暮らし の記事一覧 424
「降車ボタン押し放題」は実在する。長電バスの親子ツアーと、20年続く「禁断の押し放題」
長電バスが親子向けにやった「降車ボタン押し放題ツアー」がXで掘り起こされ、大人のほうが騒いでいます。あわせて、歴代の降車ボタンを壁一面に並べて全部押させてくれる個人展示「禁断の押し放題」も20年以上続いています。
2026.08.20 暮らしカネテツの「ほぼタコ」はタコどころか魚も入っていない、主原料は食物繊維
「ほぼカニ」のカネテツデリカフーズが業務用の「ほぼタコ」を開発しました。原材料表示の先頭は食物繊維で、すり身どころか動物性の原料が一つも入っていません。明石のタコが10年で5分の1になった話まで含めて中身を見ています。
2026.08.20 暮らしゲーセンの「譲ってください」問題、2000円かけた景品を500円で譲ろうとしたら驚かれた
クレーンゲームでちいかわの景品を取ったら、隣で粘っていた人から「娘が欲しいので譲ってもらえませんか」と声をかけられた。1個目に2000円かかっていたので500円でどうかと返したら、想定外の反応が来た、という投稿がざわついています。ついでに、ゲーセンの景品には法令上の上限価格があります。
2026.08.20 暮らしダイソーのハロウィン「スケルトンドッグ」は税込550円、全長39.5cm
ダイソーの犬の骨格置物「スケルトンドッグ」は500円(税込550円)、実寸は39.5cm×29cm×10cm。買った報告と3店舗回っても無かったという報告が並び、ネットストアの商品ページは2026年9月2日時点で取り下げられています。JANコードと店舗での探し方、8月中旬にハロウィン売り場が完成していた元の投稿までまとめました。
2026.08.20 暮らし保育園の「お散歩カー」が電動アシストに、ヤマハ「てくてくスワニー」は坂道が10分の1の力
園児を乗せたあの箱型カートを電動アシスト化した「避難車兼用電動アシストお散歩カー てくてくスワニー」を、ヤマハモーターエンジニアリングとベビーカーの老舗・五十畑工業が共同開発しました。約70kgを積んだ坂道の試走で保育士から「今までの10%くらいの力で動かせた」との声。中身は消防のホースカーで培った技術で、五十畑工業にとっては10年ぶりの電動お散歩カー再販になります。
2026.08.19 暮らしケンタッキー「とろ〜り月見」全5種が8月26日発売、西川貴教が“T.M.G.(たまご)Revolution”に改名
ケンタッキーフライドチキンの「とろ〜り月見」シリーズが8月26日から全国で数量限定発売されます。全5種で、単品590円のフィレバーガーから990円のトリプル月見まで。アンバサダーは西川貴教で、T.M.Revolution改め「T.M.G.(たまご)Revolution」として、コンセプトムービーで「とろ〜〜〜り」を伸ばし続けています。
2026.08.19 暮らし日本語に英語を混ぜて読む自作ツール「Mazelingo」に12万いいね、英語の割合はスライダーで調整
文章を貼ると一部の文だけが英語に置き換わる個人開発のツール「Mazelingo」が12万いいねを超えました。英語の割合は20%から60%まで自分で決められて、わからない文はクリックすれば日本語に戻る。走れメロスや羅生門を突っ込んで遊ぶ人が続出しています。発想のもとをたどると1968年の論文にあたりました。
2026.08.19 暮らし友達の報告は結婚と昇進、こっちは沢で見つけた石炭 始新世の黒光りに8万いいね
結婚・出産・昇進の報告が並ぶタイムラインに、沢に転がっていた石炭の写真が投げ込まれて8万いいねを超えました。始新世の炭層とつながっているそうで、本人いわく「多分しっかり燃えます」。
2026.08.19 暮らし「うんにゃ」は鹿児島弁の「いいえ」、職場で1年半“猫語”だと思われていた投稿に九州出身者が集合
上司の「質問ある?」に「んにゃ、無いです」と返し続けた結果、否定の鹿児島弁が伝わらず1年半ずっと猫っぽい返事をする人だと思われていた、という投稿が5万いいねを超えました。「うんにゃ」は九州の広い範囲で使われる言葉で、江戸時代の滑稽本にも出てきます。
2026.08.19 暮らしアヲハタ55の復活総選挙、1位は「ブドウジャム」 8月20日から季節限定で復活
2025年にX上でおこなわれた「アヲハタ55復活総選挙」の結果が8月18日に発表され、1位は2002年発売の「ブドウジャム」でした。約1万2000件の応募のうち2161票を集め、当時と同じ味・復刻ラベルで8月20日から秋冬の季節限定品として出荷されます。150g・355円(税込)。
2026.08.19 暮らし京都の義母に「綺麗に食べてくれはって猫みたい」と言われ震える人、実は素直な褒め言葉だった説
焼き魚をおいしく平らげたら、京都の義母から「ほんま綺麗に食べてくれはって猫みたい」。裏があるのではと震える投稿に11万いいねが集まりましたが、リプ欄には「あれは普通の褒め言葉」という京都出身者の声が並びました。
2026.08.19 暮らしサーティワン「ダイキュリーアイス」が好評につき販売終了、うまい・まずいが真っ二つに割れる水色のソルベ
2026年7月1日に期間限定で復活したサーティワンの「ダイキュリーアイス」。ラムとライムのカクテルをイメージした水色のソルベで、食べた人の感想が「うまい」か「まずい」のどちらかに振り切れることで知られています。ファンが待ちわびた復活でしたが、公式サイトにはすでに「ご好評につき販売終了」の告知が出ました。
2026.08.19