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葛葉「テキトーリョク」、コーラスは椎名唯華・不破湊ら4人

葛葉の「テキトーリョク」でコーラスを歌っているのは、椎名唯華・魔界ノりりむ・不破湊・星導ショウの4人です。MVの概要欄にそう載っています。

9月28日の18時30分、にじさんじ公式Xがこの曲のMVを「本日9/28(月)24:00〜」プレミア公開すると告知しました。

告知には19時過ぎの時点で7,600を超えるいいねが付いています。待機所になっている本人チャンネルの概要欄には、先にクレジットと歌詞が全部出ていました。

コーラスは4人のライバー

概要欄の曲クレジットから、主な担当を抜き出すとこうなります。

  • Vocal:葛葉
  • Lyrics & Music:じーざす(ワンダフル☆オポチュニティ!)
  • Arrangement:WONDERFUL★OPPORTUNITY!
  • Chorus:椎名唯華, 魔界ノりりむ, 不破湊, 星導ショウ

コーラスの4人は、全員が同じにじさんじのライバーです。ソロ曲のコーラスに事務所の仲間が4人も名前を連ねるのは、聴く側からするとちょっとしたおまけ。

概要欄の歌詞を読むと、()でくくった掛け合いの行が何か所もあります。4人の声が入っているのは、たぶんこのあたりでしょう。どの声が誰なのかは、0時からのMVで確かめるしかありません。

曲自体は7月に出ていた

「テキトーリョク」は新曲ではありません。2026年7月29日に出た葛葉の2ndミニアルバム『Adamantite』の収録曲で、MVはアルバム発売から2か月たってからの公開です。

なので、配信ですでに聴いていた人もいます。逆に、シャッフル再生でたまたま出会っていた人はこんな反応でした。

「昔のかと思ってた」は、曲の人懐っこさに対する褒め言葉として受け取っておきたいところです。CDはにじさんじオフィシャルストアにも並んでいます。

振付めろちんで踊りに期待

MVのスタッフ欄は曲クレジットの下に別枠で載っていて、イラストがひぐち、映像がaco、振付がめろちんです。

振付の担当がいる、ということはMVに踊りのパートがあるはず。そう読んだファンもいました。

とはいえ、踊るのが葛葉本人の立ち絵なのか、別のキャラクターなのか、どこまで踊るのかは公開前なのでまだ分かりません。概要欄の名前から中身を当てにいくのも、プレミア公開前の楽しみ方のひとつです。

「適度に当たる」でテキトー

タイトルの読み解きは、歌詞の中にそのまま答えがあります。後半に「適度に当たると書いてテキトー」という一節があり、手抜きの「適当」ではなく、ちょうどいいところに当てる力のほうを指しているわけです。

曲全体も、講義を始める先生のような語りから入って、脱力しつつうまく回すのがコツだと説く流れになっています。肩の力を抜けと歌う曲を、いつもの調子の葛葉が歌う。組み合わせとしてはかなりハマっています。

MVはYouTubeの本人チャンネルで0時から。にじさんじのMVでは、不破湊が実写MVでスタンミじゃぱんを主演に迎えた「鏡の前でキスをしろ。」や、Cellmatesの初曲「B.O.G.S」も記事にしています。コーラスの声を聞き分けながら、あわせてどうぞ。

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