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『モンハンワイルズ:アセンダンス』が東京ゲームショウ2026で世界初プレイアブル、3クエスト全部でブーストブレイサーを試せる

2026年9月1日 ・ トレンド「モンスターハンターワイルズ アセンダンス 東京ゲームショウ2026 TGS2026 カプコン ブーストブレイサー 試遊 プレイアブル 復活古龍 チャタカブラ 雲居の遺跡群」より

9月1日の13時20分、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の公式アカウントが東京ゲームショウ2026(TGS2026)のカプコンブース出展情報を出しました。2027年発売予定の超大型拡張が、「世界初」となるプレイアブル出展です。

ポストの文面は4行しかありませんが、カプコンのTGS特設ページのほうには試遊の中身がもう全部出ています。そっちを読むと、なかなか気合いの入った構成でした。

試遊は3種類、初心者向けのチャタカブラ討伐もある

カプコンブースに並ぶアセンダンスのクエストは3本です。

1本目は「新モンスター討伐クエスト」。6月のトレーラーで出てきた空に浮かぶフィールド「雲居の遺跡群」が舞台で、そこを飛ぶ未知のモンスターを狩る内容です。乗用動物のセクレトに乗ってフィールドを自由に探索することもできると書かれています。シングルプレイとマルチプレイの両方が用意されていて、公式ページには『モンスターハンターワイルズ』経験者向けだと注記されています。

2本目は次の見出しで触れるとして、3本目の「チャタカブラ討伐クエスト」は1本目と逆で、シリーズが初めての人向けのチュートリアルを含む内容です。相手は本編の序盤に出てくるチャタカブラで、狩りをやったことがない人でも触れる枠がちゃんと確保されています。こちらはシングルプレイのみです。

シングルプレイでは救難信号を上げるとNPCのサポートハンターが最大3人まで手伝いに来ます。マルチプレイは基本4名1組での案内です。

2本目のクエストは、討伐する相手がまだ伏せられている

残った2本目が「復活古龍モンスター討伐クエスト」です。アセンダンスで復活登場する古龍を狩る内容で、これも経験者向けです。公式ページはこちらを「より歯ごたえのあるクエスト」と説明しています。

肝心の討伐対象は名前が伏せられていて、公式ページには9月16日(水)23時から配信の「カプコンスポットライト|TGS 2026」で発表予定とあります。試遊クエストの相手を先に予告してから、会期前日の番組で正体を出す段取りです。6月のアナウンストレーラーの最後にはラオシャンロンの登場を示唆するカットが収められていたと報じられていて、そこと結びつけて名前を当てにいく人がさっそく出ています。

ブーストブレイサーは全武器種に追加される新要素

公式ポストが押しているのは、新要素「ブーストブレイサー」が3クエストすべてで体験できるという点です。

これは6月6日のSummer Game Fest 2026でアセンダンスが発表されたときに一緒に出てきたもので、カプコンの発表文によると全武器種に追加されるアクション。起動すると攻撃アクションや連携、機動力が一時的に強化されます。基本操作のほうにも新しい攻撃や連携が足されているとのことでした。

ブーストブレイサー以外の中身も、この6月の発表文にひととおり書かれています。アセンダンスは本編から続くストーリーに加えて、新フィールド、新モンスター、そして新しいクエストランクの「マスターランク」が入る拡張です。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Steamで、プレイには本編と、本編の★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアが必要とされています。発売時期は2027年予定で、日付も価格もまだ出ていません。

会場で狙うなら、締切は9月9日の13時に先に来る

TGS2026の会期は9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間で、17日と18日がビジネスデイ、19日から21日が一般公開日です。会場は幕張メッセ。主催側は今年を「史上最長の5日間」と告知しています。

ただ、会場に行く予定の人が先に見るべき日付は会期ではありません。カプコンは同じ9月1日に「東京ゲームショウ2026」優待試遊の募集キャンペーンも出していて、応募の締切は9月9日(水)13:00です。会期より1週間以上早く閉まります。

会場での試遊整理券は、カプコンブースのアセンダンスのコーナー付近で先着順の配布予定と書かれています。整理券は3種類あって、シングルプレイ(3クエストから1つ選択)、マルチプレイの新モンスター討伐、マルチプレイの復活古龍討伐という分け方です。数に限りがあるとの注記も付いています。ノベルティとして、アセンダンスに出てくる新モンスターをデザインしたマイクロファイバーハンカチも用意されます。

カプコンブースの試遊出展はアセンダンスを含めて6本で、残りは『ドラゴンズドグマ2 ダークアリズン』『ロックマン: デュアル オーバーライド』『プラグマタ』『鬼武者 Way of the Sword』『ストリートファイター6』です。パートナー出展の枠には『モンスターハンターアウトランダーズ』の試遊、バイオハザード×東京マルイのシューティングレンジ、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の展示も並びます。カプコン以外だと、8月に発表された『地球防衛軍6.2』もTGS2026で試遊できることになっています。

反応

告知直後のXでは「東京ゲームショウ行く予定だし、試遊応募しようかな?」と予定を組み直す人がいた一方で、会場に行けない側からも「ブーストブレイサーの新アクション気になる」と続報を待つ声が出ていました。気にされていたのは伏せられた古龍のほうで、「復活古龍、誰だろ」と正体を推理する声も出ています。試遊が9月に来るなら発売は来年3月くらいでは、と逆算しはじめる人までいました。

正体の答え合わせは9月16日の23時、実物に触れるのは17日からです。会場に行くつもりなら、まず9月9日13時の応募締切をカレンダーに入れておこう。

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