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「安心してください、穿いてますよ」とは?意味・元ネタを解説

安心してください、穿いてますよ(あんしんしてくださいはいてますよ) ・ 2026年7月20日 公開

一見すると生まれたままの姿? と思いきや、絶妙なポーズで肝心なところを隠して一言、「安心してください、穿いてますよ」。この“裸に見えて実は穿いてる”ネタで、日本から世界を安心させたのが 「とにかく明るい安村」 です。

「安心してください、穿いてますよ」とは?

「安心してください、穿いてますよ」は、お笑い芸人・とにかく明るい安村さんの決め台詞(持ちネタ)。全裸に見えるようなきわどいポーズを決めつつ、実際は短パンや海パンをちゃんと穿いているという“引っかけ”のネタで、最後にこのフレーズで観客を「安心」させます。

明るいテンションと、思わずクスッとくる健全なバカバカしさが持ち味です。

元ネタ・由来(英国の番組で世界的ブレイク)

このネタは日本で 2015年ごろに大ブレイクし、流行語にもなりました。そして時を経て、2023年、イギリスの人気オーディション番組『Britain’s Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)』に出演

英語で「Don’t worry, I’m wearing!(安心して、穿いてます!)」と叫ぶそのパフォーマンスが、ネタの背景を知らないイギリスの観客にも大ウケ。準決勝では敗退したものの、視聴者の声で“ワイルドカード”として決勝に復活するなど、大きな話題に。日本のシンプルなお笑いが、言葉や文化を越えて世界を笑顔にした好例になりました。

使い方・例文

  • 「(きわどいけど大丈夫なとき)安心してください、〇〇ですよ」
  • 「海外でもウケたの、なんか誇らしい」
  • 「明るさとバカバカしさの塩梅が絶妙」

関連する言葉

日本のお笑いが海外で言葉の壁を越えてウケた例として、TT兄弟PPAPと同じ系譜。シンプルで健全なおかしさが世界に伝わったミームです。