「撮り鉄」とは?意味・「乗り鉄」など鉄道ファンの種類を解説
鉄道ファンといっても、楽しみ方はさまざま。写真にこだわる人が 「撮り鉄(とりてつ)」 です。
「撮り鉄」とは?
撮り鉄は、鉄道写真の撮影を愛好する鉄道ファンのこと。鉄道を「鉄」と略し、その活動スタイルで呼び分けるうちのひとつです。かっこいい車両や、美しい風景の中を走る列車を、こだわりの構図で撮ることに情熱を注ぎます。
鉄道ファンの種類
鉄道ファン(鉄オタ)は、楽しみ方によって細かく分類されます。
- 撮り鉄:列車を撮影する
- 乗り鉄:列車に乗ることを楽しむ
- 音鉄:発車メロディーや走行音を録音して楽しむ
- 模型鉄・収集鉄・時刻表鉄 など
「自分は乗り鉄です」のように、ひとことで趣味のスタイルを説明できるのが便利です。
メディアで話題になりやすい
撮り鉄は、鉄道ファンの中でもメディアで取り上げられることが多い存在。とくに、一部のマナー違反者による迷惑行為が罵声大会としてニュースになることもあり、良識ある大多数のファンが心を痛めています。ルールとマナーを守って楽しむのが大前提です。
関連する言葉
撮影のじゃまになる被りを避けたり、定番のお立ち台で撮ったりと、奥が深い趣味。被写体を撮るという点では、コスプレのカメコとも通じる、“撮影を愛する”文化のひとつです。