暮らし の記事一覧 290
モスバーガー×たまごっち30周年、5000円で“5000円分の食事券+グッズ4点”のサマーラッキーバッグ
1996年の登場から今年で30周年を迎える「たまごっち」が、モスバーガーとコラボした。目玉は、夏の福袋「2026サマーラッキーバッグ」。5,000円で、たまごっちのオリジナルグッズ4点に加え、なんと販売額と同じ5,000円分のお食事補助券が入っているという、実質“グッズがおまけ”のようなお得さ。平成育ちにはたまらない、懐かしくてお得な福袋です。
マックシェイク「森永ラムネ」が6年ぶり復活。チョコボールはマックフルーリーに、駄菓子×マックの夏コラボ
マクドナルドと森永製菓が、世代を超えて愛される駄菓子・お菓子を持ち寄った夏のコラボを、2026年7月15日から期間限定で展開している。目玉は、6年ぶりに復活した「マックシェイク 森永ラムネ」。さらに、あの「チョコボール」がマックフルーリーに、「森永ミルクキャラメル」がホットパイになって登場と、懐かしのお菓子がマックのメニューに大集合しています。
ドムドム×銚子電鉄「ぬれ煎餅バーガー」。バンズがまさかの“ぬれ煎餅”、廃線危機を救った名物を挟む
ドムドムハンバーガーと銚子電鉄という、なんとも“濃い”2社がタッグを組んだ。2026年8月10日から関東の一部店舗で登場する「ぬれ煎餅バーガー」は、名前のとおり、バンズの代わりに銚子電鉄の名物「ぬれ煎餅」でパティを挟むという珍バーガー。廃線の危機をぬれ煎餅で乗り越えた鉄道会社と、“絶滅危惧種”とも言われる老舗ハンバーガーチェーンの、個性派同士のコラボです。
かつやの土用の丑は“うなぎ×とんかつ”。うな玉とロースカツの合い盛り丼、スタミナ食材を2枚重ねした欲張り丼
とんかつチェーンのかつやが、2026年7月17日から「うな玉とロースカツの合い盛り丼」を期間限定で販売している。ふわとろの玉子でとじたうなぎの上に、サクサクのロースカツを豪快に重ねた、税込1,320円の“欲張り丼”。うなぎととんかつという、普通は同じ丼に乗らない2大スタミナ食材の掛け合わせが、土用の丑を前にじわじわ話題になっています。
13年間ずっと“セミの初鳴きの日”を記録していた人がいた。毎年6月末〜7月中旬、その揺れがちょっと面白い
「今年もセミが鳴き始めたな」。夏の訪れを感じるあの瞬間を、なんと13年間も記録し続けていた人がいた。2013年から2026年まで、家のまわりでセミが鳴き始めた日をメモした一覧がXで10万いいねを超える反響に。並べてみると、初鳴きの日は毎年6月末から7月中旬のあいだで微妙に揺れていて、その“ゆらぎ”がなんとも味わい深いのです。
黒いジンに白いジンを注ぐと“ラベンダー色”に変わる。ローソン限定のクラフトジン缶「スケープグレース」が理科の実験みたい
ローソンが2026年7月14日から、ちょっと不思議なクラフトジンの缶を限定発売している。ニュージーランドの蒸溜所「スケープグレース」の、原酒が黒い“ブラックジン”。黒い「ブラックジンソーダ」に、白い「ジントニック」を注いで混ぜると、液体の色がふわっとラベンダー色に変化する、という“混ぜて楽しむ”仕掛けが話題です。まるで理科の実験のような一杯を紹介します。
たこ焼きの銀だこが“中華”に参戦。「銀だこ点心酒場」皮から手包みの小籠包を、同じ卓でたこ焼きと
「築地銀だこ」でおなじみのホットランドが、ブランド初となる本格中華の新業態「銀だこ点心酒場」を、2026年7月13日に東京・神田駅前にオープンした。看板メニューは、毎日店内で皮から手包みする自家製の小籠包。東坡肉やレバニラといった中華が並ぶ一方で、同じ卓でおなじみの銀だこのたこ焼きも食べられるという、なんとも欲張りな“中華×たこ焼き”編成が話題です。
ロボット相手にじゃんけん、1時間で664人がギネス世界記録。CIJ創立50周年、“勝つか負けるまで”やる地味にキツい条件
システム開発会社のCIJが、創立50周年の記念式典でユニークなギネス世界記録に挑戦した。挑んだのは「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」。自社開発のヒューマノイドロボット「AYUDA」を相手に、社員とその家族が次々とじゃんけん勝負を挑み、664人が達成して世界記録に認定された。しかも“あいこ”ではダメで「勝つか負けるまで」続ける必要があるという、地味に大変な条件つき。ほっこり系の記録挑戦を紹介します。
カネテツ「ほぼカニ」3000パックで巨大な“100”、ギネス世界記録に創業100周年、終わったら全部おいしく無料配布
「カニカマなのに、ほぼカニ」でおなじみのカネテツデリカフーズが、創業100周年を記念してユニークなギネス世界記録に挑戦した。使ったのは、看板商品「ほぼカニ」3,000パック。これを並べて巨大な数字「100」を作り上げ、「パッケージ入り食品で作った最大の数字」としてギネス世界記録に認定された。しかも終了後、3,000パックはすべて来場者へ無料配布。神戸で生まれた、なんとも微笑ましい記録挑戦を紹介します。
丸亀製麺が“うどん入りプリン”を出した。生地の3割がうどん、店内手づくりの「ぷるもち」ひんやりスイーツ
うどんチェーンの丸亀製麺が、2026年7月7日から「丸亀うどんプリン」を全国で販売している。名前のとおり、プリン生地にうどんを30%以上練り込んだ、まさかのスイーツ。刻んだうどんを練乳などと合わせて店内で手づくりする「ぷるもち」食感の2層仕立てで、公式も自ら「#うどんプリンってなんなんだ」とハッシュタグを付けるほど。全4種類・持ち帰り不可という尖った一品を紹介します。
紫のビスケットを割ると青いチョコ、なのに“ソーダ味”。コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>の不思議体験
ロッテが2026年7月7日、「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」を全国発売した。紫色のビスケットを割ると、中から出てくるのは青色のチョコレート。そして口に入れると広がるのは、甘酸っぱいソーダ味。見た目と味を“わざとズラす”ことで「割って確かめたくなる」驚きを仕込んだ、ロッテいわく“史上初の不思議な体験”。新絵柄「ユニコーンコアラ」も加わった、夏らしい一箱を紹介します。
信号の“進め”は緑色なのに、なぜ「青信号」? 昔は法令でも「緑」だった、日本語と色のふしぎ
「進め」を示す信号、どう見ても緑色なのに、私たちは当たり前のように「青信号」と呼びます。子どもに「なんで青なの?」と聞かれて答えに詰まった人も多いはず。じつはこれ、日本語の“青”の広さと、国民の呼び方が法律を動かした歴史が関係していました。緑なのに青と呼ぶ、そのふしぎのタネ明かしです。