暮らし の記事一覧 290
麦茶を“あとちょっと”だけ残して戻す問題、テプラで解決。「この量以下 冷蔵庫に戻さない」の無言の圧が的確すぎると話題
麦茶ポットに“あとコップ半分”だけ残して、しれっと冷蔵庫に戻す。夏の家庭あるあるに、テプラで立ち向かった人が話題です。「新しい麦茶を作りましょう」「この量以下 冷蔵庫に戻さない」。ポットの上下に貼られた2枚のラベルが、減り具合に応じて2段階で圧をかけてきます。
見慣れた街が“宝の地図”に変わる。SNSで急増中の街歩き「カラーハンティング」とは?お金をかけず色探しでゲーム化する遊び
「今日の色」を決めて街を歩き、同じ色の看板や小物を見つけては撮影。最後に数枚を1枚のコラージュにまとめて楽しむ「カラーハンティング」が、2026年にSNSで急増中。ただの散歩が“色探しゲーム”に変わる、この無料で楽しい遊びの中身と広がりを紹介します。
走るだけでバターができる「バターラン」が2026年に世界的ブーム。生クリームを持って走ると本当に固まる、その仕組みとは
生クリームをジップ袋に入れて走るだけで、ゴールする頃にはバターが完成。2026年にSNSで世界的にバズった実験型チャレンジ「バターラン(Butter Run)」。発端や、なぜ走るとバターになるのかの仕組み、必要な距離まで、わかりやすく紹介します。
全国の修道院のお菓子が銀座に集結。トラピストのクッキーやガレット…“祈りの手作り菓子”フェアが教文館で開催中
北は北海道から南は鹿児島まで、全国の修道院で作られたお菓子が、いま銀座に集まっています。カトリック神父の片柳弘史さんが紹介したことをきっかけに、「修道院のお菓子」がSNSで話題に。会場は、銀座・教文館4階のキリスト教書店「エインカレム」で開催中の『修道院のお菓子とレシピ本ミニフェア』です。修道女や修道士が手作りしたトラピストクッキーやガレット、長崎ゆかりの銘菓などがずらり。素朴で優しい味わいと、その背景にある物語に、「食べてみたい」「これは尊い」と反響が広がっています。
「麻辣湯(マーラータン)」が2025年ブームで流行語ノミネート。しびれ旨辛の“選べる薬膳スープ”を、おうちで手軽に楽しむ方法
好きな具材を選んで、しびれる辛さのスープでいただく中国発の「麻辣湯(マーラータン)」。2025年に専門店が続々オープンし、新語・流行語大賞のノミネート語にもなりました。人気の理由と、専門店に行かなくても“おうち麻辣湯”を手軽に楽しむ方法を紹介します。
「国産マッチでもバズりたい」日本最大のマッチメーカー日東社の願いが本当にバズる。姫路で灯を守る老舗に応援殺到
「国産マッチでもバズりたい。バズらんかなぁ。」。そんな、どこかとぼけた願いとともに投稿された一本の動画が、本当にバズってしまいました。つぶやいたのは、日本最大のマッチメーカー・日東社の公式アカウント。ずらりと並んだマッチが作られていく工場の映像に、「かわいい」「これは応援したくなる」と8万を超えるいいねが集まりました。国内シェアの大半を占めながら、時代とともに需要が減るマッチ産業。その灯を姫路で守り続ける老舗の“素直すぎるバズ狙い”に、あたたかい声が広がっています。
日本でバニラを作る人がいた。“国産バニラ”の青い莢が美しいと話題、99%輸入の高級スパイスに挑む長崎の農業ベンチャー
「国産マッチでもバズりたい」。そんな老舗マッチメーカーの投稿に、「国産バニラもバズらないかな」と乗っかった一枚が、思わぬ“へぇ”を呼んでいます。投稿したのは、長崎で国産バニラを育てる農業ベンチャーの代表。ハウスにずらりと垂れ下がる、つややかで青々としたバニラの莢の写真です。バニラといえばマダガスカル産などの輸入品ばかりで、日本流通の約99%が輸入というなか、あえて“国産バニラ”に挑む。花はたった2時間しか咲かず、結実まで数年。その手間と物語を知ると、いつものバニラの香りが少し特別に思えてきます。
人間の体にも“猫のような模様”がある? ふだんは見えない皮膚の縞「ブラシュコ線」がすごい
「実は人間にも、猫の模様みたいなものがあるんです」。そんな一言から、皮膚にまつわる“へぇ”がXで静かに盛り上がりました。私たちの体には、頭のてっぺんからつま先まで縞模様が走っているというのです。その名も「ブラシュコ線」。ふだんは肉眼で見えませんが、発疹などがこの線に沿って現れることがあり、三毛猫のブチ模様とも深い関係が。知ると自分の体を眺めたくなる、不思議な話をまとめました。
ミスタードーナツ×Mrs. GREEN APPLE初コラボ「Mrs. Donut」8月7日発売。りんご型ドーナツ3種+“推しド”パフェ、髭のキービジュアルも話題
「Mister」ならぬ「Mrs.」。ミスタードーナツと人気バンドMrs. GREEN APPLEが初コラボし、「Mrs. Donut(ミセスドーナツ)」を2026年8月7日から期間限定で発売します。オフィシャルファンクラブ「Ringo Jam」の設立10周年を記念した企画で、ロゴのりんごをかたどったドーナツ3種と、メンバーの“推しド”を盛り込んだパフェの全4商品が登場。メンバー3人が口ひげを描いた遊び心たっぷりのキービジュアルも公開され、ファンの間で早くも話題になっています。
京都の“幸運のタクシー”に桝太一さんが遭遇。約1300台に4台だけの「四つ葉タクシー」、乗れたら記念カードがもらえる激レア車
「京都に来て4年、ついに奇跡が起きた」。アナウンサーから科学の道に進んだ桝太一さんが、京都で“幸運のタクシー”に出会えたと投稿し、じんわり話題になっています。それが、ヤサカタクシーの「四つ葉タクシー」。約1300台のうちわずか4台しかない激レア車で、遭遇できる確率はおよそ325分の1。乗車すると記念のカードとシールがもらえる、京都で長年愛される“見つけたらラッキー”な存在です。
セブンの「ブロッコリーチキンエッグ」がなぜ人気? 156kcalでたんぱく質20.6g、見つけたら即買いの争奪戦
「棚にあったら迷わず買う」。セブン-イレブンの地味なおかず「ブロッコリーチキンエッグ」が、健康志向の人たちの間で根強い人気を集めています。ブロッコリー・鶏むね肉・ゆで卵を組み合わせただけのシンプルな一品ながら、156kcalでたんぱく質20.6g、糖質はわずか2.3g。プロテイン代わりにもなる優秀すぎる栄養バランスで、店頭に並んだそばから売り切れる“争奪戦”になることも。その実力を、公式の数字から見ていきます。
マクドナルド「でんじろう先生のLサイズ実験」が不条理すぎて話題。“真水と塩水と水槽があればMがLに”、無料サイズアップは7/10まで
「お手元に真水と塩水と水槽がある方は、MサイズをLサイズにできます」。マクドナルド公式が投稿した、水槽に入った“でんじろう先生”のあまりに不条理な広告が話題です。これは平日ランチ「ひるまック」でポテトとドリンクのMサイズがLサイズに無料アップするキャンペーン(7月10日まで)を告知する「でんじろう先生のLサイズ実験」シリーズ。科学のようでまるで科学じゃない“それっぽい理屈”の連発に、「発想がバカバカしくて好き」「※個人の感想です が効いてる」と笑いが広がっています。