「酔っ払ってぴぴゃ」とは?意味・元ネタ(MAZZEL NAOYA)を解説
「酔っ払ってきた」と言おうとして、なぜか出てきたのは「ぴぴゃ」。その天然でキュートな言い間違いが、ファンに愛されてミームになりました。それが 「酔っ払ってぴぴゃ」 です。
「酔っ払ってぴぴゃ」とは?
「酔っ払ってぴぴゃ」は、「酔っ払ってきた」を、口が回らずに言い間違えてしまった一言。意味としては「ちょっと酔っ払ってきた」ですが、その ゆるくて可愛い響き(“ぴゃぴゃ語”)がウケて、ファンの間で愛用フレーズになりました。
元ネタ(MAZZELのNAOYA)
元ネタは、ダンス&ボーカルグループ MAZZEL の NAOYA(ナオヤ)さんの発言。MAZZELの公式YouTube番組「MAZZEL ROOM(まぜべや)」の 飲み会企画で生まれました。
メンバー全員が20歳を迎えたタイミングでの、グループ初の飲み会。普段あまりビールを飲まないのに、格好つけてビールを頼んだNAOYAさんが、一杯で酔っ払ってしまい、「なんかちょっと、酔っ払ってぴぴゃ」とこぼしたというのが誕生の経緯です。この愛らしい一言はファンの間で大人気となり、モデルプレスの流行語大賞2025で3位にランクインしました。
使い方・例文
- 「一杯でもう酔っ払ってぴぴゃ」
- 「今日はゆるく飲んで、酔っ払ってぴぴゃな気分」
- 「“ぴぴゃ”の可愛さ、じわじわクセになる」
関連する言葉
推し本人の愛らしい一言が、ファンによってフレーズとして広まるという点では、ビジュいいじゃんなどと同じ“推し発ミーム”。思わず「尊い」となる、ファンダム文化ならではの言葉です。