「私が来た」とは?意味・元ネタ(ヒロアカ オールマイト)を解説
絶望的なピンチに、どこからともなく現れて、笑顔で一言。助けを待つ人にとって最高の“福音”となる決め台詞が 「私が来た」 です。
「私が来た」とは?
「私が来た」は、漫画・アニメ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』の最強ヒーロー オールマイトの決め台詞。全文は 「もう大丈夫! 何故って? 私が来た!」です。
“存在そのものが犯罪への抑止力”とまで讃えられる平和の象徴・オールマイトが、事件現場に駆けつけて放つこの一言には、「もう心配いらない、この私が必ず助ける」というヒーローの矜持が詰まっています。主人公・緑谷出久が幼い頃に何度も見返した、憧れの原点でもあります。英語版では「I am here!」と訳されます。
ネットでの使われ方
ネットでは、頼れる存在が満を持して登場したときや、自分が“助っ人”として現れるときのネタとして使われます。ちょっと大げさに、オールマイト気分で「もう大丈夫、私が来た!」と登場を宣言するのが定番。困っている場面に颯爽と現れる、ヒーローごっこのような使い方が楽しい一言です。
使い方・例文
- 「人手が足りない? もう大丈夫、私が来た!」
- 「(差し入れを持って)安心して、私が来た!」
- 「頼れる先輩が来た瞬間、まさに“私が来た”」
関連する言葉
主人公・ヒーローの決め台詞という点では、夢を高らかに掲げる海賊王におれはなる(ワンピース)と同じ“熱い宣言”の仲間。同じく人々を守る必殺の一撃としては、アンパンチ(アンパンマン)とも、ヒーローらしさで通じ合っています。