「一番くじ VIVANT」の店舗はファミマや書店、ネット販売は約30時間で終了
「一番くじ VIVANT」が引けるのは、ファミマ・書店・ホビーショップ・一番くじ公式ショップの店頭だ。ネットの一番くじONLINEは約30時間で販売を終えている。
1回790円で、店頭では8月1日から順次発売された。A賞は劇中の「別班饅頭」をそのままクッションにしたもので、ラストワン賞は作品ロゴのフィギュアになっている。
上は一番くじ公式が7月24日に全ラインナップを出した投稿。ドラマ第2シーズンの放送開始が7月26日で、くじはその6日後、8月1日に店頭に並ぶ段取りだった。
引ける店はどこ
公式の商品ページの取扱店の欄には、こう書いてある。
- ファミリーマート
- 書店
- ホビーショップ
- 一番くじ公式ショップ
- 一番くじONLINE
最後に「など」が付くので、この5つ以外で扱う店もありうる。コンビニはファミマだけが名前を挙げられていて、ローソンやセブンの名前は出てこない。
どの店に入ったかは、公式の取扱店舗の検索ページで調べられる。くじは1店舗あたりの数が限られていて、引き切られたら終わりなので、出かける前に一度見ておくと空振りしにくい。
ネット販売は30時間弱
一番くじONLINEの商品ページを見ると、販売期間は8月3日(月)17:00から8月4日(火)22:45まで。時間にすると30時間に15分足りない。
店頭発売の2日後に始まって、翌日の夜には閉まっている。ドラマを見てから「ネットで引けばいいか」と思った人は、たぶんこの窓を逃している。
なので今から引くなら、残っている店を探すのが現実的なルートになる。
9月にも入荷した店があった
店頭の発売日から1か月半たった9月19日、一番くじ公式ショップの富山イオンモール高岡店がXでこう告知していた。
「本日入荷」の対象が「一番くじ 日曜劇場『VIVANT』」だった。店ごとに入荷のタイミングがずれることがあるので、8月に見かけなかった人も、公式ショップのアカウントや店舗検索を追っておく価値はある。
ただしこれは9月時点の話で、今どこに残っているかは店頭で確かめるしかない。
A賞は別班饅頭のクッション
賞はA賞からI賞までの9つに、ラストワン賞が付く。
上の賞から順に並べるとこうなる。
- A賞 別班饅頭クッション(全2種・選べる、幅約30cm)
- B賞 乃木家家紋ディスプレイ(全1種、約12cm)
- C賞 アドベンチャービッグアクリルスタンド(全4種・選べる、約16cm)
- D賞 バスタオル(全2種・選べる、約100cm)
- E賞 デスクトップフィギュア(全4種・選べない、約3.5〜8cm)
- F賞 小皿(全4種・選べない、約10cm)
- G賞 ハンドタオル(全8種・選べる、約25cm)
- H賞 アクリルアソート(全12種・選べる、約6.5〜7cm)
- I賞 クリアファイル&ステッカー(全12種・選べる)
A賞の説明文は「別班のキーアイテムであり、実際の饅頭としても発売されて大きな話題を呼んだ『別班饅頭』がもちもち素材のクッションになりました!!」。実際の饅頭のほうは、8月にファミマから142円で出ていた。その話はファミマとVIVANTのコラボ記事にまとめてある。
くじと饅頭の両方をファミマで済ませられた、というのは地味に便利な並びだった。
9月22日には、A賞を引き当てた人の写真付きの投稿もあった。袋の中に、茶色い六角形のマークが入った白くて丸いクッションが見える。幅30cmあるので、手のひらサイズの饅頭とはだいぶ迫力が違う。
細かい賞の小ネタ
D賞のバスタオルには乃木家の家紋柄があり、公式は「部屋に飾ってテントのアジト気分を楽しむことも可能」と書いている。F賞の小皿は「別班饅頭を置くのにもピッタリ」だそうで、A賞とセットで遊べる設計になっている。
C賞のアクリルスタンドは、2023年放映のシーズン1で乃木憂助がたどった冒険の軌跡を追う絵柄。I賞には名言のほか「次回作モチーフのビジュアル」も入っている。
ダブルチャンスは11月末まで
引いたくじには、もうひとつ使い道がある。ダブルチャンスキャンペーンで、ラストワン賞と同じロゴフィギュアが30個当たる。
期間は発売日から2026年11月末日まで。30個は店頭とONLINEを合わせた当選数で、当選は1人1回までと、かなり絞られている。引いたくじの券は捨てずに取っておこう。
ドラマの公式情報はTBSの番組サイトと、ヴィヴァンちゃんの公式Xで出ている。ほかの一番くじの販路の違いは、薬屋のひとりごと劇場版とTV版の一番くじでも比べている。
店頭で見かけたら、残っている賞のボードを先に確認してから引いてみて。