくなる“わかりやすさ”が、流行の共通点といえそうです。