← 「暮らし」の1ページ目へ

暮らし の記事一覧 424

暮らし

家にコンビニを作った人が24万いいね、店名は「ちょんまげマート」。棚はオークションで数千円から買える

つかおさん(@tsukaoyo1)が自宅の和室に作ったコンビニ「ちょんまげマート」が24万いいねを超えました。ファミマ風の緑・白・青の看板にちょんまげのロゴ、本物のゴンドラ什器、カップ麺からポテチ、歯ブラシや除菌シートまで並ぶ品揃え。コンビニ運営サポート研究所からは「フェイスアップめっちゃ綺麗」と業界目線の賞賛が飛び、棚の入手先はオークションだと判明しました。

2026.08.25
暮らし

福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」が1400件に、『唐魔族三兄弟』から本を探し当てる司書がすごい

福井県立図書館の公式Xが「覚え違いタイトル集を更新しました」と投稿しただけで1.4万いいね。カウンターで実際に聞かれたうろ覚えのタイトルと、司書が突き止めた正解を並べたリストで、通し番号はNo.1400まで伸びました。『唐魔族三兄弟』『ニート、家を買う』『あむ』あたりの破壊力と、それを当てにいく司書の執念をまとめます。

2026.08.25
暮らし

ディズニーの無料プライオリティパスが8月末で終了、プーさんとビッグサンダーは9月から1回1500円に

東京ディズニーリゾートの無料サービス「40周年記念プライオリティパス」が8月31日で終了し、対象だったプーさんのハニーハント、ビッグサンダー・マウンテン、モンスターズ・インク、レイジングスピリッツが9月1日から有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)に移ります。あわせて美女と野獣・ソアリンなど4アトラクションのDPAが500円値上げ。ざわついている中身を整理しました。

2026.08.24
暮らし

「赤魚」の読み方は「あかうお」?「あかざかな」? ちいかわの煮付けをきっかけに割れた

映画ちいかわのセブンコラボ「赤魚の煮付」を紹介する動画で「あかざかな」読みが目立つ、という指摘からXがざわつきました。辞書に載っているのは「あかうお」だけ。それでも「ずっとあかざかなだと思ってた」の声が並んだ理由と、そもそも「赤魚」という名前の魚はいないという話をまとめます。

2026.08.24
暮らし

八重洲ブックセンターが東京駅前の元の場所へ、新ビルの名前は「YAESU CORE」に決定

東京駅八重洲口で建設中の再開発ビルの名前が「YAESU CORE(ヤエス コア)」に決まりました。地上43階・高さ約227m、2029年1月末に竣工予定。商業ゾーンには、2023年3月に44年の歴史を閉じた八重洲ブックセンターの新店舗が出店を計画しています。閉店の理由だった再開発ビルに戻ってくる形です。

2026.08.24
暮らし

永谷園「モコモコ」が発売21日で一時休売、12年ぶり復活のマグカップケーキに需要が集中

卵1個とマグカップとレンジだけでカップケーキができる永谷園「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」。2014年に終売したあと10年で500件以上の再販要望が届き、2026年8月3日に12年ぶりに復活したばかりでしたが、8月24日に一時休売が発表されました。店頭に並んでいた期間はわずか21日。売れなかったのではなく、予想を上回る売れ方に生産が追いつかなかったほうの休売です。

2026.08.24
暮らし

ローソンが手巻おにぎり全品を10円値下げ、9月29日から。シーチキンマヨネーズは171円に

ローソンが8月24日、9月29日から手巻おにぎりを全品10円値下げすると発表しました。シーチキンマヨネーズが181円から171円、熟成辛子明太子が235円から225円。エリア限定商品も対象で、中身の仕様は変えないとしています。米の市場価格が下がったことが理由で、コンビニのおにぎりが値下がりするのは久しぶりです。

2026.08.24
暮らし

客室まで5分45秒、ホテル浦島の「スペースウォーカー」は高低差77mで日本一のエスカレーター

「軽い気持ちで乗ったら一生頂上に着かない」と話題になった和歌山・ホテル浦島の連絡エスカレーター「スペースウォーカー」。全長154m、高低差77m、階段に換算すると428段、乗り切るのに5分45秒。高低差では日本一ですが、実は「長さ日本一」ではありません。その理由と、なぜ宿にこんな設備が必要になったのかをまとめました。

2026.08.24
暮らし

駄菓子の「都こんぶ」がサワーになっていた、缶には「これはお酒です」の但し書き

赤い小箱でおなじみの駄菓子「都こんぶ」が、缶チューハイになっています。国分西日本と富永貿易が中野物産と組んで出した「都こんぶサワー」「都こんぶ梅酢サワー」で、参考売価は税別158円。缶のデザインが駄菓子とほぼ同じなので「これはお酒です」という但し書きが入っていて、飲んだ人の感想は「意外と合う」と「わからない味」で真っ二つに割れています。

2026.08.24
暮らし

「モニターの向こう側」を撮って壁紙にしたら画面が消えた、20年前から続く透明スクリーンの遊び

壁紙のネタが尽きたので、モニターの後ろにある景色をそのまま撮って壁紙にした。8月22日のXに投稿されたデスクの写真が28万いいねを超えました。画面が抜けて見えるこの遊びには「Transparent Screens」という名前があり、2005年のFlickrで流行った20年もののネタです。

2026.08.24
暮らし

飲食店の「自分のスマホで注文」に賛否、QRコード式はタブレット式より初期費用が数十万円安かった

「客のスマホで注文しろって店が増えてきた」というXの投稿に1万以上のいいねが付き、リプ欄で意見が割れました。通信費より充電やLINEの友だち追加を挙げる声も多い。一方で店側がQRコード式を選ぶ理由ははっきりしていて、卓上タブレット式と比べた初期費用の差は50席の店で数十万円規模になります。

2026.08.24
暮らし

推しぬいに“謁見”する「御簾ポーチ」が話題、販売元はフェリシモ 中身は舞台ポーチと同じ寸法だった

すだれを上げ下げして推しのぬいぐるみを拝む「御簾ポーチ」がXで回っています。ただ紹介記事に販売リンクが無く「どこで売ってるの」と検索する人が続出。販売元はフェリシモの雑貨ブランドKrasoで、税込5,665円。実は先に出ていた「舞台ポーチ」と本体サイズがぴったり同じでした。

2026.08.23